ハンドボール

【ハンド】2011関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対桐蔭大 スタミナUP!後半にリード広げた!

2011年度関東学生ハンドボール連盟2部秋季リーグ戦 対桐蔭横浜大
2011年9月24日(土)
日体大健志台 

リーグ戦も終盤に入り、ここまで順調に勝ち続けている法大は、全勝で入れ替え戦を迎えたいところ。本日の対戦相手は、前シーズンは1部でプレーしていた法大と国武大を除くと春の成績上最も強い桐蔭大だ。 

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試合結果

トータル試合結果

 

35
法政大学

15 前半 13

 

24
桐蔭横浜大学

20 後半 11
 

戦評

 ゲーム開始直後、藤が倒され7mスローを手に入れた法大は、主将・佐々木がしっかり決め、まず先制点を奪う。その後はシュートがポストに当たる惜しい場面が多々見られたものの、10分を過ぎたあたりから松浦の活躍が光り始める。相手のパスをうまくカットし攻守を入れ替え、ゴールを目指す。松浦、佐々木、赤間とパスをつないで最後に再び松浦がボールを手にすると強烈なシュートを放ち、得点を加える。法大内で3連続ポイントを松浦が決め、チームに活気を与えた。大竹や坂野、三富などもシュートを決めたが、佐々木の2分間退場や速攻を許すなどしてあまりリードを広げることができずに前半は終了する。

 後半に入ってすぐ、赤間が足をひねり負傷退場となってしまい、法大は有力選手を一人失った。しかし代わりの役割を藤がしっかり果たし、法大は前半以上の運動量を見せる。GK矢内はファインセーブを連発し、OFでは引き続き松浦がロングシュートを多く決め、また勝負どころでは佐々木が確実に決めるなど、どんどん差を広げていった。最後の2分は佐々木が3連続ポイントを奪い、前半わずか2点差であったのに対し、後半で11点差にまで広げてみせた。

 残る試合は10月に入った土日の2試合のみだ。入れ替え戦で1部昇格を決めるために、まずはリーグ戦全勝。そして結果だけではなく内容も充実した試合を展開してほしい。

監督・選手コメント

上久保監督

―今日の試合について
ほっとしています。立ち上がりは向こうのスピードにちょっと戸惑ってたっていうのかな。でも前半競って終わりましたけど、後半は6月7月の走り込みが効いてスタミナができてきて、後半はOK。向こうがミスして慌てて、こっちがスピード出してピシッとシュートいいところに決めるっていうパターンでしたから。赤間がけがしたんでそれが痛いんですけど、代用する藤が活躍してくれたんで、なかなかいい感じで今日は勝ったんじゃないかと。あと2勝頑張って、やっぱり1部の試合と2部の試合では雰囲気が違うので、1部早く上がらないとたらたら2部のチームに合わせちゃうんで。是非ともリーグ全勝して入れ替え戦で勝つっていう風にしないとなかなか上がるの難しくなるので、頑張ってほしいです。

#15 松浦選手

―今日の試合を振り返って
今日はいつもよりシュートミスとかも少なくてやっぱオフェンスが単発になりすぎて、もっと強い相手と勝負する時はちゃんと考えないと点数入らないんで、そういうとこ直していきたいなとおもいました。

―今日はシュートを多く決めていましたが
コーチから遠くから打てっていうアドバイスもらって、そのアドバイス通りやった結果かなと思います。

―相手からボールを奪う場面も多かったですが
今日の相手はすごくビデオ見て(法政の)研究をしてて、自分たちの苦手なプレーをしてきたと思うんですけど、でも逆にそれが自分たちの練習してたプレーだったんで、それを先読みしてた感じです。

―後半ではだいぶ点差をつけましたが
自分たちはディフェンスもオフェンスも出だしがあまりよくなくて、後半なってからみんなすごく動けるようになってきたので、そういうのはやっぱりアップをしっかりやるとかもうちょっと改善点はあるかなと思いました。

―次の順天堂大学戦に向けて一言
勝ちます。

 

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