ハンドボール

【ハンド】2012関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対関学大 前半から爆発!連勝街道突き進む!

2012年度関東学生ハンドボール連盟2部春季リーグ戦 対関東学院大
2012年5月4日(金)
日体大健志台

連戦3日目のこの日行われたのは関東学院大戦。決して油断していい相手ではないが、全勝を狙う法大にとっては確実に勝ち点を獲得しておきたい相手だ。

IMG 8419 R R
後半のキーマン遠藤

試合結果

トータル試合結果

40
法政大学
22 前半 13 27
関東学院大学
18 後半 14
 

戦評

 開始早々に先制点を奪取すると勢いそのままに#15松浦(経3)、#5三富(経4)で6点連続ポイント。その後も一進一退の攻防を繰り広げるも久々にスタメン出場となった#13坂野(社2)がサイドから巧みなサイドシュートを決めペースは法大へ。DFもうまく機能し22対13のリードで前半を折り返す。

 後半は開始直後に相手に得点を許し焦りが生まれたのか、シュートが決まらない。しかしすぐに#10大竹(社4)の得点で不穏な空気を打破すると、その後は力で圧倒。試合終了間際には主力の大半をベンチに戻す余裕も見られた。前回反省点にあげられていたDFの戻りも早く、終始声がよく出るいい雰囲気の中40対27で勝利を収めた。

選手コメント

海上選手

―後半からの出場だったが振り返ってどうですか
まぁシュートも決めれたし、ディフェンスも抜かれはしたんですけど、守るところで守れたので良かったです。

―どんなことを意識して試合に臨みましたか
前回シュートミスが多くて悔しい思いをしたので今日はシュートミスしないように1本1本にしっかり集中しました。

―今日の出来には満足していますか
そうですね。ディフェンスがもう少し守れたら良かったなと思います。

―その中で収穫は何かありましたか
守るところを守れればこのような差で勝てたりするので、ディフェンスが大切だなと思います。

―1年生ということですが、大学生活には慣れましたか
大分慣れましたね。友達もできたりとかして楽しいです。

―高校と大学のハンドボールの違いは何かありますか
高校はちょっとアツいところがあって、監督も結構言ったりしたんですけど、大学はそこまでではなくて、練習の厳しさも大学より高校の方が厳しいなと。そこが違いますね。

―目標とする選手像は
先輩全員ですね。先輩は個人技とかもすごくてディフェンスも守れるのでそこは本当に尊敬してます。

―最後に意気込みを
これから強い相手と戦っていくので1戦1戦ミスせずに勝って、優勝して、入れ替え戦でも勝って1部に昇格したいです。 

 

坂野選手

―今日の試合をふり返って
今までケガをしていてリーグ最初から中盤にかけて出られなかったんですけど、久しぶりに出てみて今日は全員で守って声出して走れていたので、やっていても楽しかったです。雰囲気も良かったのでそれが勝ちにつながったと思います。

―ケガの方はいかがですか
だいぶ調子がよくなってきて、まだ本調子ではないんですけど、これから練習でしっかり調整して終盤戦に望んでいきたいです。

―相手の印象は
攻撃力が高く、走ってくるチームだったので、ディフェンスがしっかり守れて良かったと思います。

―通用したプレー、収穫は
決めるべきときに一本狭いところからサイドシュートを決められたところです。流れを止めずに決めることができてよかったと思います。

―監督やベンチから指示は
特になかったです。

―後半は外からチームを見ていていかがでしたか
後半も前半同様、全員で守って全員で点を取っていけたので見ていて安心でしたし、ベンチからも盛り上げられたのでよかったと思います。

―今日の課題を挙げるとするならば
もっと上のプレーヤーの攻撃が狭くなったときに自分がサイドから色々な状況が見れるので、もっとまわりの選手に声をかけていきたいと思います。

―次の試合に向けて
ケガもだいぶよくなってきたので、しっかり走りきってチームの勝利に貢献していきたいと思います。

 

フォトギャラリー

  • IMG 8419 R R後半のキーマン遠藤
  • IMG 8266 R R安定した活躍を見せる松浦
  • IMG 8338 R R速攻を決める渡邉
  • IMG 8448 R Rサイドシュートを打つ石井
 

 

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