硬式野球
 

【硬式野球】東京六大学野球秋季リーグ戦 3年生コメント

東京六大学野球秋季リーグ戦 対明大2回戦
2013年10月28日(月)
神宮球場

今季は春のリベンジを誓いながらも5位という結果に終わり悔しいシーズンになった。さらに春に続き、秋も目の前で明大の優勝を許すかたちになってしまった。来季はチームを引っ張る立場になる3年生に今季を振り返っていただいた。

2013110511
石田健大#21

選手のコメント

石田 健大

―今日の試合を振り返って
調子もそんな悪くなくて、いいスタートで入れたかなというのはあったんですけど、一発打たれてからですかね。流れがちょっといってしまったかなというように感じました。

―三振を11個奪いましたが
そうですね、腕振った結果だと思います。やっぱり今日腕を振って投げることを意識していたので、そこは三振を多く取れて良かったかなと思います。

―目の前で明大に優勝を許す形になりましたが
2季連続なのでやっぱりめちゃくちゃ悔しいですけど、まあしっかり胴上げも目に焼き付けてきたので。やっぱり来年は僕らの代になるので自分が引っ張っていかなきゃいけないというふうに思っているので、胴上げを逆に明治の前でできればいいかなと思いますね。

―今リーグ戦を振り返って
入りから(1カード目の)立教戦のときも先発できなかったですし、そういうところからするといままでの中では結構悔しいリーグ戦だったとは思っています。まあ4年生がいっぱいいて、いいピッチャーがいるという中でやれたのですごく楽に投げられたことはあったんですけど、やっぱり来年のことを考えると、もうみんないなくなってしまうのでまた自分から発信してみんなに伝えていかないと。大変ですけど一つひとつやっていけたらいいかなと思います。

―4年生について
本当にいい人ばっかりで、船本さんだったり、納富さんだったり、六信さんだったり、いる人全部人それぞれ違ういいところがあって。和ませてくれたりだとか、僕が打たれたときでも色々声かけてくれたりだとかしてくれたので、一緒にやっていてすごく楽しかったですね。

―来季へ向けて
もう誰に頼ることもできないと思うので、自分が抑えれば負けることはないと思うので自分が投げた試合は勝てると思われるように、来年は死ぬ気でやっていきたいと思います。

鈴木 貴也

―今日の試合を振り返って
昨日と一緒で、序盤リードしていたんですけど、終わってみたら明治さんが強かったな、という印象です。

―八回途中から登板しましたがその時の心境は
チームの勝利も、健大(石田)の勝ちも懸かっていたので何としても抑えたかったんですけど、役目が果たせなくて悔しいです。

―今季を振り返って
春のリーグ戦終わってから、夏場もずっと調子悪くて、中々チャンスがもらえなかったんですけど、一生懸命やってきた結果が最後こうやって出たのかなと思います。

―今季の収穫と課題を教えてください
この秋は全部リリーフだったんですけど、昨日も今日もリリーフで点を取られてしまったので、せっかく監督さんが使ってくれているので、その期待に応えられるようなピッチングをしていきたいという課題が見つかったのと、春に比べてスピードも少し出てきたのでそれは収穫かなと思います。

―来年は投手の柱として期待がされますがどのようなピッチャーになりたいですか
どんなピッチャーというこだわりはないんですけど、石田に負けないようにしっかり勝てる投手になっていきたいです。

―4年生はどんな存在でしたか
4年生はみんな力があって、良い人たちばかりで一緒に野球やっていて楽しかったので、もう少し長く野球やりたかったですけど、「お疲れ様」と言ってあげたいです。

―来年に向けて
春も秋も明治に優勝されて、しかも目の前で胴上げを許してしまったので、今度は僕たちが明治に勝って優勝出来るように、明日からチーム作り頑張って優勝したいなと思います。

伊藤 諒介

―今シーズンを振り返って、どのようなシーズンでしたか
チームとしてはスタートダッシュに失敗して、立教と慶応に勝ち点を落としたんですけど、最後まであきらめないという姿勢が、明治戦まで優勝争いができるっていう状況までいきつけたと思います。個人としては色々あって立教戦、慶応戦とメンバーを外れてしまったんですけど、最後まで悔しい気持ちを忘れずにやったんで、試合に出られて良かったです。

―4年生はどのような先輩でしたか
すごく厳しい方たちだな、と」いう印象なんですけど、その厳しさの中でもすごく優しさがあったりしたので、良い先輩だったと思います。

―来季は最高学年になりますが、どのような存在になりたいですか
誰もが認めるような選手であって、後輩から尊敬されるような人間性であって、堂々と4番を打ちたいと思います。

 

安慶名 舜

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
勝ちきれなくて本当に悔しいです。

―今日も2安打の活躍でしたが
チャンスメークをすることはできたんですけど、最後サヨナラの場面で打てなかったので本当に悔しいです。本当に力不足だと痛感させられました。

―今シーズンを振り返っていかがでしたか
序盤、波に乗れなくて、厳しい試合展開が多かったんですけど、後半はチームが一つになって勝ちにこだわっていけたのが僕自身は良かったなと思います。その中で負けたというのは完全に力不足なので、また一から自分たちの野球を見つめなおす良い機会になったのではないかと思います。

―4年生はどのような存在でしたか
プレーでもチームを引っ張ってくれて、練習のときから4年生が中心となって一生懸命やっていたので、今年のチームは4年生に引っ張ってくれて、4年生が作ってくれたチームだなと思います。

―来季は安慶名選手自身もチームを引っ張っていく存在になると思いますが、来季への意気込みをお願いします
今シーズン、春、秋に味わった悔しさを持って、目の前で優勝を2回も見せつけられたので、来年は優勝できるように、自分自身もチームを引っ張っていけるように頑張っていきたいです。

齊藤 秀之

―今リーグ戦を振り返って
優勝できなくて悔しいというのが一番ですね。個人としては前半より後半の方が調子落として打てなくなったので、一年間というかシーズンを通して常に結果を出す難しさを感じました。

―具体的にどのようなシーズンでしたか
秋は最初春よりはできるなと感じました。でもエースクラスの有原(早大)とか白村(慶大)さんとかを打つっていうのはまだ実力不足だなというのを感じました。

―ご両親もよく球場にいらしていたようでしたが
よく応援してもらっていて、退職したので(北海道から)来るんですけど、春よりは良かったよ、というふうに言ってもらえましたし、でもまだまだだなとも言われました。来年は親も納得するくらいの活躍をしたいなと思います。

―来季から最上級生になりますが
今までは先輩に引っ張ってもらっていた分が大きくて、これからいまの3年生で引っ張っていかなきゃいけないんですけど、まだ全然実感が湧かないというか。それよりまだ試合に出られるかというのも競争ですし、また一から実力をつけることをいまから始めようと思います。

―4年生はどのような存在でしたか
柱というか。もうチームのことは4年生が引っ張ってくれたので、自分のことに集中できたというか。ほんと大きい存在でした。

―来季に向けて
来年は春、秋と連覇できるように、優勝したいですね。悔しいシーズンだったので優勝できるように、4年生が活躍できるようにいまから頑張っていきたいと思います。

 

フォトギャラリー

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  • 2013110522鈴木貴也#14
  • 2013110533伊藤諒介#3
  • 2013110544安慶名舜#29
  • 2013110555齊藤秀之#28

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