ハンドボール

【ハンド】関東学生ハンドボール秋季リーグ戦 対国士大 手ごたえを感じるものの...

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦 対国士大
2012年9月15日(土)
明大和泉体育館

今日の試合でリーグ折り返し。『入れ替え戦回避』のためにも、そろそろ勝ちが欲しい法大。対戦相手の国士大は勝ち星を積み重ね好調だ。果たして結果はいかに。
 
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円陣を組み気合を入れる選手たち

試合結果

18
法政大学
8 前半 11  27
国士舘大学
10 後半 16

戦評

前半序盤、ミスが目立ちリズムの悪い立ち上がりとなる。サイドの切り崩しや速攻を受け課題の開始10分までに5点差をつけられてしまう。今日こそ、このまま試合を決められたくない法大はタイムアウトで修正を図る。すると直後、相手のファウルから得たペナルティースローを#5三富(経4)が落ち着いて決めると、DFの方も機能しだし徐々に法大ペースへ。さらに#13坂野(社2)のトリッキーなステップ、#3河本(経2)のロングで追加し3点差。しかしスタミナが切れ始めた20分過ぎ、シュートミスから速攻を許し失点する場面が立て続けに見られ、じわじわと差を広げられる。それでも終盤にはGK#12矢内(経4)の好セーブで立て直し、最後は#15松浦(経3)の速攻で8-11の3点差に戻して前半を終えた。
 
今季初勝利のため、逆転に期待のかかる後半戦。差を詰めたい気持ちが焦りを生んだのか、法大はシュートミスやパスミスを連発してしまう。そのミスをすかさず点に結び付ける国士大に圧倒され、15分までに10点のビハインドを追う苦しい展開に。法大もロングを軸に#15松浦・#13坂野が応戦するも反撃もここまで。18-27で5連敗となってしまった。
 
ノーマークでのシュートミスや、ペナルティースローを2度外すなど精彩を欠く場面が多く見られた。今後、実力差が均衡してくるリーグ後半戦ではこれらの修正が急務となる。残り4試合、ひとつでも多くの勝ち星が奪えるよう頑張ってほしい。

選手コメント

三富選手

―今日を振り返って
DFは意外と機能したんですけど、攻撃の方でシュートミスが目立ってそこから離されてしまいました。
 
―今日の試合に対する意気込みは
前回までの4チームがインカレでベスト4位の実力があるチームだったので、今回の国士舘から切り替えて、前まで10点差位つけられていたので、5点差以内にするという目標を立てていました。
 
―前半3点差で折り返せたことについては
DFも途中機能していましたし、予定通りっていったら予定通りなんですけど、後半の出だしでミスが続いて失点してしまって、そこが良くなかったですね。
 
―監督・コーチからの指示は
攻撃が単調になってしまっていたので、上でボールを回しながら攻めるっていうことですね。
 
―勝ちが遠のいていますがチームの雰囲気は
雰囲気は悪くないですね。どうしても2部上がりってことで実力差はあるんですけど、これから先は(相手との)実力差がなくなってくると思うので、そこでどれだけやっていけるかという意味でモチベーションは低くないです。
 
―試合後のミーティングではどんなことを
ノーマークシュートミスを直すことと、戻りのチェックを確認することです。
 
―次戦に向けて意気込みを
次は東海大でDFが結構強いので、上でしっかりボールを回して、パス回しを速くして攻めて、ノーマークシュートを決めることですね。

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