アメフト
 

秋季リーグ戦 vs 日本大学

2010/11/07 横浜スタジアム

日本大学フェニックス。関東をけん引してきた、まさにアメフト界の伝統校である。2年前のクラッシュボウルで対戦し、タイブレイクの死闘の末勝利を手にした法大。両リーグをお互い全勝で迎え、関東王座そして甲子園ボウル出場を懸けた一戦だった。まるでそのときの光景がよみがえるかのように、今季は両者ともに6戦全勝のなか、リーグ戦最終戦として向かい合うこととなった。

football-20111107-01

試合結果

トータル試合結果

19 0 1Q 0 13
7 2Q 0
6 3Q 0
法政大学 6 4Q 13 日本大学

日大がレシーブを選択し、法大のキックから始まった運命の一戦。第1Q、日大の自陣20ydsからの攻撃は開始早々にもワンプレーで敵陣34ydsへと進む。5yds進めた日大は4th downでFGを狙うがキックははずれ、法大に攻撃権が移る。法大も負けじと、自陣29ydsからスタートしRB堀が敵陣28ydsまで走り込みモメンタムを奪い返す。開始3分が経ち法大もFGにこぎつけるが、こちらも失敗と両者得点の決定力を欠いた。それから、相手OFのファールやパントミスによって敵陣からの攻撃を開始するも、先制点には結びつかない。次のシリーズでは、法大DFは徹底的に攻撃の芽を摘み1ydsもゲインを許さなかった。

第2Qは、4thdown法大の攻撃からスタート。パントを選択し、P楠原は相手に予測されない好キックで39ydsを稼いだ。しかし、日大OFが直後法大DFに噛み付く。QB藤本から放たれた46ydsの超ロングパスをWR中村が捕球に成功。警戒していたパス攻撃をまざまざと見せつけられた形となった。しかし、そこでモメンタムをさらわせない強さが法大にはあった。直後のシリーズ、敵陣32ydsからの日大の攻撃。1stdownで8ydsを更新されながらの2nddown、日大OFがファンブルしたボールを錯綜するなか法大がリカバー。ターンオーバーとなる。しかし、互いに先制点をとりたい時間帯。一つのプレーだけでは得点の隙を与えてくれないのが、日大の底力なのであろうか。自陣38ydsから攻撃を開始した日大は、パス攻撃を重ねじわりじわりと法大陣内へと攻め込んでくる。法大陣内の深く、18ydsにまで迫られ日大の先制は必至かと思われた。しかし、相手の1stdown放たれたパスをCB徳永がキャッチ。この死力を尽くしたインターセプトが危機を救った。直後の法大の攻撃は10ydsを進むことができず、OFは花を添えることができない。しかし、1年生ながらもコンスタントに起用されているLB田中が再びインターセプト。ついにモメンタムを手にした法大は、RB堀のダイブでTD。7点を先取した。

第3Qに入り、2分11秒にはK丸田の49ydsのFGが成功。早々と3点を追加する。今日の法大DFは冴え渡っていた。日大OFのゲインを許さない、積極的な守りを見せる。相手QBがパス攻撃に入ろうとしたところをラッシュし、QBサックが成功10ydsものロスに転じた。ターンオーバー後の大事な攻撃。ここでさらに加点できればというところで、丸田が正確無比なキックでFGを成功させ13-0と日大を突き放した。

点差変わらず13点のリードを保ったまま迎えた第4Qは、このまま点差を持ち込めればという12分。第3Q終盤でじわじわとゲインを稼ぎ、敵陣深くに進んでいた法大OF。敵陣11ydsまで進みエース堀のランでTD。6点を加点したところで法大はタイムアウトを取る。その後トライフォーポイントではプレーを選択し2点を取りに行くが、失敗に終わった。日大は4thdownでのギャンブルを繰り返し、粘り強く1stdownを更新する。このギャンブルで、またしても50yds相当のロングパスを繰り出しTDへとつなげられてしまった。さらに日大はオンサイドキックで、法大の攻撃堅を阻もうとする。第4Q後がない日大は、様々な策を講じる。度重なるオンサイドキックも、法大はマイボールを保持し続けた。10分丁度には、QB安藤からパスを受け中村がランアフターキャッチでそのままエンドゾーンへ。その後日大もトライフォーポイントでプレーを選択するが2点は追加できなかった。19-13と、日大は驚異的な追い上げを見せる。しかし、あとは時間との勝負でもあった。残り2分は、法大の攻撃。残っていたタイムアウトを相手は全て使い果たしてくる。しかし、ランプレー、ニーダウンなどで時間を使う法大。あと7秒のところで時計が止まり、残りのカウントダウンが始まった。

往年の宿敵、フェニックス。第4Qでの猛追は不死鳥そのものだった。しかし、トマホークスにはまだ果たしていないことがある。学生日本一、その次の日本一。身体能力の差をもしのぐチーム力を備えて、法大は一歩先へと進んでいく。法大は、クラッシュボウル準決勝へと向かう。14日には、関東リーグのBブロック、関西リーグの代表が出そろう。関東の代表として、最初に切符を手にした法大は今度こそその栄光をつかめるか。

石垣 歩美

監督・選手コメント

青木監督

―今日の試合を振り返って

日大はかなり選手のスピードもパワーもあって、予想していた通りうちの選手より個々では勝っているんじゃないかなという感じでしたが、何とか戦うことができてラッキーだと思っています。

―DFのについて

DFはここまではあまり良くなかった。 ようやくDBがそろい始めて、まだ完全には怪我から復帰していないですが、こんなDFができましたといった感じです。 日大に対して、精神的な動揺がなければシャットアウトもできたんじゃないかという内容だったので、最高だったと思いますね。 能力のないやつがここ1番で頑張ったんじゃないかな、と評価しています。

―今後について

早稲田とは春に試合をしていて、その時に山口くんが大活躍していたので彼を使って早稲田に勝ちたいと思います。 早稲田にしても明治にしても、うちはわりと相性が良いので、大丈夫だろうと思います。

―早稲田では山口選手が出るとのことですが、高島選手も併用ということですか

そうです。今度はでも山口くんは相当出ますよ。

―前回の試合の時にけがをされたようでしたが

ちょっとね。それはもう、今日大丈夫だったから。 心配はないです。

―次に向けて

めちゃくちゃ頑張りますから。準決勝はぼろ勝ちします。 決勝も勝ちます。甲子園行きます。

DT高澤主将

―今日の試合を振り返って

純粋に勝てて良かったです。

―DFがかなり奮起していました

やっぱりずっとOF、DF、Kで信頼感というか一緒にやろうということで、どこかが困っている時には絶対やらなきゃいけないっていうことを言い続けていたので、それが結果に出たのかなと思います。

―日大戦ということで意識されたことは

日本大学っていうのは自分たちが1年の時、2007年のシーズンに負けてる相手ですし、油断はできないチームってことで、みんな思い入れはすごく強かったと思います。

―完封もいけるかなという勢いでしたが

まだ次の試合があるので、そこをしっかり修正したいですね。

―次は東北が相手

東北大学だからといって油断することはあってはいけないし、下級生が多く出られる試合なので、そこで甲子園に出られるくらいの活躍をしてくれると嬉しいです。 だから、下級生も俺はやるぞっていう気持ちを持ってやってほしいですね。

―下級生がメインの試合になるということですか

分からないですけど…でも、可能性はあるので。

―クラッシュ決勝に向けて

何も変わらず、自分たちが甲子園に行くために勝たなきゃいけないところなので、しっかりミーティングなどやっていきたいです。

―チーム、個人の課題

チームとしては今日はOFが最初あまり良くなくて、修正はできたんですけど、それを初めからできていればもっと良かったと思います。 DFにしても後半の点が取られなければ良かったと思いますし、本当に詰めていかないといけないっていう感じですね。 自分自身も、4年になって選手としてというよりもキャプテンとしてという方が大事になってきてるんですけど、自分も選手として一生懸命練習して頑張っていきたいです。

RB楠原選手

―今日の試合を振り返って

勝ててよかったです。これに勝たなければ、クラッシュも甲子園もなかったわけで。

―日大の印象

体が大きくて身体能力も高い。この1、2週間は不安をなくそうと思ってやっていました。 でも今日の試合、最初に当たったときに勝てるなという印象を持ちました。 最初のプレーでそう感じました。

―OFのなかでの声

我慢の戦い、ですね。 本当にOFのなかでも「我慢しよう」とか「我慢我慢」という声が多く飛び交っていました。

―パンターとして

やりやすかったです。良い状態です。 日大OFに攻撃をさせないという面では作戦成功です。

―相手DFで注意を払った選手

17番のモトゥ選手です。フィジカルは強いし、色んなブリッツを仕掛けてくるので。

―ご自身の強み、役割

声を出してチームを盛り上げることです。強みは、ブロックです。

―チームの中で信頼している人

特別誰というわけではないですが、OF全員です。 この高島くんももちろんそうなんですが(近くでインタビュー中の高島選手に対して)。みんなです。

―今日のメンバーがベストメンバーか

そうですね。でも、誰がベストメンバーで誰がベストメンバーではないということではないです。 誰が出ても同じようにやれると思います。

―今後当たりそうな早大・明大について

これからです。何も考えていませんでした。 とりあえず今日の試合に集中しようということでやってきたので。

―甲子園ボウルに対する思い

2年前、昨年と負けてしまった。 今までは甲子園に行くというのはワクワクしたものだったのですが、当たり前になってきている。 だからこそ気を引き締めてやらないといけないと思います。そうしないと日本一を勝ち取れない。 堀もいるので、自信を持ってやりたい。この身を捧げたいと思います。

WR宮本選手

―今日の試合を振り返って

勝ててよかったです。

―慶大戦から2週間ありましたがどんな対策をしましたか

日大は強いので、自分達は新しいプレーをしていこうと思ってました。 個人個人 では負けるかもしれないけど、全員で向かっていこうと。

―新しいプレーとは

今日の8~9割はリーグ戦でも見せてこなかったプレーなんです。 例えば楠原が エンドラインギリギリまで運んだプレーとかは今までになかったプレーです。

―相手のDFはいかがでしたか

学生の中でもレベルが高いですし、個人の能力もそうなんですが個々の役割を徹 底して行うところがさすがでしたね。 ―そんなDFに対しての今日のOFの出来は 全然だめでした。6TDを目標にしてたので…。

―クラッシュに向けて

決勝は多分早稲田があがってくるかな、と思ってるんですけど、もし早稲田が来 れば練習もしたことあるし、向こうはうちに負けて「やってやろう」っていう気 持ちが強いと思うので、とにかく気持ちで負けないようにしたいです。

LB佐藤選手

―今日の試合を振り返って

DFとしてはプラン通りに前半終わることができました。 1stプレーではやられてしまったんですけど、前半失点0っていう目標を掲げてたのでそれを達成できたのは、一試合通してもよかったなぁと思います。 後半は崩れちゃったんですけど…。

―後半はなぜ崩れたか

後半は相手がノーハドルOFをしてきて、自分達が疲れてるときに立ち直ることができなくてずるずるやられてしまいました。 気持ちの面だと思います。

―4年生としてはDFにどんな声かけをしていたか

緊張はしてましたけど、緊張しても勝つか負けるかは、やることやったからとにかく出せばいい。 自分達がしてきたことを信じて、特別なことはやらなくていいって声をかけて。 いつも通り小杉で練習してた通りを出せば絶対大丈夫だって信じて、今日の試合はいい結果になったと思います。 細かい反省はあるんですけどDFの組織としてはそういう気持ちでした。

―クラッシュに向けて

早稲田でも明治でもどっちでもいいんだけど、多分早稲田が来るんじゃないかなぁと。 早稲田はいろんなことやってくるから、アンバランス体型とかキックでもいろんなことやってくると思うからしっかり対策しなきゃいけませんね。

―最後に意気込みをお願いします

今日は勝ったけど、余韻に浸るのは今日まで。 強いから勝てたんじゃなくて、やることやって勝てた試合だったから、そうやって法政って勝っていくから、やることをやって今が最高だとしたら、もっと上をできるように常に目指します。 2年前は甲子園の前に日大に勝ったからといって練習の雰囲気とかもそんなに上がらなくて、そういった反省もあるのでそういうことがないように。 常に次の試合のことを考えて余韻に浸らずやろうと思います。

DE/K丸田選手

―今日の試合を振り返って

高澤がいつも言ってるんですけど、みんなでやろうっていうのができた試合だったかなと思います。

―DFが奮起していた印象でした

DFではあんまり出てなくて3年の杉浦に任せっきりだったんですけど、その分を自分はキックで頑張ろうという気持ちでやりました。

―日大戦ということで意識していたことは

2年前もキックで終わった試合なので、キックの差が出る試合だと思っていたのでいつでもできるように準備をしていました。 試合前、みんなにもキックが大事っていうことを伝えていました。

―今日は珍しくFGでミスが見られましたが原因は

原因は自分の調整ミスなんですけど、あれを外して修正点が見つかって最後に決められたようなものなので、外してからも任せてくれた監督・コーチに感謝です。

―関東リーグのタイ記録ということですが

あれが入ってればタイじゃなかったんですけど… でもそれについては今日初めて知ったくらいで、うちのOFが攻めてエンドに入ってくれて、自分を信じてくれるのでみんなのお陰だと思っています。

―クラッシュ決勝に向けて

DFももちろんそうですけど、キックで魅せていきたいと思います。 今日1本外してるので、全部決めて甲子園に行きたいと思います。

SF夜久選手

―今日の試合を振り返って

強かったですね。

―前半無失点に抑えたことに関して

やっぱり重ねてきた準備を100%出せたことが、前半の0点に繋がったと思います。

―日大戦に向けての対策

いかに日大に近い相手を想定してできるか。 結局はうちのOFが日大のマネをするんですけど、癖だったり走る歩数とかまで全部指定して、日大を想定して練習をして。 あとはシステムとかイメージトレーニングを毎日夜中までやってました。 特に4年生はオフとかなかったですね。

―その中での今日の試合は体力的にはいかがでしたか

楽しかったので、そんなに疲れなかったです。

―実戦復帰からそんなに試合数もなかったと思いますが

ケガで長期離脱してましたけど気持ちだけは、試合に出てる人と同じように保つようにしてました。 今日はあまりいいプレーはできなかったんですけど、復帰したときに差が出ないように取り組んできたので、特に心配とかはありませんでした。

―日大のOFはどうでしたか

日本一のパスチームだなぁと思いました。自分はそのパスを止めるポジションなんですけど、絶対止めてやろうって気持ちが大事になってくるってDFコーチにも言われてたし気持ちで負けないようにしました。 2年前に日大とやったときも同じような流れで競った試合をして、その中でも今日はゴール前でボールを理想通りに動かせたのでそこらへんは成長したかなと。

―クラッシュに向けて

明治か早稲田かどっちがきても振り回されないで、100%の準備をして臨みます。 特に4年生が「負けない」っていう強い気持ちをもつことが大事だと思います。

RB堀選手

―今日の試合を振り返って

とりあえず、本当に勝てて嬉しいです。 各ポジションの身体能力が日大は高いので、一対一では負けているかもしれないけど、ユニットでは勝とうと思ってやりました。 今日やってみて、その通りにユニット、OFでは勝てたのかなと思います。
―日大戦はご自身にとっても大事な試合でしたか

意識はかなりしていました。 2年前に戦ったときにチームは勝ったんですけど、個人的には大敗してかなり悔しい思いをしました。 何もできなかった。1年生のときの分まで払拭したいと思って今回試合に臨みました。
―その分は今回払拭できましたか

結構晴らせたと思っています。要所要所で走ることができました。
―警戒していた選手

デイビッドモトゥ選手です。 能力が日本人離れしているので、人をうまく使ってやれればなと思ってプレーしました。
―今日の試合の中で苦しかったこと

デザインされたプレーを出すということです。 苦しいときもどれだけゲインできるかが勝負に関わってきます。 どれだけ流れを持っていけるOFができるかということで。
―OFの中で話されたこと

「丁寧にやろう」ということです。前半はOFで反則が続いたので。 今日はなかったですけど、ファンブルなどのくだらないミスをなくそうというのはいつも心がけようとしています。
―大きな舞台までに改善、伸ばしたいこと

OLとのタイミングです。 かなりOLとのタイミングも合ってきたとは思うんですけど、やっぱり微妙なズレもミスにつながるのでミスなくやりたい。 OLやQBとのコミュニケーションをもっともっと高めていければと思います。
―今日はDFがいい流れを持ってきてくれたと思うんですけど

DFが高いレベルで救われました。本当は救われてはいけない。 DFがどうであっても、OFが点を取らなきゃ始まらない今日の試合はOFがもっと点を取らなければならなかった。 でも、DFがいいところで止めてくれていた。チーム一丸となって取り組めたと思います。
―甲子園ボウルに対して思うこと

やっぱり、日本一になりたいです。ここからも一戦一戦大事に戦っていきたい。 甲子園でも活躍したいです。点を決めたい。
―次のステージに向けて

OFの役割をしっかり果たせるようにしたいです。DFにも信頼を置いています。 でも、スコアすることがOFの仕事だと思うし自分のやるべきことでもある。 チーム一丸となった戦い方をしたい。 DFがたとえ取られたとしても、OFが取ったから勝てたという試合にしたいなと思います。

QB山口選手

―今日の試合を振り返って

OF全体としては上手くいかないところも多々あって、その中で今回はDFが特に頑張ってくれたので、結果勝てて、それが良い反省になるんじゃないかなと思います。 今回は本当にDFのお陰で勝てたようなものなので、そこをしっかり反省して次につなげられれば。

―次からは出場も増えるそうですが

期待されているならそれに応えるだけ。 自分は出られる準備をして、全力でプレーするように頑張りたいと思います。

―クラッシュ決勝に向けて

早稲田であれ明治であれ、両校とも去年やってすごく強かったチーム。 自分たちが準備することに手を抜くことは絶対にないので、スカウティングもミーティングも時間をかけてしっかりやって、試合前日には100%勝てると思えるように準備して勝ちたいと思います。

QB高島選手

―今日を振り返って

タフだった。

―第1Qはお互いに一歩も譲らない時間が続いていましたが

相手がいろいろと仕掛けてきた。どちらかといと、お互いに仕掛け合い。2年前とほぼ一緒。

―今日のオフェンス陣の出来は

プラン通り。もっと点が取れるようにしたい。

―日大DF陣について

強い。特にランプレイに対して。パスに強いと思っていたけど。

―今日はDFからの流れがOFにも伝わったようでした

ディフェンスは良かった。ありがたいし、助かった。

―第4Qで流れが傾きましたが、見事ものにしましたが

先制点を取れたのが良かった。慌てなくなった。慌てなくてよかった。

―FGが多く、丸田選手の活躍が光りましたが

THE 丸田さんですね。

―クラッシュボウルに向けて

自分たちの形がしっかりできるように。とりあえず1つずつ勝ちたい。

―リーグ戦を終えての収穫は

競り合いの試合に勝てて良かったと思う。

―リーグ戦での課題は

ランが多いので、パスでも流れをつかみたい。

―今後に向けて

勝つだけです。

 

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