ハンドボール

【ハンド】2013関東学生ハンドボール春季リーグ戦vs日体大

関東学生ハンドボール春季リーグ戦 対日体大
2013年4月20日(土)
日体大建志台

春季リーグ戦3戦目の相手は日体大。昨秋のリーグ戦優勝、インカレチャンピオンチームの早いパス回しについていけず、終始相手ペースで試合は進んでいった。結果、王者の貫録を見せつけられ、26-42で敗北。法大は開幕3連敗となった。

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シュートを放とうとする#7遠藤(経2)

試合結果

26
法政大学
12 前半 23 42
日本体育大学
14 後半 19

 試合は序盤から日体大ペースで試合は展開される。法大はパスミスをきっかけに失点し、なかなか思うように攻撃することができない。そんな中、#15松浦(経4)や#13坂野(社3)らのシュートで食らいついていこうとするが、じわじわと点差は開いていく。最後まで相手の早い速攻に対応できず、12-23と11点差をつけられ前半を折り返す。

 後半も勢いに乗る日体大のOF陣を止めることができず失点を重ねてしまう。法大も流れを止めようとするが、パス回しも先読みされてしまい思い通りに攻撃を展開できず、完全に試合の主導権を握られてしまった。結局そのまま試合は終了し、26-42で敗れ、初勝利はお預けとなった。

 今回も前回の試合と同様、1対1の場面でシュートを決めきれない場面がしばしば見られた。得点を奪えるチャンスであるだけにこのようなミスを少なくしたい。次戦は2部から昇格してきた桐蔭大と対戦。初勝利のためにも大事な一戦となる。そして目標の5位以内に何とか近づきたいところだ。(松村 寿々子)
 

選手コメント

斎藤選手

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
課題を試合の中で修正しながらやっていたんですが、ミスもあったので…やっていくことがまだまだありますね。

―日体大が相手でしたが意識したことなどはありますか
日体大の元木さんが凄い選手なので、ボールをなるべく渡さないようにすることと、決められないようにしていくことを意識しました。

―日体大の印象を教えてください
やはり上手いですね。法大の練習の中だけでは体験できないようなプレーもありました。

―今日みえた課題何かありますか
マークミスをもっと減らしていければ、相手の逆速攻にも対応できるのではないかと思います。

―今後への意気込みをお願いします
勝てる試合を確実に勝っていきたいです。次の試合は勝ちます!

 

渡邉選手

―今日の試合を振り返ってどうでしたか
消極的になってしまったところがあってパスミスが多い試合になってしまいました。

―シュートの精度についてはどうでしたか
精度はそんなに悪くなかったです。ただ外して打つやり方でやっていきましたが、個人個人が打って終わりになってしまったのでそこがシュートミスかなとおもいました。

―チームの守備はどうでしたか
ちょっとダメでしたね。もっと声を出して守っていけばよかったと思いました。

―相手が日体大でしたが何か意識してたことはありましたか
臨機応変なプレイを心掛けて、チャレンジャーとして前向きに臨みました。

―次の試合はどう臨みますか
負けられない戦いで絶対に勝つという意識を持って臨みます。

フォトギャラリー

  • en niltuttaiharu13 Rシュートを放とうとする#7遠藤(経2)
  • ishi niltutaiharu13 R-thumb-160x160-5639サイドから得点を決める#10石井(経4)

  • ma niltutaiharu13 R-thumb-160x160-563511得点の松浦
  • o niltutaharu13 R-thumb-160x160-5641途中出場の#12中村(経2)
  • sai niltutaiharu13 R-thumb-160x160-5638DF の要となるGK の#16斎藤(社3)
  • sa niltutaharu13 R-thumb-160x160-5637坂野はこの日7mスローも決めた
  • wata niltutaharu13 R-thumb-160x160-56401対1の場面でシュートする#3渡邉(社2)
  • wa niltutaharu13 R-thumb-160x160-5636DFを振り切りシュートを放つ#17綿引(社4)
 

 

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