硬式野球
 
 

歴代OB集う!野球部優勝祝賀会

優勝祝賀会
1月12日(土)
会場:グランドホテル新高輪 国際館パミール

1月12日(土)、グランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールで優勝祝賀会が行われた。祝賀会には、3月に行われるWBCで監督を務める山本浩二氏をはじめ、元阪神の江本孟紀氏、六大学の最多勝利数の記録を残した山中正竹氏など多くのOBが集まった。

優勝を果たしたナイン

コメント

金光監督

―今回このような会が開かれましたがいかがですか
優勝することで、こうしてたくさんの方に祝福していただける、これ以上の喜びはないですね。それにも増して、選手が優勝してこういう感激を味わえるというのが、これからの人生にすごくプラスになると思うんですよね。そういう意味で、やっぱり勝たなきゃいけないなと監督としては思うんですよね。でも、また勝って皆さんに喜んでもらえるように努力していきたいと決意を新たにしたところでした。

―改めて優勝を、また昨年のチームを振り返っていかがですか
昨年のチームは本当に真面目で、ひたむきによく練習をするチームでした。特にキャプテンの建部が先頭に立って、それを見た3年2年1年がみんな「このチームで優勝したい」という気持ちで臨んだ一年でした。それが優勝に繋がったと思うんですね。私にとっても印象に残る一年だったと思います。

―新チームも始動しましたが
日本一の決勝で負けたので、今度は天皇杯も取って日本一に駆け上ることができることができるようなチーム作りということで、今選手たちは懸命にやっています。そういう形になんとしてもなって、また皆さんと喜べるようにやりたいと思います。

―これからも法大野球部を応援してくれるファンに向けて
皆さんの応援が選手にとっても野球部にとってもものすごく心強いですね。これからもいい時もあるし、そうでない時もあると思うのですが、あたたかく厳しく見守って頂ければ。我々もその期待に応えられるよう頑張ってやりたいと思います。

建部選手

―多くの人が集まり、盛大な祝賀会となっていますが、今のお気持ちは
改めて、優勝ってすごいんだな、優勝してよかったなと心から思いました。

―新主将の河合選手には何か声をかけられましたか
完治は何も言わなくても自分のやるべきことは分かっている上でキャプテンになっているので大丈夫だと思います。

―最後に法政のファンや関係者にメッセージをお願いします
だいぶ日も経つんですけど、忙しい時期にお集まりいただき、ありがとうございますというのとこれからも法政大学をよろしくお願いします。

三嶋選手

―今日の祝賀会について
引退した後で、パレードのときもそうだったんですけどまたユニフォームを着れましたし、こうして多くの人が応援してくれるのは本当に嬉しいです。

―最近、加賀美投手(法大OB・横浜DeNAベイスターズ所属)とやりとりはしたか
「頑張れよ」と。僕は一年目で、加賀美さんは先輩ですけど、チャンスがあれば加賀美さんも抜くつもりで頑張ろうと思います。

―法大新チームが始動していますが、後輩に声をかけるとしたら
今年の代はすごく強くなると思います。僕が言うことはないですね。ただ、自分らの代で最後に優勝できたので、3年にいい意味でプレッシャーを与えられたのは良かったなと思います。

―法大ファンに一言
(東京)六大学のなかで、法大の野球は独特で応援も力があって盛り上げてくれます。これからも陰で選手を支えていってほしいです。

 

河合新主将

―今日はこのような祝賀会が開かれましたがいかがですか
今日、ここに参加させて頂いているのも建部さんをはじめ、4年生のみなさんのおかげだと思っています。あと、このようにたくさんの方々に応援してもらっているということを改めて実感できてうれしいですね。

 

―先日主将に就任されましたが
やっぱり応援されている方々の多さを感じたので、皆さんの期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。

 

―前主将の建部さんから主将としてのアドバイスなどは受けましたか
言葉でっていうのは無かったんですけど、主将としての建部さんの背中を見ながら一年間一緒にプレーしてきたので、選手としても人間的にも建部さんのような主将に近づけるように頑張りたいと思います。

 

応援してくださっているファンの方々へメッセージをお願いします
今年の一年間は、自分たちも同様ですが、応援されている皆さんも良い思いをしてもらえるように精一杯野球に取り組みたいと思います。

山本浩二氏

―このような祝賀会が開かれましたが
久しぶりの優勝やろ。

―改めてWBCに向けての意気込みをお願いします
頑張るしかないから。

―後輩へメッセージをお願いします
オレンジのユニフォームに誇りを持って頑張ってほしいと思います。

―法大ファンへ一言お願いします
OBもいるだろうし、法大の野球が好きな人もいるだろうし、どうぞよろしくお願いします。

江本孟紀氏

―このような祝賀会が開かれましたがいかがですか
久しぶりだからね、やっぱり大勢集まっていますね。我々、OB会もみんな出席していますし。

―後輩へメッセージをお願いします
優勝回数が多いので、それを維持するのは大変だろうけど、優勝を重ねて歴史を脈々と続けてください。

―法大ファンへ一言お願いします
東京六大学野NO.1は法政だとみんな思っているので、OB会も現役も一致して、みんなで頑張りたいと思います。

五明会長

―久しぶりの優勝祝賀会ですが、いかかですか
まあ、待ったなということがまず一つですね。優勝が遠ざかり、苦しかったと思うので、2回、3回と連続優勝してほしいなと思います。

―選手には直接声をかけられたりしましたか
壇上で話したようなことを選手には言いました。今の1年生、今度の2年生がちょうど100周年を迎えるときなので、それに向けて優勝回数を増やして、最多優勝回数をもっと離して2015年を迎えたいですね。特に畔上には言っています。彼が引っ張っていくことになるでしょうからね。

 

徳安教授

―3年ぶりの祝賀会ですがいかがですか
早稲田に優勝回数で並ばれてしまってどうなるかと思っていたんですけど、トップを守ってくれて44回目の優勝となったので非常に良かったと思います。大学は今まで37個の体育会を横並びで支援していたのを、三年くらい前から野球とか駅伝は重点的に応援するようにしていたんですよね。その成果も少し出てきたのかなと思います。なので今回の優勝もですけど、これからもずっと期待できるし、大学の方も今後もずっと支援を続けていきたいと思います。

フォトギャラリー

  • 優勝を果たしたナイン
  • 優勝を祝して鏡割り
  • 今年は悲願の日本一へ!
  • 応援団のパフォーマンス
  • それぞれの進路へ進む4年生
  • 平成25年度幹部紹介
  • 全員で肩を組み校歌斉唱
  • WBCで監督を務める山本浩二氏
 

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