硬式野球
 

【硬式野球】東京六大学野球春季リーグ戦 第7週 対明大1回戦 17安打の猛攻で明大撃破!納富の好救援で王手!

東京六大学野球春季リーグ戦 対明大1回戦
5月25日(土)
神宮球場

勝てば優勝に王手がかかる一戦。法大はここまで3試合連続で完投勝利を挙げている石田。対する明大の先発も最高防御率を争う右腕関谷がそれぞれ先発した。ロースコアの投手戦が予想されたが思わぬ展開に…

201305251
4回途中から登板し初勝利を挙げた納富

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
明 大 0 0 2 3 0 0 0 0 0 5 10 2
法 大 1 0 1 0 3 1 0 3 X 9 17 0

(法大)石田、○納富(1勝)‐木下
(明大)関谷、●上原、今岡、月田‐坂本
[本塁打](明)髙山1号2ラン(3回=石田)、岡大2号ソロ(4回=石田)

メンバー

打順位置選手
1 (7) 大城戸 5 4 1
  R9 的 場 0 0 0
2 (5) 皆 川 4 1 0
3 (4) 河 合 4 2 1
4 (6) 西浦直 5 4 4
5 (3) 金 子 3 1 1
  H 齊藤秀 0 0 0
  3 高 木 0 0 0
6 (2) 木 下 5 0 0
7 (8) 畔 上 4 4 0
8 (9)7 若 林 3 0 0
9 (1) 石 田 1 0 0
  1 納 富 3 1 1

 

投手成績

 被安打奪三振四死球自責点
石田 3 2/3 7 6 1 5
納富 5 1/3 3 6 1 0

 

ベンチ入りメンバー

16 本多(法4=法政二) 6 西浦直(営4=天理) 39 金子(キャ1=日大三)
17 納富(文4=九州国際大付属) 10 河合(法4=中京大中京) 9 大城戸(法4=藤井学園寒川)
19 船本(営4=桐蔭学園) 33 高木(文4=福岡大大濠) 26 鈴木翔(法4=法政二)
21 石田(営3=広島工) 3 伊藤諒(キャ3=神港学園) 27 的場(法4=法政二)
13 堅田(キャ2=関西) 4 岡崎(法3=作新学院) 28 齊藤秀(文3=北海学園札幌)
15 青木勇(法2=智辯和歌山) 7 吉澤(文3=桐蔭学園) 1 若林(営2=桐蔭学園)
2 木下(人4=高知) 5 佐藤竜(法2=作新学院) 8 畔上(キャ2=日大三)
20 安本(営3=広島商) 23 皆川(キャ2=西武台千葉)
22 中園(法3=いなべ総合学園) 34 細川(文2=福井工大福井)

戦評

試合は初回から動く。一回、皆川(キャ2=西武台千葉)、西浦直(営4=天理)が2本のツーベースヒットを放ち幸先良く1点を先制する。二回まで3人ずつで明大打線を退けていた石田だが、三回に二死二塁と得点圏にランナーを進められると1番・髙山に直球を振り抜かれ、ボールはライトスタンドへ。逆転を許す2ランホームランを浴びる。その裏に法大は河合(法4=中京大中京)のタイムリーで同点に追いつくが、リズムを崩してしまった石田は四回にも岡大に特大のアーチを打たれる。その後ヒットと四球で二死満塁のピンチを招いたところで9番・関谷に2点適時打を打たれノックアウト。納富(文4=九州国際大付属)がリリーフに上がり1球で後続を抑えるものの、2対5とリードを広げられてしまう。

しかし今季の法大打線は試合後半から爆発する。これまでの試合を象徴するかのように五回、ここまで抑えられてきた関谷から一死一、二塁のチャンスを作ると西浦直、金子(キャ1=日大三)の連続タイムリーで一挙3点を奪い、再び同点に追いつく。

試合の後半は納富の投球が光った。四回途中から九回まで明大打線を0点に抑える快投を見せると、打線にもリズムが生まれ勝ち越し点を含む4点をとり、終わってみれば17安打で9得点。大城戸(法4=藤井学園寒川)、西浦直、畔上(キャ2=日大三)がそれぞれ4安打を放つなど強力打線を見せつけた。

今季の法大は、投手陣、打撃陣ともに互いを補って余りあるほどの充実ぶりをみせている。これまで通りの戦いをすれば、自ずと優勝はみえてくるだろう。(与那嶺 真平)

試合後の選手のコメント

河合 完治 主将

―今日の試合を振り返って
納富がナイスピッチングしてくれたなと思います。

―明大戦を前に、何かチームで話し合った事などは
素晴らしいピッチャーがたくさんいるので、少ないチャンスを、点を取れる機会を物にしていこうってゆうのは話し合っていました。

―競った試合展開でしたが
どっちもプレッシャーが掛かっているので、勝った方が優勝なので。まあでも競った試合をものに出来たっていうのは良かったかなと思います。

―今日2安打でしたが
もっとチャンスで打たないといけない場面があったんですけど、まあ明日もまだあるので、もっともっと修正してやっていきたいなと思います。

―相手のピッチャーの印象は
関谷はやっぱりコントロールいいし、やっぱ苦労しましたね。

―一時逆転されましたが
序盤だったので、まだまだ追いつける、追いつこうっていう雰囲気でやっていけたと思います。

―チームの雰囲気はどうですか
いい雰囲気で出来ていると思います。

―打撃ランキングの上位が法政の選手で占められていますが
率だけじゃなくて、やっぱここっていう場面で打てるようにやっていきたいです。

―明日勝てば優勝ですが
そうですね、まずは勝つことだけを考えてやっていきたいです。

―明日への意気込みを
チーム一丸となって、精一杯やっていきたいなと思います。

納富 秀平

―今日の試合を振り返って
負けていた展開だったので、今までそういう展開はあまりなかったんですけど……本当に勝てて良かったです。

―初勝利を挙げられた感想はいかがですか
全然実感が沸かなくて…自分に白星がついたことよりも、チームに白星がついて9勝目を挙げられたということが嬉しいです。

―前回(早大2回戦)に続いてロングリリーフとなりましたが、長いイニングを投げる上で意識していることはありますか
無駄な四球を絶対出さないことと、先頭バッターをしっかり抑えるという2つだけを心がけています。

―奪三振が目立ちますが、三振を取るときの決め球は何ですか
ストレート、スライダー、チェンジアップ全部で(三振を)取っていますけど、基本となるのはチェンジアップなので、それがやっぱり今日は腕を振れて(三振を)取れたというふうに思います。

―監督やチームメイトからかけられた言葉はありますか
監督からは「よく投げた」というのと、本当に調子があまり良くなかったので、「良くなかったけど良くないなりに投げたな」と言われて、「明日修正していこう」と。

―本調子でない中、0点に抑えられた要因は
試合中、投げているときから、体の使い方とかのアドバイスをジェスチャーで神長さんがしてくれたので、本当に神長さんが練習のときからしっかり言ってくれていることを意識して投げられたのが、やっぱり良いと思うので。抑えられた要因かなと思います。

―優勝がかかった試合で大事な場面を任されていることについては、いかがですか
ああ、もう…本当に嬉しいです。興奮しかないというか。投げさせてくれる神長さんや皆に感謝しかないです。

―今年、チームに欠かせない戦力になっておられますが、ラストイヤーの意地みたいなものはありますか
去年まで本当に苦しくて嫌な思いばかりしたので…今年1年しかないですけど、春はあと1試合、秋につながりますけど、本当全力、出る限りはチームに貢献したいと思います。

―明日の意気込みをお願いします
もう明日で決めるという気持ちを皆が持っているので、1つ1つのプレーをしっかりして、自分が出たら今日みたいにまた全力で抑えたいと思います。

西浦 直亨

―今日の試合を振り返って
やっぱり最初は苦しい展開だったんですけど、よくみんなでつないで。つなげたことが勝利に結びついたと思います。

―先制打を含む4安打4打点の活躍でしたが
そうですね、勝利につながる打撃ができたので非常に嬉しいです。こういう日が続くように頑張りたいです。

―5回に1点差に迫る貴重なタイムリーが出ましたが
チャンスだったのでランナーを還そうと思いました。

―全方向にヒットが出ていますが打席で意識していることは
来た球に素直に打ち返している感じでした。

―打席前に監督から声をかけられていましたが
良い感じに振れているから、そのままいけ!みたいな感じでした。

―笑顔も見られて自信をもって打席に入っているように見えますが
そうですね(笑)最近、自信満々に入れていますね。

―リードされていてもベンチは声が出ていて明るかったと思いますが
まだ前半だったので、やっぱそこで諦めちゃうと今までやってきたことが無駄になるし、応援していただいているのに申し訳ないので、粘り強くいきました。

―守っていて好リリーフした納富投手はどう映りましたか
結構三振も取れていたし、すごい守りやすかったです。

―明大の印象は
やっぱり簡単に勝てる相手じゃないので、明日も気を引き締めていきたいです。

―明日勝てば優勝が決まりますが
絶対勝ちます!

―明日に向けて
全力で、あまり優勝とか意識せず、いつも通り頑張りたいです。

大城戸 匠理

―今日を振り返って
神長監督も「今日は良い試合になる」と言われていたので、点を取られてもいつものように野球をすれば追いつくと思いました。勝ち越してからは流れがこっち(法政)に来たかなっていう試合で、結構シーソーゲームだったなと思います。

―4安打の活躍でしたが
(先週の)早稲田戦では結果が出なくて「最後(明治戦)ぐらいは」っていう気持ちでこの1週間取り組んで、最初の打席も結構良い当たりで捉えていたんですけど…。自分が塁に出ればこの打線は素晴らしいので、自分の結果次第でこんだけチームが変わるのかと思いました。

―暫定ですが単独で首位打者になりましたが
明日の試合で終わらすつもりはあるんですけど、結果というよりかは、まずはチームの優勝で、その中で(河合)完治と「一緒に取れたら良いね」という話をしていました。明日同じような仕事をできるとは限らないですけど、自分の持っている力を出していきたいです。

―明治の投手陣の印象は
そんな調子の悪いっていう印象はなかったし、全員良いボールを投げていたので、たまたま今日は打ち勝てただけかなと思います。

―三回裏に関谷投手からのしつこい牽制がありましたが
自分はいつものようにリードをとっていたんですけど、関谷の牽制が素晴らしいという一言です。

―明日の明治の先発は左腕の山崎投手が予想されますが
左ピッチャーだからどうとかじゃなくて、やることは同じで、センターに返していけば勝手にヒットゾーンが広がっていくので、いかにセンターに打球を返していけるかで試合が決まってくると思います。

―明日の優勝が懸かる試合に向けての意気込みを
やる前からどっぷり3試合やるというつもりでやってきたんで、明日決まるとか決まらないとかそういうのじゃなくて、いかに自分達の野球ができるかで、その分結果が付いてくれば良いかなと思います。

木下 拓哉

―今日を振り返って
相手より先に点をやりたくなかったので先制点を取れたのは良かったです。けどすぐに逆転されてまたすぐ追い付いたんですけど、守備的には序盤はリズムは良くなかったです。攻撃陣は調子良いので、納富が踏ん張ってくれたのが逆転につながったのだと思います。

―今日の石田投手はいつものピッチングとは別人のように違いましたが、その要因は
球自体は自分が受けていてそんな変わってるという感じではなかったんですけど、やっぱり明治は良いバッターが揃ってるので甘い球を逃してくれないなと思いました。コントロールが今日はいつもより良くなかったんですが、それを逃さなかったのが明治の打線なので、明日はコントロールを意識してリードしたいと思います。

―リリーフした納富選手が好投しましたが、どのような点を意識してリードしましたか
石田の時に甘い球は打たれるのは分かっていて、同じ左ピッチャーなんですけど、石田と比べたら1つ1つのボールの力が少し落ちるんですけど、その分コントロールを意識して低めに投げてくれたお陰だと思います。

―今日はチームは打撃好調でしたが、ご自身は1本出ませんでしたが
はい…頑張ります明日は(笑)

―ベストナインは意識していますか
取りたいのは間違いないですけど、意識はそんなにしてないです。去年も今ぐらい打ってなくても取れたので、ベストナインを取りたいというよりはチームが優勝してその結果としてベストナインを取れたらと思います。

―試合前などミーティングで監督から言われたことは
周りが優勝ということで盛り上がると思うんですけど、自分達のやることは別に変わらず、いつも通りやっていこうということを話していました。

―明日の優勝が懸かる試合にむけての意気込み
チームの状態は間違いなく良いと思うので明日で一気に決めるつもりで、今までも一戦一戦やってきたので、特に変えることなく明日の勝負に勝ちにいきたいと思います。

石田 健大

―今日のピッチングについて
まあ…良くはなかったですね。コントロールもボールの質も悪かったです。

―3、4回はホームランから失点が続きました
気持ちが落ちたとかいうことはなかったです。絶対に打線が点をとってくれると思っていたので、とりあえず一人一人抑えていこうという気持ちで投げていたんですけど…結局打たれてしまったというところにこれからの改善点があると思っています。

―2週連続で第1試合の先発でした
昨日先発だということを知らされたんですけど、自分の中では準備ができていました。

―リリーフの納富投手の好投をベンチからどのように見ていましたか
納富さんとはずっと一緒に練習していて、お互いいろいろなことを言い合ってきました。そのおかげで僕がここまで来られたと思っていて、そういう先輩が僕のあとに投げてしっかり抑えてくれるというのは見ていてすごく感動しました。すごく信頼できるなと思います。残り少ない野球生活ですが互いに上を目指していければいいかなと思います。

―法大・明大両校の打線の印象は
明治の打線は、バットを短く持ってコンパクトに振ってくるバッターもいればホームランを打たれたように一発のあるバッターもいるので、気が抜けないと思って投げていたんですけどこういう結果になってしまったのでまた研究していかないといけないです。法政の方は1人が塁に出ると続いていくことが多いので、一人一人集中力と勝負強さがあるんだと思います。僕も今まで楽に投げることができていましたし、信頼できるバッターが多いです。

―明日、勝てばリーグ連覇となる試合ですが
ここまで全勝という形で来られたんですが、僕が今日こういうピッチングをしてしまったのはチームとしても良くなかったです。明日の試合も出場のチャンスは絶対にあると思うので、いけと言われたところで全力で投げて優勝できればいいし、一丸となってそこに向かっていきたいと思います。

畔上 翔

―今日の試合の振り返りをお願いします
この明治戦で勝ち点取ればいけるってところだったんですけど、でも自分的にそんな意識はあんまりなくて、いい形で試合に入れたかなと思います。まあ、そこまでの意識はしてなかったですね。

―4打数4安打でしたが
ピッチャーが日大三高の先輩だったんで僕なりにある程度どんなピッチャーなのかっていうのはわかっていましたし、どんな球がどういう軌道で来るかっていうのもある程度頭の中で想像できていて、一打席目の初球のチェンジアップ見逃した時にすごくいい感じで見逃せていたから今日はいけるかなって思いました。

―序盤は緊迫した試合展開でしたが
正直センター守っていてあの二本のホームランくらった時はちょっと厳しいかなあと思ったんですけど、まあでも逆に相手の点の取り方がホームランってとこはよかったのかなあって思いますね。

―打撃好調が続いていますが要因は
力を抜くこと、それが全てです。技術的には、バッティングの時の両方の肘を自然にするというか、一番力の入らない位置に設置するってことで、そこを意識したらだいぶ変わってきましたね。

―試合前にチームで話し合ったことはありますか
あんまり全員でなんかするとかはなかったので特には…。まあでも今日の試合をとりあえず取るってことだけ考えてやりました。

―今のチームの雰囲気は
今日ヒット多かったんですけど、今のチームはヒット多くても切り替えがうまくできるというかそういう雰囲気があって、神長監督からも自爆だけはするなって言われているので、ほんとその言葉通り明日も自分達のことをしっかりやれば大丈夫だと思います。

―一戦目を終えて、明日の試合に生かしたいことは
今日4安打したんですけど、明日もしっかりサイン通りやって、今日の打席の集中力は生かしていきたいなと思います。

―明治には日大三高の関谷選手や高山選手も出場していましたが
前までは意識していたんですけどでも今はそんなに…。ほんと相手しか見てないので。まあでももちろん試合前とかは挨拶はしましたけど、試合始まったらもう関係ないっていう感覚ですね。

―明日への意気込み
帰ってしっかり準備して、チームが勝つために僕はやっているのでサイン通りやりますし、全てのおさらいをしっかりして今日は時間を有意義に使いたいです。

皆川 晋

―今日の試合を振り返って
法政が劣勢の展開は今までなかったですが、逆転で勝てたことは次につながると思います。

―初回のヒットでチームに勢いがついたと思うのですが
一本目が出たのはとても大きかったです。でも次の打席のバントミスは良くなかったですね。

―中盤まで苦しい展開でしたがチームの雰囲気はいかがでしたか
自分たちの打線が好調なので、まだまだ点を返していけると思って逆に燃えました。

―明治の印象は
自分の印象は投手力で勝ってきたイメージだったのですが、今日はたくさん打たれました。明日はどうなるか分かりませんが、今日のような形で負けないように頑張りたいと思います。

―明日は優勝がかかる一戦となりますが
本当に明日で決めたいです。自分の活躍よりも、チームのためになれば良いと思います。

金子 凌也

―今日の試合を振り返って
自分たちが追い上げる試合というのはあまりなかったので、その中で逆転したというのはチームにも自分にもすごくプラスになりました。

―1点差まで追い上げた所でまわってきた第2打席、どのような気持ちで打席に入りましたか
ワンスリーだったんですけどフォアボールは頭に全くなくて、自分が打って同点にするという気持ちがあったので、その気持ちが良かったんだと思います。

―明大の投手の印象は
先発の関谷さんは同じ高校なんですけど、すごくコントロールがよくて、打てるボールは1打席に1球あるかないかぐらいなので、そういう甘い球を見逃さずにいこうというのを試合前に決めていたので、その球を打ててよかったです。

―今のチームの雰囲気は
いい緊張感ですけど、その中でもリラックスした雰囲気といい気持ちで試合に臨めていると思います。

―5番という打順はどうですか
5番は高校2年ぐらいの時にしか経験ないんですけど打順にあまりこだわりはないので、試合に出ていることが本当に幸せなことだと思うので、自分のチャンスだったらしっかり打つということを頭に入れてやっているだけです。

―明日にむけて
2連勝するつもりでがんばっていきたいと思います。

展望

第2戦の先発は法大が船本。明大は山崎が予想される。早大戦では5回で降板した右腕は「しっかり投げ切りたい」と意気込む。勝てば優勝が決まる大一番だが選手は「いつも通りの野球をしたい」と平常心。ここまで粘りを見せてきた明大だが連勝で優勝を決めたいところだ。

 

フォトギャラリー

  • 2013052514回途中から登板し初勝利を挙げた納富
  • 201305252最後の打者を三振に仕留めガッツポーズ!
  • 2013052534安打4打点の活躍をした西浦直
  • 2013052545回に同点の適時三塁打を放ちガッツポーズ!
  • 2013052554安打を放ち打率リーグトップの大城戸
  • 2013052569試合連続安打と止まらない河合
  • 2013052574打数4安打と大活躍の畔上
  • 201305258リーグ戦初打点を挙げた金子
 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

1 R

定期購読の申込み