ハンドボール

【ハンド】2010関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対日大 インカレのリベンジへ、強豪と激突

2010年度関東学生ハンドボール連盟1部春季リーグ戦 対日本大
2010年4月25日(日)
明大和泉

前回の東海大戦で強豪を相手に引き分け、波に乗りたい法大。迎える相手は、昨年のインカレ2回戦でわずか3点差で敗れた日大だ。インカレの雪辱を晴らしたいところであったが、終始中大ペースの一戦となった。

20100425-01 R

試合結果

トータル試合結果

 

23
法政大学

9 前半 19

 

38
日本大学

14 後半 19
 

戦評

 今日はチームの得点源である赤間(社3)が怪我で欠場。上久保監督も「流れを変えられる赤間がいないのは厳しい」と表情を曇らせた。前半、開始早々日大に3連続得点を許すも、松浦(経1)や栗山(経4)のゴール、佐々木(経3)の7mスローなどでくらいつていく。しかしその後も次々とゴールを決められ、オフェンスも日大の堅い守りを崩せない。前半を終了して9-19と、10点を追う展開となった。

 後半に入ると、試合の流れは完全に日大へ。パスミスなどが目立ち、15分までで5連続得点を含む10点を奪われリードを広げられる。それ以降法大も途中出場の藤(社3)らが果敢にゴールを狙うが、広がった点差を縮めることはできず23-38で試合終了。

 開幕以降勝利のない法大だが、反省を生かし次戦では勝利を見せてほしい。

選手コメント

#6 坂選手

―今日の試合についていかがですか
ディフェンスは守れていたんですけど、攻めで逆速攻にやられて流れを持っていかれました。自分たちがやらないといけないことを相手にやられてしまいましたね。

―戻りがあまり早くなかったように見えましたが
切り替えを早くして、戻りは早くしないといけないんですけど…。単純なミスが多いですね。簡単なことができてないので、戻るに戻れないんです。

―ご自身のプレーについては
自分にできることはディフェンスなので、ディフェンスはしっかりやりました。

―チームの状態はいかがですか
今日の仕上がりは悪くなかったので、次の試合にどうもっていくかですね。

―怪我人が多いようですが
やっぱり怪我をしないというのも強いチームの条件だと思うので、怪我はしないようにしたいですね。

―次の相手は早大です
早稲田とは順位はあまり変わらないんですよ。うちはこの間東海に引き分けて、早稲田は東海に負けてるんです。だから本当の力を出せば勝てない相手ではないと思います。いい雰囲気で負けないように頑張りたいですね。

#7 藤選手

―今日の試合を振り返って
ミスが多すぎて、試合になってなかったと思います。相手の得点の半分以上がミスからの速攻だったので、ふつうにディフェンスしてればもっといい勝負ができたかなと思います。

―今日の相手のディフェンスについて
法政の苦手なタイプだったので、途中から3人が上にあがってきて、パス回しができなかった。またそれでミスが増えて、得点が離れるシーンが多かったですね。

―今日の試合で意識したことは
いつもだったら、試合を作る人がいないって佐々木が言ってるので、とりあえずシュートを狙いながら、あいつもプレー出来るように、作るようにはしました。

―自分自身の調子は
赤間がケガしたのでその代役で出たんですが。調子は悪くはないですが、もっと積極的に行ってればなと思います。

―次の試合への目標
全体でも個人でもミスを減らして、どんなディフェンスにも対応できるようなオフェンスがしたいです。

―次に向けての意気込み
次の試合は何が何でも勝つ!

#15 松浦選手

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
ミスが多かったので直したいです。

―今日の試合、自分のプレーに関してはいかかでしたか
あんまり積極的にいけなかったので、もっと積極的にいきたいです。

―1年生ということで、大学でのプレーには慣れましたか
そうですね。

―先輩たちとの連携はいかがですか
先輩は優しいので、なんとか大丈夫です。

―次の試合に向けて意気込みをお願いします
まだ、リーグ戦1回も勝ってないので次は勝ちたいです。

 

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