ハンドボール

【ハンド】2012関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対明学大 ダブルスコアで圧倒!上々のスタート切る!

2012年度関東学生ハンドボール連盟2部春季リーグ戦 対明治学院大
2011年4月14日(土)
法大多摩

1部復帰へのリベンジがついに開幕!!初戦の相手は今季2部に昇格してきたばかりの明学大。実力差があるとはいえ侮れない。チームにいい流れを生み出すためにも、今日の試合は結果だけでなく内容も問われるだろう。

試合結果

トータル試合結果

 

45
法政大学

19 前半 12

 

20
明治学院大学

26 後半 8
 

戦評

 前半開始すぐに野口のシュートで先制すると、その後も相手のミスから速攻を仕掛けたり、失点後のリスタートを早くしたりと素早い攻撃を意識的に行い、松浦らを中心に得点を量産していく。前半中盤に相手DFにつかまり差を縮められるも、19対12と7点のリードを保って折り返す。

 後半に入ると攻撃力がさらに爆発した。新戦力の一年生を多用しエネルギッシュなプレーをしつつも、前半同様「速攻」を中心に攻撃を組み立て、さらに点差を広げた。また、攻撃だけでなくDF面も前半の反省を活かし相手のサイドシュートを封じるなど、後半の失点を8点に抑えた。終始試合の主導権を握った法大は45対20で圧勝。攻撃と守備のバランスも取れ、堂々の内容でのシーズン開幕となった。

選手コメント

大竹選手

―初戦を振り返って
この試合の直前にキャプテンの三富がけがをしてしまったので、同じ4年の自分が引っ張っていかないといけないと思っていたので、しっかり声を出して集中してやりました。

―大差での勝利ですが
相手を20点以内に抑えて、40点以上得点することが目標だったんですが、それが達成できてよかったです。でも出だしが悪かったです。

―後半の失点が少なかったですが
後半になってみんなも足が動いてきたのでよかったですね。

―明日の意気込みをお願いします
今日以上に盛り上げてちゃんと声を出して、チーム一丸となって盛り上げて勝ちたいです。

松浦選手

―試合を振り返って
出だしがすごく悪かったのと、自分たちが悪い流れのときに早くいい流れにもっていかないと上(1部)は目指せないかなと思いました。

―速攻が目立ちましたが
自分たちが1部に上がってやっていくなら、そこまで能力があるわけではないので、守って速攻をやらないと勝てないので。

―後半のDFについて
前半やられたところをハーフタイムに反省して、それを修正できたのがよかったんだと思います。

―どんな反省を
サイドシュートがすごいやられていたので、サイドに打たせないようにしました。

―自身の活躍について
今日は速攻で走れたから点は取れましたが、相手が強くなってくると速攻だけでは点を取れなくなってくるので、シュート精度を上げていきたいです。

―1年生について
初めてにしては緊張とかもなく、すごいよかったと思います。これからもっと上を目指してやってほしいので、今日の反省点を活かしてどんどん成長していってほしいです。

―明日への意気込みを
初めから最後まで、いい流れで試合を進めていきたいです。

 

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