ハンドボール

【ハンド】2010関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対中大 苦しい6敗目、残留に黄色信号…

2010年度関東学生ハンドボール連盟1部春季リーグ戦 対中央大
2010年5月9日(日)
日体大健志台

1部に復帰し迎えた春季リーグ戦も、残すところあと2試合となった。1勝5敗1分けと中々勝ち星が増やせない法大ハンド部。今日の相手は、昨季僅差で敗れ悔しい思いをした中大だ。

20100509-01 R

試合結果

トータル試合結果

 

22
法政大学

11 前半 15

 

30
中央大学

11 後半 15
 

戦評

 試合開始直後から屋鋪(経4)や佐々木(経3)が積極的にゴールを狙うが、相手GKのセーブなどで先制点につながらない。一方中大攻撃陣も負けじと果敢に攻め、5分までで0-4とリードを許す。しかし法大も佐々木、畑村(経4)の3連取で追い上げると、それ以降は点を取られたら取り返す、まさに一進一退の展開に。27分まで11-12とするが、終盤に3連取され11-15で前半を終える。

 後半、流れは次第に中大へ。開始直後、佐々木がシュートしキーパーが弾いた球を拾い再びシュート、13点目を奪う。先手こそ取ったものの、法大は中大の速攻に対応できず、課題となっているミスからの失点も目立ち徐々に点差を広げられる。チャンスの7mスローも決まらず、終わってみれば22-30で試合終了。

 今日の試合を終え、法大の順位は9位。入れ替え戦を回避するためには8位以上につけることが絶対だ。最終戦となる次戦、なんとしても勝って入れ替え戦行きを逃れたい。

選手コメント

#5 佐々木選手

―今日の試合はいかがでしたか
大事な試合だったんですけど、前半しか相手についていけなかったです。

―後半はシュートを決める場面が多く見られましたが
点は入ったけどミスが多かったので、後半のほうが悪かったですね。

―前半を振り返っていかがですか
足が動いてて、前半は良かったと思います。後半は攻めあぐねてしまいました。集中が切れて、ミスから点を取られました。

―具体的にどのようなミスでしたか
シュートミスですね。あとは、判断ができてないです。オフェンスが空いていても、ディフェンスのほうにパスしてしまったりとかです。

―チームの雰囲気はいかがですか
今日は気持ちが切れてしまったので、次は切り替えたいですね。

―最終戦の相手は国武大です
国武大は明治と引き分けていて調子を挙げてるんですけど、勝たないと痛いので最低でも勝ち以上で入れ替え戦にはいかないようにしたいです!

 

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