ハンドボール

【ハンド】2011関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対順大 まさかの敗戦、1点に泣く

2011年度関東学生ハンドボール連盟2部秋季リーグ戦 対順天堂大
2011年10月1日(土)
日体大健志台 

今日の相手は今季6勝1分けと、いまだ負けなしの順大。入れ替え戦出場に王手をかけるためにも、絶対に落とせない一戦だ。

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試合結果

トータル試合結果

 

33
法政大学

18 前半 18

 

34
順天堂大学

15 後半 16
 

戦評

 試合は法大の鮮やかな速攻から幕を開けた。しかし順大もすかさず抗戦し、前半は点取り合戦の様相を見せる。速攻と身長さを活かしたロングシュートを中心に、佐々木(経4)や松浦(経2)が得点を重ねるも、素早く動く相手のポストに法大DF陣は苦戦を強いられ、なかなか点差を開くことができない。前半終盤には課題のシュートミスが目立ち、嫌な展開のまま18対18の同点で折り返す。

 後半始まってすぐに大竹(社3)が2分間退場を受け一人少ない状況となったが、相手のミスにも助けられ佐々木のシュートで逆に2点のリードを作る。その後再び追いつかれるも、坂野(社1)の速攻などで3連取。3点リードし、流れをつかんだと思われた矢先、勝ちに焦ったのか再び連携ミスが目立ち始める。さらには藤(社4)が2分間退場をくらい、またしても一人少ない苦しい展開に。そしてついには残り5分のところで追いつかれてしまった。その後も負の連鎖は止まらず、相手の勢いに屈し3連取を許してしまい万事休す。終了間際に2点を返し1点差とするも試合終了。33対34で惜敗し、今季まさかの初黒星。

 今日の結果で、法大の1部復帰に向け黄色信号が点滅した。明日の国武大との最終戦に勝たない限りチャンスは残されていない。プレッシャーに負けず、自分たちのハンドボールを展開し、まずは入れ替え戦の権利を勝ち得てほしい。

選手コメント

#22 佐々木主将

―今日を振り返って
相手がいいDFから粘って最後までくらいついてきたので、力負けしたってことですね。自分たちのミスが結局流れを悪くして、そこから自滅した感じです。

―パスミスなど焦りが見られましたが
自分は焦ってないつもりでした。でも点差を4点差から5点差にするときに、ちょっと焦って点を取りに行っていたときに追いつかれてしまいました。

―相手の1-5DFについては
30点以上取っているのでお互い様かなと思います。

―修正点・課題は
シュート。勝ってる時こそ落ち着いて、もう少し点差を離して自分たちに有利な点数差にもっていきたいです。逆に点差が離れている時こそミスは起こるので、そこも気を付けたいです。

―入れ替え戦に向け明日は絶対に負けられませんが
そうですね。最終戦は一番上のチームなので、切り替えて絶対勝ちに行きます。2部に残留するのは目標じゃないので頑張ります。 

 

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