アメフト
 

法政大学 vs 東海大学(09/25)

2010/09/25 アミノバイタル

開幕から2連勝を飾り勢いづく法大。第3戦目に迎える相手は、昨秋ブロック6位の東海大学トライトンズだ。試合は、法大トマホークスが攻守にわたって高いレベルを見せつけ、52―0と今季初となる完封での勝利を手にした。

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試合結果

トータル試合結果

52 14 1Q 0 0
21 2Q 0
14 3Q 0
法政大学 3 4Q 0 東海大学

開幕から2連勝を飾り勢いづく法大。第3戦目に迎える相手は、昨秋ブロック6位の東海大学トライトンズだ。試合は、法大トマホークスが攻守にわたって高いレベルを見せつけ、52―0と今季初となる完封での勝利を手にした。

第1Q開始早々、♯38渡部のランから先制点を奪い、さらに、♯18高島から♯88下段、♯82伊東へのロングパスなどで1stダウンを更新すると再び渡部がランを決める。DF陣も1stダウンを許さない堅い守りを見せ、試合は序盤から法大のペースで進む。第2Qは、渡部が52ydsを駆け抜けて、この日3本目となるTDを見せる。その後もパスとランを使い分け1stダウンを更新すると、4thダウンでパント、フィールドゴールを狙わない積極的な姿勢から♯11河村へのパスでTDへと繋げる。止まらない法大の攻撃は、4連続1stダウンで最後は高島が自らランで加点し、前半で35―0と差を広げ前半を終える。

勢いが衰えない法大は、第3Qでは、その後も高島のパスや♯22池田のランでリズムを作り攻撃を続けると、ランから高島、池田がそれぞれTDを奪う。第4Qには、♯13高澤がQBサックを決め、♯57鵜沼のインターセプトで攻撃権を奪い、相手の攻撃の芽を摘んでいく。最後は♯97丸田のパントキックでフィールドゴールを奪い試合を決めた。

東海大を0点に抑えたDF陣の奮闘と52点を奪うOF陣の活躍により危なげなく勝利した法大。ケガから復帰したエースRBの堀の出場もあり、今後の戦いがさらに楽しみとなってくる。

(宮崎 克信)

監督・選手コメント

青木監督

―今日の試合を振り返って

だんだん良くなってきてるでしょ。だんだん良くなるんですよ。 1戦1戦ね、成長できるようにやってます。 ただまだ堀くんと山口くんがでてないので伸びしろありますね。 今日堀くんがでたのは足慣らしです。次もまたちょっと出ます。期待しててください。

―キャプテンも出場していました

だいぶDFが引き締まりましたね。これからです。

―慶応戦まであと1ヶ月

順番に上がってきているので頑張ります。

DT高澤主将

―今日の試合を振り返って

イエローが多かったですね。 ノーイエローでやろうと決めてたので、残念です。

―久しぶりの実戦でした

楽しかったです。

―入ってみて雰囲気は

今まではミーティングだったり外からの応援だったんですけど、一緒にプレーしてみてプレーの波とか分かるようになりました。 チームが自分を欲してくれたので自信にもなりましたね。 信頼できる仲間がいて良かったです。

―慶応戦まであと1ヶ月

チームの目標の1つとしてノーイエローがあるので、それに向けて改善していきたいです。 日体戦でどれだけ発揮できるかだと思います。 慶応に向けては積み重ねで…良い内容の試合をしたいです。

―選手としての目標は

AJになることです。

WR下段選手

―今日の試合を振り返って

疲れましたね。 OFとしては目標のTD数を達成できたし、前半から前に持っていけたのでプラン通りの試合でした。

―堀選手が出場していました

練習は普通にやってるんで、日大戦までにはもっといい状態まで持ってくるんじゃないでしょうか。

―3試合終わりましたがOFの雰囲気は

気持がすごく強くて、タックルも当たってみたら意外と強かったです。

―今の課題は

一対一で勝てないところ。宮本さんみたいなプレーが目標です。

―チームの課題は

イエローが多いので、ノーイエローで試合をすることです。

 

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