ハンドボール

【ハンド】2011関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対慶大 3連勝も、"まだ満足はできない"

2011年度関東学生ハンドボール連盟2部秋季リーグ戦 対慶應義塾大
2011年9月3日(土)
法大多摩

9月に入り、各大学ともそろそろ今季のリズムを作っていきたいところ。台風の影響が心配された本日の試合だったが、予定通りに決行された。

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DFをかわす#15 松浦

試合結果

トータル試合結果

 

36
法政大学

18 前半 12

 

24
慶應義塾大学

18 後半 12
 

戦評

 相手の慶大は春2部6位の成績を残したまずまずの相手。秋季リーグも初めは下位の大学との対戦だったが、これから徐々に相手のレベルも上がってくる。とはいえ法大の力が優っているのは確かだ。自分たちのペースを崩さず、戦ってほしい。

 今日も先制点は相手に譲った。しかし国体から戻ってきた松浦をスタメンに加え、法大も得点を積み上げる。7mスローも佐々木がしっかり決め、相手のパスを奪い藤がゴールを挙げるなど、チャンスをものにしていく。しかしいまいち流れを作りきれず、前半の20分過ぎ頃から点数を取っては取られの繰り返しとなり、点差を離しきれないまま、6点のリードで終了。

 後半になると松浦や坂野を中心に攻めていく。しかし全体的にパスミスが目立ち、隙につけ込まれる場面も多かった。

 明日も試合があり連戦となるが、一つ一つのプレーを丁寧に正確につなぎ、満足のいく試合を展開できるようにしたい。

選手コメント

#15 松浦選手

―今日の試合を振り返って
DFも相手に打たれてたりすごいしたんで相手に点取られたりとかして。DFしっかりやるってことと、ミス多くて良くなかったかなと思います。法政は相手弱いとそれに合わせちゃうとこあるんで、相手弱くても常に全力でやるっていう風にしないとこれから上に上がってけないかなと思います。

―秋季リーグ戦には今日から合流されましたが
ちゃんとみんなが一人一人ちゃんとした役割果たしてなくて、もっと(点数)離せる試合だと僕ん中では思ってたんで、ちょっと不安っていうか、もっとやってかないといけないかなと思いました。

―チームの集中力は
やっぱり初めとかは集中してるんですけどちょっと離れたりして10点差とかなった時に集中力切れてだらだらな試合になるんで、そこをもっと集中して離せればいいと思います。

―パスの精度について
相当悪いと思います自分の中では。今日はボール滑ったってのもあるんですけどやっぱりパスミスすごい多かったんで。

―これからのチームの課題になることは
DFしっかり守って相手に点数取られないことと、ミス少なくしてしっかり攻めることです。あとはどんな相手でも本気で、最初から最後まで全力で行くことですね。

―明日の試合への意気込み
明日こそ今日の課題を克服なるべくできるようにして、一日では克服できないかもしれないですけど少しでも克服できるように、近づけたらなと思います。

 

フォトギャラリー

  • h20110903 169 R R#15 松浦
  • h20110903 180 R#22 佐々木
  • h20110903 150 R R#13 坂野
  • h20110903 099 R#2 平山
  • h20110903 207 R#11 赤間
  • h20110903 515 R#3 河本
  • h20110903 521 R#9 天谷
  • h20110903 618 R#20 野口
 

 

 

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