ハンドボール

【ハンド】2011関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対大東大 1部昇格へ向け好出発!!

2011年度関東学生ハンドボール連盟2部秋季リーグ戦 対大東文化大
2011年8月27日(土)
とどろきアリーナ

約一週間前に行われた東日本インカレ。法大は3戦全勝で全日本インカレの出場権を手に入れた。2部で戦う今季のリーグは、一戦一戦を確実に戦い、全勝で入れ替え戦まで突き進みたい。

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試合結果

トータル試合結果

 

41
法政大学

23 前半 8

 

25
大東文化大学

18 後半 17
 

戦評

まず初戦は大東大。格下の相手だがその分大量得点と最小失点に期待がかかる。前半は終始法大ペースで進む。1分ごとに1得点ほどの間隔でコンスタントにシュートを決め、さらに相手の攻撃はGKとDF陣の守りで阻む。シュートを打たせるところまで持ち込ませない場面もしばしば見られ、相手の速攻にもしっかり対応できている様子。相手にわずかひと桁得点しか与えず、15点差の大量リードを奪って後半へ折り返した。

 後半は得点としては1点差だったものの、佐々木らを中心に攻撃の姿勢は緩めなかった。

 今日の試合には多くのメンバーが出場し、チーム内の連携もかみ合っていた。1年の河本や嶋、2年の綿引や天谷などの下級生たちの活躍は、今後さらに増えていくだろう。今季の絶対的な目標である1部昇格を目指す戦いは、今始まったばかりだ。

監督・選手コメント

上久保監督

―今日の試合について
東日本の大会から今日までそれなりに持続してるっていうのが今日証明できた。ただ完璧にレギュラーがみんな揃ってる訳じゃなくて、国体で取られちゃって、完全なチームとして今日は戦ってなくて、それ以外の選手をいろいろ使いながらなかなかうまくいってるなと。後半はいろいろあったけれどそれはそれで良かったと思う。私としてはいい試合、満足できる試合だった。点数は20点くらい取られましたけどまぁそれは別に構わない。こっちは40点取ってるのでそれなりに成果は上げたかな。今んとこ下位のチームと当たってるんでその点では安心して見てられる。試合重ねるごとに上位のチームと当たるので注意しないといけないが、でも今の調子でいけば充分勝てるなと思ってます。

#22 佐々木主将

―今日の試合を振り返って
2部に落ちてから初の試合で、東日本終わってから初の試合で、力の差は見えてるんですけどやっぱり1部に上がるために修正しなくちゃいけないところをここで、初戦のほうでまた再確認していかなきゃいけない試合だったんですけど、今日はちょっと点数離れすぎて逆になぁなぁになってしまってただこなすだけの試合になってるんで、一戦一戦良くなっていって最後入れ替え戦まで持ってくような試合をこれからしたいです。

―東日本インカレが終わってから今日まであまり日がありませんでしたが
東日本終わってからは俺は地元の大会があっていなかったんで、一回休んで、今まで通りやるだけなんで、常に意識を持ってやる、東日本を思い出してやろうって。

―春と比べてチームの良くなったところは
個々の能力は何人かは上がってて、DFの力とかも少しついたと思うんですけど、そこまで大きく伸びた訳じゃないんですけど、意識の面では少し変わったかなと思います。

―今季は法大多摩キャンパス体育館での試合も多いですが
いろんな人が観に来るかもしれないんで、下手な試合はできないですし、ホームだからこそ圧勝したいです。

―今後に向けての意気込み
とりあえず足元見つめて一歩一歩上に上がってくだけですね。 

 

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