ハンドボール

【ハンド】2012関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対明大 出鼻をくじかれ敗戦

2012年度関東学生ハンドボール連盟1部秋季リーグ戦 対明治大
2012年9月8日(土)
日大八幡山

今日の相手も春季リーグ3位の強豪・明大。先週の課題を修正できたかが『カギ』となる。

試合結果

トータル試合結果

30
法政大学
12 前半 20 42
明治大学
18 後半 22
 

戦評

 今日の試合も序盤からリズムがつかめない。次々に得点を奪われ、10分までに7点差をつけられる苦しい展開となる。流れを引き寄せたい法大はタイムアウトを要求。直後に#9天谷(社3)のポストシュート、#13坂野(社2)の速攻からのループシュートで2連取したがその後が続かず、取っては取られるシーソーゲームとなる。しかし前半序盤の大量失点が響き12対20で前半を終えた。

 後半序盤もシーソーゲームは続くと思われた。しかし7分過ぎからペナルティスローでの失点を含む3連続失点を喫すると、一気に引き離される。20分過ぎにはこの日の最大得点差となる18点差をつけられた。しかし諦めたくない法大は、相手の2分間退場で人数的に優位になった20分以降、#4遠藤(経1)や#3河本(経2)などのミドルシュートで徐々に差を縮め、最後に#13坂野が速攻を決め今季初の30得点。普段ならいい試合ができる得点数だが、試合序盤の失点が最後まで響き、30対42で3連敗となってしまった。

 明大を相手に30点を奪った攻撃力は次につながる収穫となったが、序盤の試合内容には大きな問題がある。ここをチーム全体で修正し、次こそ今季初勝利を掴んでほしい。

選手コメント

遠藤選手

今日を振り返って
今日は出だしが悪くて、そのままずるずるいって攻めれなくて、速攻をやられる形が多かったですね。

OFで意識された点は
センターなのでゲームメイクできたらいいなと思っていたんですけど…

今季初の30得点ですが
失点が多かったので。

ではDFで意識された点は
一番上だったのでカットを狙っていけたらいいと思っていたんですけど、それができなかったので今度は狙っていきたいと思います。

後半修正したところは
後半は(ポストを)ダブルにしたりですかね。

今日見つかった課題は
攻めてる時にシュートまでいかずにボールを取られて、相手に速攻をやられてしまうことが多かったので、シュートまで持っていけるようにしたいです。

ご自身の調子は
自分的には日体・早稲田と強いところとやってきて、今日は点が取れたのでよくなってきていると思います。

チームの雰囲気は
入れ替え戦に臨まないという目標があるので、それに向かってまとまっているとは思います。

1部リーグはどうですか
やっぱり初めてなので圧倒されることが多いんですけど、それで終わりたくないので修正して努力していきたいです。

明日への意気込みを
明日もDFが高いのでポストに入ったり、勝ちにつながるようなゲームメイクをしていきたいです。

 

 

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