ハンドボール

【ハンド】2010関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対国士大 怒涛の追い上げも及ばず、リーグ戦負け越し

2010年度関東学生ハンドボール連盟1部春季リーグ戦 対国士舘大
2010年5月5日(水)
日大八幡山

昨日の明大戦で今季初勝利をおさめ、勢いそのままに勝ち星を重ねていきたい法大。今日も昨日に続き接戦となった。

20100505-02 R

試合結果

トータル試合結果

 

25
法政大学

10 前半 18

 

26
国士舘大学

15 後半 8
 

戦評

 前半は完全に国士大に流れを握られる。パスミスなどからボールを支配され、法大にとって苦しい試合運びとなる。得点の入らない時間帯が続き、その間に国士大は着々と得点を重ねていく。その中でも赤間(社3)が10点中5点を決め、一人気を吐く。しかし前半終了時点でスコアは10-18。

 8点を追って始まった後半、法大が反撃に出る。前半は調子の上がらなかった佐々木(経3)のゴールで2点を追加すると、その後も赤間や畑村(経3)がシュートを決め点差を縮めていく。ディフェンスも国士大に攻撃のチャンスを与えず、GK斎藤(社4)の好セーブもあり失点はわずか8点。完全に法大ペースの展開となった。勢いに乗って攻める法大はコンスタントに得点を重ね、国士大を追い詰める。28分には栗山(経4)が速攻を決めついに1点差に。しかし残り2分の間に得点することはできず試合終了。

 追い上げもあと一歩及ばず、結果は25-26と悔しい敗戦。今日の後半のような試合展開ができれば、今後の試合でも勝利が見られるはずだ。 

選手コメント

#2 赤間選手

―今日の試合はいかがでしたか
負けてしまったので、しっかり切り替えたいです。大事なところで決められなかったのが敗因ですね。

―今日は10得点の活躍でした
佐々木が調子が悪かったし自分が昨日あまり良くなかったので、その分今日は頑張ろうと思いました。

―タイムアウトの時はどのような指示がありましたか
特に技術的なことではなかったです。シュートが単発になってしまって中々入らなかったので、気持ちを切り替えることができました。

―今日は相手GKがよかったようですが
ロングシュートが入りにくかったです。無理して打たないように、丁寧に行きました。

―国士大戦に向けて、対策はしましたか
相手のディフェンスが大きいのでカットされないようにと、集中を切らさないようにしました。

―次の中大戦に向けてお願いします
左の大きい選手がいるので抑えて、勢いに乗って頑張ります! 

 

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