硬式野球
 

【硬式野球】東京六大学野球秋季リーグ戦 2年生コメント

東京六大学野球秋季リーグ戦 対明大2回戦
2013年10月28日(月)
神宮球場

今季は春のリベンジを誓いながらも5位という結果に終わり悔しいシーズンになった。さらに春に続き、秋も目の前で明大の優勝を許すかたちになってしまった。この悔しさは来年晴らす――2年生に今季を振り返っていただいた。

201311041
細川雅生#36

選手のコメント

細川 雅生

―今シーズンを振り返ってどのようなシーズンでしたか
スタメンで出られた試合が多くて、良い経験をさせてもらったなというシーズンです。

―今シーズン得た収穫と課題は
守備の正確性とか、エラーをしてしまったのでそれが課題です。

―4年生はどのような先輩でしたか
みんな気持ちが強くて、良い選手ばかりでした

―4年生にメッセージをお願いします
最後の試合にスタメンで4年生と一緒に出られて良かったと思います。

蔵桝 孝宏

―試合を振り返って
優勝はないという試合でしたが、目の前で胴上げを見たくなかったですし、明治に勝って終わりたかったなという試合でした。

―先制に絡むヒットを打った打席を振り返って
前日から準備していて、スタメンを知らされて「よっしゃあ!」という気持ちでした。チームに貢献できるように一打席目から準備はしっかりしていて、高めの甘い球を逃さず打てたので良かったです。

―あまりない2番での出場でしたが
あまり2番というのは経験したことがなかったですが、バントとかはなかったので、他の打順と変わらなかったと思います。

―前日の1回戦では、高校の同期の上原投手の速球をヒットにしましたね
新人戦でも二度やったことがあったので、相手投手がどうこうというよりも、試合を負けていたのでとりあえず塁に出ることを優先で、しっかり(塁に)出てやろうと。

―打ちたいと仰っていた左投手からのヒットでしたが
綺麗なヒットではなかったですが、塁に出ることが優先だと思ったので、しっかり打席での仕事はできたかなと思います。

―秋のリーグ戦を振り返って
開幕試合から出させてもらって、始まったときは最後までフル出場で全試合出ること(が目標)でしたが、打撃の不調というのも重なって、チームに迷惑をかけたこともあったので、次のリーグ戦からは安定した成績を残していきたいです。

―4年生はこれで引退となりますが
「頑張ってくれ」と言ってくださったので、自分たちも同じ思いを持って、先輩たちのために屈辱を果たす、(明大を)倒して優勝したいと思います。

皆川 晋

―この秋を振り返って
春は12試合全部出られて、秋は9試合(先発出場6試合)だったので、個人的には不本意な結果に終わったかなと思います。

―同級生の細川選手と三塁手のポジションを取り合う形となりましたが
細川がどうこうじゃなくてチームが勝つことを考えれば、細川が出て欲しいこともあったし自分が出なきゃいけない部分もあったし、2人でサードを守るって感じで話したことはあるんですけど、結果的にはサードは迷惑をかけるポジションになってしまったかなと思います。

―大学4年間残り半分となりましたがこれからの個人的な目標は
ポジションは内野のどこになるかわかんないですけど、自分ができることでしっかりできることは全部やりたいということと、チャンスは全部活かすということと、ベストナインとか首位打者とかべつにどうこうじゃないので、チームが勝つために自分がしなきゃいけないことを考えてやれればいいなと思います。

―4年生はどんな先輩でしたか
いい人も多かったし時々はちゃんと言ってくれる人も多かったし、完治さんが中心となって後輩もやらなくちゃいけないときはやったし、オンとオフが切り替えられていてよかったと思います。

―来年の目標をお願いします
とにかく明治は僕にとってやはり他のチームと違うものなので明治に勝って優勝したいです。

畔上 翔

―今日の試合を振り返って
落とせない試合だったんですけどね。優勝はなくなってしまっていましたけど、でも明治の胴上げは見たくなかったんですけども力負けです。

―4年生はこれで引退ですがどのような先輩方でしたか
ベンチ入りもしていましたしかわいがってもらっていましたし、結構今年の4年生にはよくしてもらった人が多かったので、本当に試合とかももっと多くやりたかったですね。

―怪我で出遅れてしまいましたが、この秋はどのようなシーズンでしたか
監督にも少ないチャンスをいただいて、この秋も最初の方は出られるとは思っていなかったのですが出させていただいて。今回は出場機会を自分でなくしたようなものなので、少しもったいないなという気はしたんですけど、少しでもチームの力になれればなと思ってやっていました。

―これで大学4年間残り半分となりましたが
本当にこの冬勝負なので。トレーニングにしても何にしても本当にこの冬は僕は全てだと思っているので、今年の冬は死ぬ気でとよく言いますけど本当にそういう思いでトレーニングをしっかりしていきたいと思います。

―来年の目標は
あまり僕数字とかで具体的に言いたくはないんですけどやはり三冠王は取りたいですね。

―そしてチームとしては優勝ですね
もちろん!大前提としてチームの優勝あっての個人的なものだと思っているので。まあチームのために自分がしっかり練習をやっていけばおのずと自分もレベルアップしていくと思いますし、それで法政自体も勝てればより嬉しいことなので、来年は中心でやっていきたいですね。

 

フォトギャラリー

  • 201311041細川雅生#36
  • 201311042蔵桝孝宏#37
  • 201311043皆川晋#23
  • 201311044畔上翔#38
 

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