ハンドボール

【ハンド】関東学生ハンドボール秋季リーグ 対日大 攻守かみ合わず4連敗...

関東学生ハンドボール秋季リーグ 対日大
2012年9月9日(日)
日大八幡山

開幕から3連敗と一部リーグのレベルの高さに苦しむ法大。今回の相手は春季4位の日本大学。強豪校との対戦が続くなかで今季初勝利を狙う。

IMG 7851 R
日大守備陣に切り込む主将・三富

試合結果

23
法政大学
7 前半 19 35
日本大学
16 後半 16

戦評

試合は序盤から日大ペース。パスカットやシュートミスから速攻を決められ、いきなり6点のリードを許してしまう。一方の法大はシュートを放つも、枠をとらえきれず1点が遠い展開に。このまま嫌な流れが続くかと思われたが♯12矢内(経4)が連続の好セーブで粘りを見せると、前半9分を迎えたところで♯11渡邊(社1)のシュートが決まり、ようやく1点を奪う。しかし、その後も得点をなかなか奪えない法大、対照的に日大にはミドルシュートや速攻など多彩な攻撃で得点を許し前半を7対19と大差で終えてしまう。

迎えた後半、♯15松浦(経3)のステップや♯13坂野(社2)の速攻などで5連続ポイントを奪い、一時8点差までつめるなど序盤決めきれなかったシュートが決まり始める。しかし、調子が上がり始めた攻撃陣の一方でディフェンス面では日大の隙のない攻撃の前に点差を広げられてしまい、流れを最後まで引き寄せることが出来ず。試合はそのまま23対35で敗れてしまった。

後半は攻撃面で復調を見せるも、シュートの正確性やディフェンス面などで一部との差を実感すると同時に今後の課題も見えたこの試合。この課題を修正し次戦には今季初勝利を期待したい。

選手コメント

矢内選手

ー今日の試合を振り返って
攻撃は相変わらず噛み合っていない感じはでてたんですけど、それよりもDFがもうぐちゃぐちゃになっちゃったんで、そこを修正していかないとちょっと厳しいかなって感じでしたね。

ー試合後のミーティングではどのようなことを話しましたか
本当基本的な守りだったり、そういうところをもう一回確認して、後は全体的に声が出ていないので、声を出してみんなで盛り上げていこうっていうような話でした。

ー1部と2部の差はどのようなところだと思いますか
やっぱりミスの数が少ないのと、ノーマークシュートを確実に決めてくるところは1部と2部ではかなり差があるかなと思います。

ーチームの課題は
DFをしっかり合わせるというか整えることと、ミスの数を減らすことですね。とにかくミスが多いので…。

ー次の試合に向けて
勝ちたいですね。それだけです。

フォトギャラリー

  • IMG 7851 R日大守備陣に切り込む主将・三富
  • IMG 7869-thumb-160x160-4164 Rチーム先制点を決めた渡邊
  • IMG 7989-thumb-160x160-4165 R後半坂野とともに反撃を見せた松浦
  • IMG 8014-thumb-160x160-4166 R好セーブを連発した矢内(左)と♯19北川(経1)
  • IMG 8030-thumb-160x160-4162 R速攻から得点を決める坂野
 

 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

sigatugou R

定期購読の申込み