硬式野球
 

東京六大学野球秋季リーグ戦 閉会式 法大からはベストナイン4人!三嶋は2度目の最優秀防御率!

東京六大学野球秋季リーグ戦 閉会式
10月28日(日)
会場:神宮球場

秋季リーグ全日程が終了し、閉会式が行われた。ベストナインには三嶋、木下、多木、建部が選ばれた。三嶋は自身2度目の最優秀防御率も獲得!多木は1位と7厘差の.381で自己最高の成績を残した!

悲願のリーグ制覇!次は大学日本一!

試合結果

ベストナイン

ポジション選手得票数
投手 三嶋一輝(法4) 満票(初)
捕手 木下拓哉(法2) 17票(初)
一塁手 杉山翔大(早4) 19票(3)
二塁手 中村奨吾(早2) 17票(初)
三塁手 多木裕史(法4) 満票(3)
遊撃手 好 ()()()lk()()おお大城滉二(立1)  10票(初)
外野手 加藤祥平(立4) 17票(初)
外野手 建部賢登(法4) 9票(初)
外野手 高橋直樹(早4) 9票(初)

首位打者・最優秀防御率

首位打者 最優秀防御率
杉山翔大(早4)打率.389 三嶋一輝(法4)防0.89

閉会式後のコメント

建部主将

ー初のベストナイン受賞となりましたが
そんないい成績残してないんですけど、運が良かったです。

ー1年生の春も優勝されましたが、建部さんにとって今回の優勝はどんな優勝でしたか
1年生ときはメンバーにも入っていないのですし、今年は4年生となってキャプテンやらせていただいた優勝なので、今までにない最高の気持ちになった優勝です。

ー神宮で嬉し泣きをしたいと仰っていましたが、実際に優勝したときはどうでしたか
優勝決まった後はそんなに涙出なかったんですけど、決まる前の9回の守りのときにジーンときましたね。

ー今年を振り返って、ご自身ではどんなキャプテンだったと思いますか
後輩とはあまり話さないほうなので、自分がやればいいかなからスタートして、それはずっと継続したんですけど、それを上級生も3年生も分かってくれて、うまくついてきてくれたのかなと思いました。

ー今年のチームはどんなチームでしたか
4年生中心で、メンバーに入ってない4年生も含めて、引っ張ってくチームでした。1年生、2年生、3年生もしっかりついてきてくれて、本当に4年生中心のチームだったなと思います。

三嶋投手

ー初のベストナインとなりましたが
うれしいです。

ー最優秀防御率は2年生の春以来の受賞となりましたが
2年のときに取った防御率よりもチームに貢献できて、優勝できて、勝ち星も4勝でしっかりとした防御率で勝ちがあるな、うれしいなと思います。

ーご自身にとって今秋のリーグ戦はどのようなリーグ戦でしたか
最初はリリーフからという形だったんですけど、チームが負けられない状況で先発して、勝てるピッチングもできて、先発、リリーフ両方しっかりこなせた、そして、しっかりチームに貢献できたシーズンでした。

 

フォトギャラリー

  • 悲願のリーグ制覇!次は大学日本一!
  • 天皇杯と優勝旗を受け取った主将の建部と副将の岩澤
  • チームをまとめた4年生(左下から土井、多木、建部)
  • 原動力となった3年生(左上から木下、河合、大城戸、西浦)
  • 六大学最多の44回目の優勝!
  • 選手だけでの写真撮影で盛り上がる
  • 最優秀防御率とベストナインのW受賞となった三嶋
  • 初のベストナインとなった建部
 

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