ハンドボール

【ハンド】2010関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対東海大 連敗阻止へ、意地のハンドボール!

2010年度関東学生ハンドボール連盟1部春季リーグ戦 対東海大
2010年4月17日(土)
日体大健志台

開幕2連敗を喫した法大。今日の相手も昨年の秋季リーグで3位につけた強豪、東海大だ。

20100417-01 R
ルーキーながら活躍した松浦

試合結果

トータル試合結果

 

27
法政大学

13

前半

15

 

27
東海大学

14 後半 12
 

戦評

 前半、東海大を攻めあぐね中々得点を重ねることができない。序盤に3連続得点をあげられるなど東海大ペースかと思われたが、法大も畑村(経4)、佐々木(経3)がゴールを狙い徐々に調子を上げていく。15分以降いい流れを作った法大だったが、24分から28分の間に5連続得点を許し、4点差をつけられる。しかし残り2分で栗山(経4)、平山(経3)がゴールを決め、15-13の僅差で前半を折り返す。

 後半に入り、序盤は東海大に流れを握られる。しかし18分以降、法大が勝利への執念を見せる。18-24と6点差をつけられたが、松浦(経1)の7mスローを皮切りに4連続得点であっという間に点差は2に。22分に速攻から得点を許すものの、24分の佐々木のゴールで25-25の同点。勝敗は残り5分の攻防に委ねられた。25分、互いに1点を取り合い26-26。27分に東海大にシュートを決められ、1点のリードを許したまま刻々と時間が過ぎる。そして残り1分、栗山が倒れこみながら土壇場での同点打を叩き込み、27-27のドローで試合終了。

 勝利とはいかなかったが、内容には満足が見られた。上位進出のため、今日の収穫を今後に生かしたいところだ。

監督・選手コメント

畑村主将

―今日の試合についていかがですか
よかったです。いい試合ができたと思いますね。最後のあと一点というところでミスがあって、勝ちきれないところはだめでした。

―試合の入りがあまり良くなかったように見えましたが
入りはいつもあんな感じです。離されたけど最後に追いつけてよかったです。

―ミスからの失点が多かったようですが
今日も攻めきれない場面が多かったです。シュートで終われればいいんですけど。つまらないミスから点を取られるとリズムが崩れてしまいますから。いいときはなんでもうまくいくので、そういう状況を作れるようにしたいですね。

―東海大の印象は
変則ディフェンスじゃなかったので、攻めやすかったです。スムーズに点が取れましたね。速攻から点を取っていきたいです。

―以前、開幕3試合のうち一勝するのが目標とおっしゃっていました
正直、負けなかったのは良かったです。流れの中で波があって、いい時間と悪い時間があるので悪い時間を減らさないといけないです。流れが悪くても、声をかけたりいい方向に向けられたらいいですね。

―調子のいい選手はいますか
佐々木です。競った局面で佐々木がいないと点が取れなくて、佐々木の個人技に頼りがちになってしまいますね。

―次の日大戦に向けてお願いします
日大には去年のインカレで負けて悔しい思いをして、メンバーも変わってないし勝ちたいです。日大は全員が小粒だけど穴がないチームですね。

 

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