硬式野球

【硬式野球】東京六大学野球春季リーグ戦 第2週 立大3回戦 期待のルーキー三浦銀二登板!チームは最終回に中村浩の二塁打が敵失を誘い1点を返すも後が続かず優勝に向け痛い敗戦

東京六大学野球春季リーグ戦対立大3回戦
2018年4月23日(月)
神宮球場

勝ち点奪取には勝利が絶対条件だった今日の試合。しかし、4回に先発菅野秀哉(キャ4)が先制点を許すと7回にも初登板のルーキー三浦銀二(キャ1)が追加点を与えてしまう。一方の打線はつながりを欠き、9回にこのカード好調の中村浩人(営4)の二塁打から1点を返すも反撃はここまで。優勝ロードからは程遠い5季連続での開幕カード敗戦となった。

DSC 1395
ルーキーながら堂々の投球を見せた三浦

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
法 大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 2
立 大 0 0 0 1 0 0 1 0 × 2 6 1

(法大)●菅野(0勝2敗)、三浦、朝山₋中村浩
(立大)〇田中誠(3勝0敗)-藤野
[本塁打] 無し

 

打撃成績

打順位置選手打率123456789
1 (8) 向山 3 1 0 .250 四球   遊ゴロ   三振     右前安  
2 (4) 相馬 3 0 0 .200 投犠打   投直     一ゴロ   遊直  
3 (5) 福田 3 0 0 .333 右飛     二飛   四球   一ゴロ  
4 (7) 中山 4 2 0 .462 投ゴロ     中前安   左飛     中前安
5 (3) 吉岡 4 0 0 .182   遊ゴロ   投併殺打     一ゴロ   三振
6 (9) 小林 3 0 0 .000   中飛     三振   三振    
  H 宇草 1 0 0 .000                 三振
7 (2) 中村浩 3 2 0 .556   右前安     死球   三振   右翼線二安
8 (6) 川口凌 4 2 0 .154   一ゴロ     左前安     遊安 二ゴロ
9 (1) 菅野 1 0 0 .000     遊ゴロ            
  H 札葉 1 0 0 .000         三ゴロ        
  1 三浦 0 0 0 ---                  
  H 原田 1 0 0 .000               三振  
  1 朝山 0 0 0 ---                  
    31 7 0 .230                  

 

投手成績

  球数 打者 防御率
菅野 4 75 17 3 2 3 1 3.00
三浦 3 48 13 2 2 1 1 3.00
朝山 1 12 3 1 0 0 0 0.00
9 135 33 6 4 4 2 3.60

 

ベンチ入りメンバー

10 向山基生(営4=法政二) 20 鎌倉航(法4=日本文理) 23 安本竜二(営3=静岡)
13 高田孝一(法2=平塚学園) 27 中村浩人(営4=多良木) 24 佐藤勇基(法2=中京大中京)
14 朝山広憲(法3=作新学院) 32 伊藤寛士(文3=中京大中京) 37 中山翔太(人4=履正社)
16 石川達也(キャ2=横浜) 2 川口凌(人4=横浜) 1 大西千洋(営4=阪南大)
17 菅野秀哉(キャ4=小高工) 3 相馬優人(営3=健大高崎) 8 斎藤卓拓(社4=大宮西)
19 河野太一朗(文4=法政二)  4 吉岡郁哉(営4=智辯学園) 28 宇草孔基(営3=常総学院)
21 森田駿哉(営4=富山商) 5 原田寛樹(法4=春日部共栄) 31 札葉弘樹(経3=川越東)
26 三浦銀二(キャ1=福岡大大濠) 6 福田光輝(人3=大阪桐蔭)    
39 平元銀次郎(営1=広陵) 7 小林満平(法4=中京大中京)    

 

リーグ戦結果(4/23現在)

 立大明大慶大早大法大東大試合勝点勝率
――     ○○ ○△○   5 4 0 2 1.000
  ――       ○○ 2 2 0 1 1.000
    ――     ○○ 2 2 0 1 1.000
●●     ――     2 0 2 0 .000
●△●       ――   3 0 2 0 .000
  ●● ●●     ―― 4 0 4 0 .000
 

戦評

2016年春季リーグ以来、開幕カードで勝ち点を奪取できていない法大。今日の試合で何としてでも勝利を挙げなければならない状況であったが、この日も投打が噛み合わず苦しい展開に。立大を最後まで攻略しきることはできず、勝ち点を献上する結果となった。

先発はエース菅野秀哉(キャ4)。初戦と同じく立大・田中誠也との投げ合いとなったこの一戦。おととい、昨日に引き続き3戦連投となる菅野だったが、エースとしての自覚を持った投球で3回までを2安打に抑え立大打線を封じる。一方で2戦連続の先制点を許し、先発投手を早く助けなければならない打線は、ストライク先行の強気な投球を見せる田中誠の前に、幾度と走者を得点圏に出すものの、ホームまで還すことはできない。

試合が動いたのは4回裏。菅野が3戦連続で本塁打を放っている三井健右に2打席連続で四球を許し、続く飯迫恵士の犠打で1死二塁とされる。続く6番・藤野隼大をカウント2-2まで追い込むものの、外角に投げ込んだ6球目を狙い撃ちされ、右翼線への適時二塁打を許してしまった。動揺せず後続を抑え、この回を最少失点で終えたが「しっかり先頭打者を抑えていくのは大切」と三井への四球を悔やんだ。

5回裏、法大・青木監督は早めの継投策に打って出る。ここまで76球の菅野に代わり、1年生投手の三浦銀二(キャ1)が初登板のマウンドへ。「直球は走っていなかった」と振り返ったが、上級生に顔負けしないテンポの良い投球で6回、7回を3人で仕留める。7回に9番・笠井皓介に技ありのスクイズを決められ失点するが、当たっている三井、飯迫らを打たせて取り、3回2安打1失点と、次回登板への自信につながる好投。ルーキーとしては上出来の投球でマウンドを後にした。

初登板のルーキーに白星をプレゼントしたい打線は8回表、先頭の川口凌(人4)の遊撃への内野安打、1死の後に昨日本塁打の主将・向山基生(営4)の右前安で一、三塁という絶好の得点の機会を作る。しかし、投球数が100球を超えた立大・田中誠が、ここからエースの意地を法大打線に見せつける。相馬優人(営3)を遊直、大阪桐蔭の同期である福田光輝(人3)を一ゴロに抑え、疲れを全く感じさせない貫禄ある投球で打線を封じ込めた。

8回裏には朝山広憲(法3)が2試合連続で救援登板。直球が生き、無失点で最終回の法大の攻撃へ望みをつなげる。9回表、法大の攻撃。先頭の中山翔太(人4)が高く打ち上げた打球は二塁手と中堅手の間に落ちる安打で出塁。しかし田中誠は続く吉岡郁哉(営4)、代打の宇草孔基(営3)を連続三振に打ち取り、今カード勝ち点奪取まであと1人とする。ここで打者はチーム打率トップの中村浩人(営4)。好投した投手陣を救うべく、誰よりも投手想いの女房役が結果を出した。この日130球目となる田中誠の直球を上手く合わせ、打球は右翼線へ。
DSC 1735
打球はフェアとなり、右翼手が手間取る間に一塁走者の中山が爆走をみせ一気にホームに。この日初めての得点は9回2死に中村浩の二塁打による敵失から生まれた。なお走者3塁と同点の好機で打者は先ほど反撃の狼煙を上げた川口。応援席からはこの日一番の声援が送られるも、二ゴロに倒れ無念の試合終了。田中誠は最後まで全力投球で完投勝利を収めた。

開幕カードで勝ち点をつかめず、スタートダッシュに失敗した法大。課題は山積みにされたままだ。しかしその中で高田孝一(法2)、石川達也(キャ2)、そして今日初登板の三浦といった若い投手の投球が大きな収穫となった。立大戦での敗北をただの敗北と捉えるのではなく、次につながる一歩としてチーム全体で信じ、次戦に向けて前へ進まなければならない。
(岡﨑祐平)

クローズアップ:三浦銀二 投手

ルーキーが力強い直球で神宮の風を切り裂いた。立大との3回戦、負ければ勝ち点を失ってしまう大事な試合。その5回裏だった。マウンドに上がったのは、今年4月に入学したばかりのルーキー三浦銀二(キャ1)。強力立大打線を相手に失策が絡んで失点したものの、3回1失点で上出来の神宮デビューとなった。

三浦は、福岡大大濠高校でエースとして活躍。春の選抜大会では、チームのベスト8入りに貢献した。高校野球ファンの中には、同大会2回戦の対滋賀学園戦で見せた延長15回196球の熱投を覚えている方も多いのではないだろうか。夏の大会後にも高校日本代表に選ばれ、カナダ戦では7回12奪三振を奪う快投を見せるなど常に期待通りの活躍を見せて来た。

間違いなくプロ。誰もがそう思ったに違いない。しかし、その周囲の思惑とは裏腹に三浦は大学進学を選択。しかも「大学進学なら法大」と法大一本に絞って入学して来た。「プロは、野球をやるだけだと思うんですよね。僕はプロじゃ経験できないようなことを大学野球で学べればと思いました」と2月の新入生取材で語ってくれたように、野球以外にも意欲を持って取り組もうとしている。それでも初めてとなる上京しての生活には「渋谷に行って(人が多くて)疲れました。もう二度と行きません(笑)」と、まだまだ慣れないお茶目な一面も。

しかし、一度マウンドに上がれば福岡育ちの野球小僧へと表情が一変。今日の試合でも140km中盤ながら威力のある直球で相手打者をねじ伏せた。試合後「反省すべき点がある」と話してくれた三浦。早くも次を見据える姿勢には、法大野球部の一員としての自覚を感じ取れた。福岡が生んだ甲子園のスターが神宮のスターへ。六大学に新たな伝説を作ってくれる日は、遠い話ではないのかもしれない。
(具志保志人)
DSC 1274 

監督インタビュー(※今季はカード毎に掲載致します)

青木 久典 監督

ー立大戦の総括をお願いします
スタートダッシュというところをするために色んな意味で高めてきたつもりだったんですけど、勝ち点を取れなかったというのがまず非常に悔しいなという気持ちです。

ー開幕にコンディションのピークを合わせることに照準を当ててきた中で、勝ち切れなかった要因はどう考えていますか
要因はコンディショニング的なものではないですね。どうしても必要以上にかたくなってたと言うかね、みんな「勝ちたい勝ちたい」という思いが強すぎて空回りしているような、地に足がついていないような感じには見えました。

ー投手陣は3試合を通し、比較的試合を崩さない投球を見せた印象ですが
この3試合を通じて全試合で先取点を取られているので、やはりそこは大崩れしていないにせよ、リーグ戦とはいえ一戦必勝ですから何とか味方が点を取るまで0点で粘ってほしいなということを投手陣には思っています。

ー石川選手や三浦選手といった新戦力が力を見せました
そうですね。そこは良い意味で収穫だなと思いますね。

ー打者の状態はどう見ていますか
バッターに関してはどうしてもつながりが悪いと言うんですかね。振りが鈍いというか何か打席の中で考えすぎというか、思い切りがなくて。またそれがつながらないという感じが見えるので、打線は今一つ組み替えなくてはいけないのかなとは思っています。

ー打順は今日も変えましたが
特に2,3で川口小林という経験豊富な4年生がなかなかブレーキだったので、クリーンアップの4,5番に良い形で回らなかったので、思い切って変えようと。状態の良い者と変えてみたらどうなのかなと思って今日臨んでみたんですけど。

ー変えて結果は出たと感じていますか
川口に関してはすごいある意味で気楽というか(そういう風に打てていた)。今日も結果的には2本出ていますし、そういう意味では復調するのかなとは思いますね。

ー小林選手はいまだ無安打です
色んな要因があるとは思うんだけど、「結果を出してやろう」という気持ちが強く、それが先行しているのかなと思いますね。

ー昨年の春も打撃の調子が上がらない時期がありましたが
確か、(去年の)春もそれで出さなくなって、出したらまた打ってきてという感じでしたよね。(今日は)打席での雰囲気だったりとか考え方等々含め良くないなとは思ったので、最後は変えたんですが。もう4年生だし経験もしてるし自覚もあると思うし、彼に頑張ってもらわないととは思いますね。

ーチームにはどのような話をしましたか
やはり負けた要因はたくさんあると思うので、個人、またチームとしてもそこは考えなくてはいけないと。ただ、雰囲気的には下向いてばかりいてもしょうがないし、次週と言ってもすぐ慶應戦がきますので、しっかり前を向いて、反省すべきところは反省をして、また慶應戦めがけて対ピッチャーだったりとか対バッターのシュミレーションイメージをしていこうよと。まずは、個人の調子どうこうではなくて、チームの勝ちのために泥臭く勝ちを取っていこうという話をしました。

ー週末に対戦となる慶大の印象は
やはりピッチャー陣も整備されていますしバランスのいいチームじゃないかなと思います。そういった意味でもまずピッチャー陣を打ち崩していかなきゃいけないし、攻略していかなきゃいけないんじゃないかなと。まず先制しないと、うちの流れには持っていけないのかなとは思っています。

ー慶大戦に向けて
優勝するためには負けは許されない状況だと思うので、慶應戦に向け、慶應戦をしっかり2タテするつもりで、勝率を5割に戻すことに全力でいきたいと思います。

選手インタビュー

向山 基生 主将

ー昨日引き分けからの第3戦、どんな意気込みで臨んだか
良い雰囲気というか、昨日の引き分けも悲観的にならずに前向きにみんな捉えていたので、勝ちにいく気持ちで雰囲気はよかったと思います。

ー昨日本塁打を放つ活躍でしたが、打撃の調子は
昨日はたまたま打ちましたけど、チャンスで打てていなかったので。今日も凡退しましたし、自分をはじめ打たなければいけない人が勝負強い打撃をしないとやっぱり勝てないと思います。

ー立大先発の田中誠選手には第1戦で抑え込まれましたが、印象や今日の対策は
右打者と左打者でそれぞれ対策をとって、安定している投手なのでそんなに簡単に点を取れるとは思っていなかったので、粘りたかったです。

ー今日は3打数1安打という内容でした
2死一、三塁というチャンスの場面で回ってきたので、そこで打たないと何も意味がないと思います。

ーチームでは2番手で三浦選手がリーグ戦初登板。主将としてご覧になって
菅野が降板してから三浦がすごく良い投球をしてくれて、三浦のために点を取ってあげたかったです。

ーチームで改善していきたいことなど、感じていることは
犠牲打であったり状況に応じた、走者が三塁の時に外野に打つとか、基本的なことですけど、もう一度見直していきたいと思います。

ー慶大戦に向けて意気込みをお願いします
1つも負けません。

川口 凌 内野手

ー今日の試合を振り返って
負けたというのが悔しいという気持ちしかないです。

ー2打席目には今季初安打を放ちました
今までやってきたことはやってきたので深く考えすぎずにやったことが今日の結果だと思います。

ー最終回には今日の試合の最終打者となったが
つなごうつなごう、という意識で打席に立ったんですけど。つなげなくて悔しいです。

ー前の打席に立っていた中村浩人選手が好調を維持しています
最終回に浩人がつないでくれると信じていたので(自分が)返すことができなくて非常に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

ー今日の敗戦から川口選手が思うチームの課題は
優勝するにはここから1戦も負けられないので、毎年言っていることではありますが本当に今年のスローガンである『結束』のようにチームで1つになって1試合ずつ丁寧にプレーしていくことです。

ー次カードにむけて一言お願いします
今回の立大戦は僕たち4年生があまり打てませんでした。ですから僕たちが結果を出さないと下級生たちもついてこないと思うので頑張りたいと思います。

菅野 秀哉 投手

ー今日の試合を振り返って
自分が先制点を取られなければもう少し良い試合ができたのかなというのはあります。

ー四球が3つと多い印象でした
試合の流れというか、先頭に四球だったりとか出してしまうとバッター陣に良い流れでバッティングできないと思うので、しっかり先頭を抑えていくのは大切だったのかなとは思います。

ー5季連続での開幕カード敗戦となります
この初戦を取るのが大事かというのは分かっていたので、初戦を撮れなかったのは本当に悔しいです。

ーリリーフを含め投手陣全体としては状態は悪くないように見えますが、投手責任者としてはどう思う
去年に比べたらだいぶピッチャー陣も頑張っていると思います。ただ、昨日の試合とかは、点数を取ってもらった回の後に点を取られてしまったのもあるので、そこはもう少し突き詰めていかなければなと思います。

ー3試合すべてで登板となりましたが見つかった課題などは
ピンチでいかに失投をしないで防げるか、というのが大事になってくるなと思いました。

ーどのように修正していきたい
甘い球をなるべく投げずにもっとコントロールを突き詰めていきたいなと思います。

ー慶大戦に向けて
まだ自分自身の投球もあまり良い投球ではない思うので、あと1週間しっかり調整をして、強打者を抑えられるように頑張っていきたいと思います。

中村 浩人 捕手

ー今日の試合を振り返って
悔しいです。

ーリード面で意識したこと
ここまで先取点を取られていたので、今日は絶対味方が点数を取るまで0っていうのは決めていたのですが取られてしまって。そこが負けにつながったのかなと思います。

ー相手立大打線の印象は
やはり三井、飯迫、藤野の3人をしっかり抑えようというのはバッテリーで話し合ってました。だけど、そのつながりの所で点数を取られたので、やはりそのような打者をしっかりアウトに取っていかないといけないなと感じました。(特に三井選手は)一発を怖がって逃げてたらダメだと思うのですが、攻めていくなかでも大胆さと丁寧さが必要なのかなと思います。

ー三浦選手が初登板となりました
あいつも初登板で、多分緊張していたかなと思うのですが、すごく良い球を投げてくれたので初登板らしからぬ出来だったのかなと思います。

ー中村選手から見て、三浦選手の強みは
制球力がありますね。それと直球の球威を上手く使っていければと思っていました。

ー相手打者が直球に差し込まれていた印象がありました
直球に合っていなかったので、そこはどんどん投げさせていこうと思っていました。

ーエースの菅野選手について
菅野も初戦に負けて悔しかったと思います。なので今日は、絶対2人で勝とうということを話していて、それで勝てなかったので本人も相当悔しい思いをしていると思います。

ー次に向けて
絶対に負けない戦いをします。

札葉 弘樹 外野手

ー今日の試合を振り返って
投手がずっと頑張って粘って投げていてくれていたんですけど、なかなか打線が振るわず点が取れませんでした。自分もチャンスの場面で打席に立つことができたのに結果が伴わなくて悔しいです。チームとしてが最終回に点を入れることができたので来週にまたつなげられれば、と思いました。

ーご自身としては初戦に続き今日も代打出場を果たしました
オープン戦の時から代打として起用して頂いていて、リーグ戦でもそういった形で打席に立つことが多いです。準備はいつもしているのでそこはいつもと変わりなくできていると思います。

ー次カードにむけて一言お願いします
開幕カードから負け越してしまったのですが最後の方にはしっかり粘るプレーができ、自分たちらしさが出たと思います。なので、今日の試合の結果を次につなげていきたいと思います。その為に野手陣がしっかり打って投手を助けてあげたいです。

三浦 銀二 投手

ー今日の試合を振り返って
直球も走ってませんでしたし、調子は良い訳ではなかったのですがその中でしっかり制球できたという点は良かったと思います。

ー神宮の雰囲気はいかがでしたか
高校野球とは違って、応援とかがすごいですね。なので負けちゃいけないという空気が伝わってきました。

ーご自身の投球内容について
取られてはいけない1点を取られてしまったので、反省すべき点もありますけどデビュー戦ということで自分なりに一生懸命やれたので感触としては良かったと思います。

ー新入生取材の際は、今年1年のどこかで出られればいいと言っていましたが、早くも開幕カードからの出場となりました
デビューというか出場できたのは良いことだと思います。しかし投球内容が悪かったので、しっかり振り返るところは振り返って次投げるのであれば投げていきたいと思います。

ー次の登板に向けて
登板機会がもらえるのであれば、しっかり勝利に貢献できるような投球ができれば良いのかなと思います。

フォトギャラリー

  • DSC 0748先発し4回3安打1失点の菅野
  • DSC 1521この日2安打を放ち、調子をつかみ始めた川口凌
  • DSC 0908適時打とはならなかったが打撃の調子が安定してきた向山
  • DSC 0692この日は打順を3番にあげ試合に臨んだ福田
  • DSC 16423人で立大の攻撃を封じた朝山
  • DSC 1436いまだ無安打と結果が出ない小林
  • DSC 1663試合の動向を見つめるベンチの選手たち
  • DSC 0986最終回、先頭で塁に出た中山
 

 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

 S 8166915573882 R

定期購読の申込み