ハンドボール

【ハンド】2011関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対関学大 後半に相手を攻略!連勝街道ひた走る!

2011年度関東学生ハンドボール連盟2部秋季リーグ戦 対関東学院大
2011年9月4日(日)
法大多摩

秋季リーグ戦が始まってから、今日は初めて午前中の試合。連戦で疲れも残るが、いざスローオフ!

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試合結果

トータル試合結果

 

34
法政大学

17 前半 14

 

28
関東学院大学

17 後半 14
 

戦評

 前半、坂野からのパスで平山が、また平山からのパスで大竹がゴールを決めるなどうまくつなぎ、得点していく。しかし相手の関学大もしつこい攻めを見せ、点差は1点、2点といったところ。そして9分頃に逆転を許す。しかしそこから佐々木、赤間、藤の4年生3人が実力を発揮し、激しい攻撃を仕掛ける。藤のシュートのリバウンドを佐々木が打ち、ついに3点差とするが、その後3連続失点し、またも同点に。相手の特殊なプレースタイルに対応しきれなかった前半だったが、松浦の得点などでもう一度3点差まで引き離し、ハーフタイムへ。

 後半が始まるとわずか17秒で松浦がシュートを決め、法大は勢いに乗り3連続ポイント。坂野が独走して決める場面もしばしば見られ、相手の形に惑わされることなく本来のプレーができてきた。今日は前半、後半ともほぼ同じメンバーで臨み、11得点の松浦、9得点の佐々木らを中心にゴールを奪った。終盤に3連続失点を喫するも、それまでのリードもあり6点差をつけて試合終了。

 前半、後半とも得失点の数は同じだったものの、後半のほうが格段にいい動きが増え、法大の攻撃ができていた。もっと早い段階で相手を理解できれば、さらに差を広げることも可能だっただろう。次戦の敵は東大。ホームでの最後の試合であり、期待が高まる。全力プレーで圧勝のゲームにしてほしい。 

監督・選手コメント

上久保監督

―今日の試合について
相手のチームをわかってても守りきれない。あれだけ点入れられて、立ち上がり前半は苦しかった。後半引き離せたとは思うけど、それにしても点数の取り方がうまく機能してくれないことには。パスを余裕で取られたり点入れられすぎ。もう一回練習でコンビネーションの確認をします。点数的には30点でいいんだけど、もうちょっと取れたと思う。40点くらい。そこが法政の弱いところかな。 

 #22 佐々木主将

―今日の試合を振り返って
今日は相手が独特な小技っていうかサインプレーばっかで、1部とか2部の中でも特徴があるんで対応するのに手こずったんですけど、後半である程度相手の攻め方とかわかったんで、後半からはいつも通りプレーできました。

―今日はいつもより点数を取られてしまいましたが
確かに点数取られたんですけど、まぁどっちかといえばDFで前半取られて、後半はミスから取られたって感じだったんで、もうちょっと前半で早く相手を読んで攻略できれば、もう少し点差は10点とかで抑えられたかなと思います。

―リーグが始まってチームの調子はどうなってきていますか
全体的に見れば下がってはいないです。個人では下がってる人もいますし上がってる人もいますけど。個人では浮き沈みが激しくて、でもチームとしては底上げになってると思います。

―これからの練習で取り組みたいことは
今ポストプレーが少ないんでとりあえず取る、速攻で取れるとこは取る。あとは一番最低限DFだけは頑張る。全部底上げしたいです。

―次の試合への意気込み
次からもうけっこう上のチームなんで今以上にみんなで声かけてまとまってかないと勝てないと思うんで、とりあえず足元見ながら一点ずつ取って勝っていきたいと思います。 

 

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