硬式野球
 

【硬式野球】東京六大学野球秋季リーグ戦 第5週 対明大1回戦 エースが気迫の175球完投も・・・ 開幕7連敗で5位以下確定

東京六大学野球秋季リーグ戦 対明大1回戦
2014年10月11日(土)
神宮球場

石田が粘りながら9回まで投げ切った。投球数は実に175球。しかし、この奮闘するエースをまたも打線は援護することができない。終わってみれば、4安打で1点を返すのがやっと。力の差を感じる敗戦で、開幕からの連敗は7へ伸びた。これで今季の法政は5位以下が確定した。

201410111
175球の力投も報われなかった石田

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
明 大 0 0 2 0 0 0 0 0 3 5 11 0
法 大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4 2

(法大)●石田(5敗)‐安本、中園
(明大)○柳、上原‐坂本
[本塁打] 高山1号2ラン(3回・石田)

打撃成績

打順位置選手打率123456789
1 (8)9 蔵桝 3 1 0 .250 死球     中飛     左越二   見三振
2 (9) 山下新 1 0 0 .250 空三振                
  8 米田 2 1 0 .500       空三振     中前安    
  H 齊藤秀 1 1 0 .125                 左前安
  R 清水優 0 0 0 ――                  
3 (3) 金子 4 0 0 .278 一併     空三振     二併   二直
4 (5) 伊藤諒 3 0 0 .286   右飛     右飛   見三振    
5 (6) 佐藤竜 3 0 0 .200   二直     一ゴロ     見三振  
6 (4) 若林 2 1 0 .217   中前安     中飛     四球  
7 (7) 畔上 3 0 0 .100     中飛     二ゴロ   右飛  
  7 安慶名 0 0 0 .083                  
8 (2) 安本 2 0 0 .091     遊ゴロ     空三振      
  H 森本 1 0 0 .250               空三振  
  2 中園 0 0 0 .000                  
9 (1) 石田 2 0 0 .000     一ゴロ     遊ゴロ      
  H 岡崎 1 0 0 .000                 空三振
    28 4 0 ――                  

投手成績

  球数 打者 防御率
石田 9 175 43 11 8 5 5 4.22

ベンチ入りメンバー

10 安慶名(経4=興南) 27 森川(営2=桐蔭学園) 8 畔上(キャ3=日大三)
14 鈴木貴(人4=済美) 1 若林(営3=桐蔭学園) 25 蔵桝(営3=広陵)
15 熊谷(キャ1=平塚学園) 2 皆川(キャ3=西武台千葉) 26 山下新(人3=済美)
16 玉熊(法2=北海) 3 伊藤諒(キャ4=神港学園) 28 齊藤秀(文4=北海学園札幌)
17 藤森(法1=西武台千葉) 4 岡崎(法4=作新学院) 31 米田(営2=智辯学園)
18 三浦(法2=三重) 6 佐藤竜(法3=作新学院) 32 水海(文1=桐光学園)
21 石田(営4=広島工) 7 吉澤(文4=桐蔭学園) 33 清水優(文1=聖望学園)
20 安本(営4=広島商) 9 金子(キャ2=日大三)    
22 中園(法4=いなb総合学園) 24 森本(法4=中京大中京)    

リーグ戦結果(10/11現在)

 明大立大慶大早大法大東大試合勝点勝率
――     ○○ ○○ 5 5 0 2 1.000
  ―― ○○   ○○ 5 5 0 2 1.000
  ●● ――   ○○ ○○ 6 4 2 2 .667
●●     ―― ○○ ○○ 6 4 2 2 .667
●● ●● ●● ――   7 0 7 0 .000
●● ●● ●●   ―― 7 0 7 0 .000

戦評

 開幕6連敗中の法大。対するは、現在リーグ戦暫定首位に立つ明大。意地をかけた絶対に負けることのできないこの一戦で、法大は底力を見せることができなかった。

 法大の先発は、エース・石田健大(営4)に託された。初回、四球と左前安打で出塁を許すも、5番・石井元を見逃し三振に打ち取る。一方の打線は、今季好調を維持している明治の先発・柳裕也を相手に、1番・蔵桝孝宏(営3)が死球で出塁するも、後続を三振と併殺で打ち取られ三者凡退。

 試合が動いたのは三回表だった。1死から2番・小倉貴大が四球で出塁すると、神長英一監督はたまらずマウンドへ。そして迎えた3番・高山俊に、カウントを取りに行った直球をレフトスタンドに運ばれ、2点を先制される。何としてでも追いつきたい法大だったが、柳の好投を前に手も足も出ず、六回まで三者凡退に抑えられた。

 このままでは1安打完封負けかと思われた七回裏、法大にこの試合初の好機が巡ってくる。先頭打者の蔵桝が、甘く入った直球を見逃さず左越え二塁打を放つと、続く2番・米田伸太郎(営2)も直球を中前に打ち返し、無死1、3塁とする。ここで打席に入ったのは、今季好調の3番・金子凌也(キャ2)。得点の期待がかかる中、金子が打ち返したのは高めに入った変化球だった。良い当たりかと思われたが、打球が飛んだのは二塁手の真正面。1点を返すも、今試合2度目の併殺で2死走者無しとなってしまう。続く4番・伊藤諒介(キャ4)は三振に打ち取られ、この回同点に追いつくことはできなかった。

 勝つためにはもう1点も譲れない法大は、八回は石田の力投で三者凡退に抑え、迎えた九回表。先頭打者の小倉に対しこの試合5個目の四球で出塁を許すと、高山と石井に直球を狙われ安打を許し、1死満塁のピンチを迎える。しかし、続く6番・菅野剛士を三振に打ち取る。このままピンチを切り抜けられるかと思われたその時、7番・坂本誠志郎に甘く入った直球はセンターの頭上を越える三塁打となり、一気に3点を奪われてしまう。もう後がない法大は、この回裏の攻撃で、代打の齊藤秀之(文4)が2死から左前安打を放つも、最後は金子が変化球で打ち取られ試合終了。

 開幕からの連敗を7に伸ばしてしまった法大。この逆境を力に変え、明日こそ勝利を手にしたい。(宮田祐子)

クローズアップ

米田伸太郎(何かを期待させる、新進気鋭な2年生)

 打線に元気がない法大。そんな中、頭角を現している米田に、期待を寄せずにはいられない。夏に結果を残し自信を持って迎えた今シーズン。バットで存在感をアピールしている。

 慶大1回戦ではチャンスの場面で代打出場。リーグ戦初打席だったが、右翼線際に適時二塁打を放ち、見事期待に応えた。今日の試合では、七回無死2塁の場面で2回目の打席が回ってきた。バントのサインも考えられる状況だったが、出されたサインはヒッティング。「何としても(期待に)応えようと思い打席に立った」。その言葉の通り、中前安打を放ち、チャンスを広げると塁上で手を叩いた。

 現在7連敗中の法大にとって、とにかく欲しい初勝利。チャンスで1本が出ることがチームの課題だ。米田の勝負強いバッティングでチームを活気づけ、勝利をたぐり寄せてもらいたい。(菅野響子)

試合後の監督・選手のコメント

神長英一 監督

―今日の試合のご感想をお願いします
石田が悪いなりに踏ん張った試合ですね。でも、うちの方が踏ん張っているんだから追いついてやんなきゃいけないんですけど。七回の無死1、3塁の(金子の)ゲッツーでランナーが無しになったのが痛かったですね。

―今日は打順を大幅に変えましたが
何かやらなくちゃいけないかなというところはありますし、何かをするということで、あまり調子の良くない畔上を下げてやってみましたけど、なかなかチームとして打つ方が開花できないですよね。

―山下選手を二回表ですぐに交代させましたがその理由は
左(投手)の山崎くんを(先発として)読んでいたんですよ。先発が(右投手の)柳くんだったので、早い段階で代えようと思っていたんですけど、流れ的にバント失敗というのがありましたし、そこで一気に代えようと。米田を使いたいなと思っていましたし、実際に一本打ってくれましたので、よかったです。

―今日の試合で若林選手は牽制死とエラーがありましたが
やっぱり負け込んでいるので、本人もすごくやりたい、走りたい、守りたいという気持ちが全面に出過ぎている気がしますね。

― 九回の3失点が痛かったですね
あそこは石田がエースなので踏ん張って2対1できてくれると、相手のディフェンスも苦しいのかなというところなんですけど、やっぱりあれで勝負ありかなと。

―改めてですが、今日の石田投手について
2番バッター(小倉選手)に3四球はいただけないですね。そこは残念だなという気がしましたね。(1番バッターの)福田くんは今日は抑えたのは良かったんですけど、一番良いバッター(高山選手)の前の小倉くんを出しているということは、すごく高山くんを盛り上げちゃうという気がしますね。センター前ヒットにしても、セーフティバントにしても全部(チャンスを)広げられて。あそこでもっともっと失点してもおかしくなかったとは思います。

―石田投手を完投させた理由は、九回のピンチの場面でも代えなかった理由は
石田はエースとしてここは行くべきだという判断でした。

―対戦した柳投手の印象は
やっぱりコントロールが良いですし、(エースの)山崎くんの前に出てくるピッチャーなんだなというところがありましたね。

―柳投手に対しての対策は
しっかり振っていく、バットを短く持ってキレのあるボールを打っていくということはちゃんとやっていました。

―明日の明治の先発は山崎投手が予想されますが
わからないですね。今岡くんも(東大2回戦で)先発していましたし。あまり相手がどうとかいう問題ではなくて、うちがどうやっていくかということだと思います。

―次の試合の意気込みをお願いします
もうここで1勝をしないと、ズルズルと終わってしまうだけのシーズンになってしまうので、何とか片目を開けたいですね。

安慶名舜 主将 外野手(九回からレフトで途中出場)

―今日の試合を振り返って
点が取れなくて石田に申し訳ないと思いました。しっかり明日勝つことだけ考えます。

―守備面で、本塁送球により三塁走者の本塁突入を阻止する場面がありましたが
当たり前のことを普段通りにやりました。

―連敗の中で気付いたことは
勝てないことには何か理由があると思います。法政野球部のプライドを持ってやっていきたいです。

―石田投手の力投について
どの選手も心を一つにプレーしている中で、それをしっかり背負って投げてくれている石田が一番の闘志を出してくれていました。僕たちが助けてあげることが出来ませんでしたが、凄い気迫は感じました。

―明日に向けて
前を向いて、勝つことだけしか考えていないので頑張っていきたいと思います。

石田健大 副将 投手(完投するも11安打5四死球で5失点という投球内容)

―今日の投球を振り返って
最後は駄目でしたが悪いなりに粘れたかなと思います。

― 三回の高山選手に浴びた本塁打について
あれはコースに投げ切れていたのでバッターが上だったかなと思います。

―走者を背負う場面が多い中での投球が続きましたが
こういう形になる試合は1シーズン投げる中ではやっぱりあるので、もうちょっと粘れたらよかったとは思います。

―球数が多くなっていましたが終盤のスタミナ面については
そんなに(疲れを)感じることはなかったので、それに関しては大丈夫です。

―明大打線の印象は
やっぱり穴がないですし良いバッターが多いので、すごく投げづらいと思いながらの投球になりました。

―特に警戒した打者は
良い打者が揃っているので、全員警戒しながら投げていました。

―次の登板へ向けて
もう残りも少なくなってしまったので、一球一球大事にしっかり投げていきたいと思います。

齊藤秀之 外野手(9回裏に代打で今季初ヒットを記録)

―今日の試合を振り返って
前の試合からピッチャーが頑張っているので今日こそは打線が助けようと思っていたんですけど、また不甲斐ないバッティングで…。バッターが全然チームを助けられていない試合でした。

―九回2死から代打でヒットを放ちましたが
左ピッチャーがブルペンで投げていたので準備しておくように言われていました。最初は一年生の齊藤投手かなと思ったんですけど(実際に対戦したのは)上原で、少しイメージより、齊藤投手より速い球なのでそこに気をつけて打席に立ちました。

―このヒットが今季初安打となりました
ようやく出たなという感じです。まだしっかり芯でとらえた打球ではないんですけど、一本出たのはほっとしています。

―慶大戦では出場機会がありませんでしたが
内容が悪かったので、他の選手にチャンスがいったのかなという感じです。またチャンスが巡ってくることを信じて練習していました。

―最近のバッティングの調子は
監督と助監督からアドバイスをいただきながら練習できて、調子は上がってきたのでチャンスがあればまた打ちたいです。

―7連敗となってしまいましたが立て直したいことは
やっぱりバッターが奮起して打ち勝っていかないと、なかなか厳しいのかなというイメージはあります。

―今まで明大とは接戦が続いていますが、今日対戦してみていかがでしたか
明治は粘り強いチームなので、チャンスで一本こっちが出さないと難しい、勝てないという印象です。

―明日は左腕の山崎投手の先発が予想されますが対策などは
チャンスはありそうかなと思っています。研究はしてきたので、あとはそれを実戦で発揮できるかの勝負です。

―明日に向けて
明日はピッチャーを助けて打ち勝ちたいです。

安本英正 捕手(低め中心の配球でエースをリード)

―今日の試合を振り返って
六連敗し、苦しい中で粘りましたが、先制点を許したり、チャンスの場面でのあと一本が出なかったりと要所で勝ち切れませんでした。しかし、先制された場面でもベンチから声を出して盛り上げて、チームを盛り上げていた点は良かったと思います。

―今日の石田さんのピッチングについて
調子はあまり良くなく、球は走っていなかったですし、四球も多かったですが、粘って投げてくれました。

―今日のリードで心がけたことは
明治の打線はコースをついて投げても、高いボールならどんな球でも打つと分かっていたので、低めに投げるようにと、ボールの高さには気を付けて配球しました。

― 三回のホームランの場面を振り返って
高山には一打席目からアウトコースしか使っていなかったので、踏み込まれてスタンドにもっていかれました。三打席以降はインコースをついて上体を起こさせることを意識して配球しました。

―ホームラン後の石田さんのピッチングについて
あまり動揺することなく投げられていたと思います。

―チームの今の雰囲気は
もちろん良いとは言えません。しかし、その苦しい状態の中ではしっかりやっていると思います。

―引退まで残り僅かとなりましたが、残りの試合に懸ける思いは
試合中に自分のやることは変わりません。勝つために諦めないでプレーし続けたいです。その中で、何か一つでも今後に繋がったり、後輩に残せるものがあれば良いと思います。

―次戦の意気込み
キャッチャーとしてピッチャーを鼓舞して投げやすい環境をつくりたいです。先の試合のことは考えず、目の前の一戦に集中して明日勝って繋げたいです。

蔵桝孝宏 外野手(1番に抜てきされ、二塁打を放つ活躍)

―今日の試合を迎えるにあたって、チームではどのようなことを話し合いましたか
後はもう勝つだけだったので、とにかく勝とうっていうことを話し合いました。

―今シーズン初の一番での出場ですが
2年生の時リーグ戦で一番を経験しているので、特別なことはなかったです。

―七回には柳投手から二塁打を放ちましたが
前回の慶大2回戦では、ベンチ入りメンバーから外れて悔しい思いをしたので、今回試合に出て結果を残せたのはよかったです。

―外野の守備から、石田投手の力投をどのようにご覧になっていましたか
エラーや四球とかもあったんですけど、ピンチになっても踏ん張ってゼロで抑えてもらっていたので、打線で援護したかったです。

―明日に向けて意気込みをお願いします。
打撃の調子は悪くないので、打ってチームに貢献していきたいです。とにかく勝って、3回戦につなげていきます。

若林晃弘 内野手(2度の出塁も牽制死やエラーと精彩を欠く)

―今日の試合の振り返り
打ち負けたという感じです。

―明治戦を迎えるにあたってどのような調整をしていましたか
とにかく1勝ということを掲げて、それに向かって(練習を)やっていました。

―1打席目は2死からのヒットでしたが、その打席を振り返って
全打席集中して、打たなきゃ勝てないと思っていたので、そこが1打席目からできてよかったです。

― 七回の守備ではエラーもありましたが、次に向けて修正したいことは
足が止まって固まってしまったので、とにかく打球に対して一歩目をしっかり出せるようにしていきたいです。

―守備で心がけていること
どんな形でもアウトにするということです。

―ご自身の現在の調子は
(自分の調子は)悪くはないですけど、チームが勝てていないので何か足りないのかなと思います。

―明日への意気込み
とにかく勝つことなので、それに集中してやっていきたいと思います。

金子凌也 内野手(3番で出場も4打数ノーヒット)

―今日の試合を振り返って
負けてしまったので残念です。

―今日は三番打者として起用されましたが
打順は普段から意識していないので、打順を伝えられたときに驚くことも無かったですし、プレーもいつもと変わらない気持ちでできました。

―2度のダブルプレーがありました
初回の(ダブルプレー)は、最後の球が甘かったんですけど、振っていったらひとつずれた感覚があったんです。七回では(球を)芯ではとらえることができたんですけど、初回からのずれを修正できなくて、同じ結果になってしまいました。

―ノーヒットでした
自分の形で打てなかったことが一番大きいですかね。

―自分の形で打てなかった理由は
相手投手云々の話ではなくて、自分のなかで、ずれが克服できなかったからです。

―1試合空けてプレーをして
調整はしてきたので空けたからダメだったとかではないです。いつも通りでした。

―次戦に向けて
勝つだけです。

米田伸太郎 外野手(2回表から出場し、2打席目には中前安打を放つ)

―今日の試合を振り返って
石田さんが踏ん張ってくれているのに、野手陣が点を取って楽にしてあげられないところが明治との違いだと思いました。明治はチャンスでしっかり1本出しますが、うちは出せないので、そこの違いだと思います。

― 二回表からの出場となりましたが、準備はできていましたか
3日ほど前から、スタメンもあり得るから準備しとけと言われていたので、いつでも行けるように準備はしていました。

― 七回の攻撃の前に、青木助監督から何か声をかけられていましたが、何と言われましたか
打席の立つ位置が、自分のタイプでいったら前の方で立ったらいいと言われたので、1足分前に立ちました。

―その回、無死2塁のチャンスで打席が回ってきましたがどんな気持ちで打席に立ちましたか
普通だったら送りバントのサインを出してもいい場面なのに、バントを出さないでヒッティングだったので、何としてでも応えようと思って打席に立ちました。

―今日や慶大1回戦で、チャンスで期待に応える活躍が目立っていますが
期待してもらって出してもらっているので、そこでしっかり結果を残せているのは自分にとっても大きいと思うので、ここからまた結果を残していきたいです。

―柳投手の印象はいかがでしたか
高校時代に対戦しているので、ボールが伸びる、急速以上にスピードが速いというのはわかっていたんですけど、1打席目は高めのボールを振ってしまい三振だったので、次の打席で修正して振りました。

―現在のご自身の調子はいかがですか
バットが振れているので良いと思います。

―好調の要因は
監督、助監督から色々教えてもらったり、夏の北海道遠征に連れていってもらった時から上の試合(A戦)に出させてもらって、その時に結果を残して自分に自信を持てるようになったので、そこから良くなってきました。

―明日への意気込みをお願いします
法政は連敗で、明治は連勝で来ているんですけど、何としてでも取り敢えず1勝しないとしょうがないので、ひとつになって、気持ちを入れてやっていきたいです。

 

フォトギャラリー

  • 201410111175球の力投も報われなかった石田
  • 201410112若林(左)はチーム初ヒットもあえなく牽制死
  • 201410113今季初の4番に座った伊藤諒
  • 201410114不振に苦しむ畔上は7番へ
  • 201410115スタメン復帰の金子
  • 201410116反撃の口火を切る長打を放った蔵桝
  • 201410117途中出場で結果を残した米田
  • 201410118齊藤秀は代打で今季初安打
 
 

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