【ハンド】2013関東学生ハンドボール秋季リーグ戦VS日体大 主導権つかめず大差で敗れる・・・

関東学生ハンドボール秋季リーグ戦 対 日体大
2013年9月14日(土)
明大和泉

リーグ戦もいよいよ折り返を迎えた。相手は格上である日体大。試合は春季リーグ同様、法大にとって厳しい結果となった。

#13坂野(社3)に代わって出場した#8田中

試合結果

トータル試合結果

16
法政大学
9 前半 22 45
日本体育大学
7 後半 23

戦評

 開始1分を過ぎたところで法大は先制点を奪われる。続けて得点を許してしまうが#8田中(スポ3)のシュートと#15松浦(経4)の速攻ですぐに同点に追いつく。しかし、その直後ペナルティースローも含め5連続ポイントを取られてしまい一気に5点差に。なんとか追いつきたい法大は#11河本(経3)や#9天谷(社4)の攻撃などで2点差まで縮めるが、ここから流れは日体大に傾いてしまう。前半14分から26分の間、相手の堅いDFの前になかなかシュートを打てず、法大の得点はわずか1点。対する日体大はその間、法大のミスからの速攻などで11得点し差を大きく広げる。その後奮闘するが、9-22と完全日体大ペースで前半を終える。

 後半も反撃の糸口をつかむことができなかった。開始早々、GKの#21柿崎(デ工1)がシュートをセーブするも、直後に5連続失点。その後も連続失点を許すなど、日体大の勢いを止めることができない。また、相手DFを前にシュートも思うように決まらず、点差は縮まらない。結局最後まで強豪日体大相手に完全に試合の主導権を握られてしまった。16-45で敗れ、春季リーグ2位との差を見せつけられる結果となった。

 リーグ戦も後半戦に突入する。次戦の相手は春季リーグで惜敗している筑波大。日体大戦の反省を活かし、今度こそは勝利を掴みたい。(松村 寿々子・山崎 美香)

選手コメント

田中正義(スポ3:法政二)

―本日の試合をふり返っていかがでしたか
全体的にミスが多くて最初から放されてしまって、試合という試合をやらせてもらえませんでした。
 
―日体大が相手ということで何か対策や意識していたことはありましたか
左利きの#2元木選手に打たせないことと、左サイドの選手に打たせないというところは意識していました。あとはオフェンスからの戻りは意識するようにしていました。

―#13坂野選手に代わって右サイドでプレーされましたが

まず、自分のできることを精一杯やろうと思ってプレーしました。
 
―課題点は何かありますか
まず、経験不足っていうのがあって、緊張していたっていうのが大きかったので、次からは落ち着いて試合に出られるようにしたいです。
 
―次の筑波大戦に向けて一言お願いします
次は今回の試合で見えた課題を克服していい形で臨めたらいいと思うので精一杯頑張ります。

フォトギャラリー

  • ハンド田中秋13vs日体 R#13坂野(社3)に代わって出場した#8田中
  • ハンド天谷秋13vs日体 R-thumb-160x160-6898#9天谷(社4)
  • ハンド整列秋13vs日体 R-thumb-160x160-6901試合前に整列する選手たち
  • ハンド松浦秋13vs日体 R-thumb-160x160-6899#15松浦
  • ハンド河本秋13vs日体 R-thumb-160x160-6897#11河本
  • ハンド石井秋13vs日体 R-thumb-160x160-6900右から#10石井(経4)、#11河本
 

 

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