硬式野球

【硬式野球】新幹部インタビュー

2019年12月7日(土)
法政大学野球部合宿所

 昨季は慶大と優勝を争い、最後まで善戦したものの、あと一歩というところで優勝を逃した法大。雪辱を誓い迎える来年度、そのチームを率いる新幹部が発表された。主将に選ばれたのは昨年度、大きな声でチームを鼓舞し、打席に入ると勝負強い打撃でチームに貢献してきた中村迅(営3)。今年度は3年ぶりに副将が2人体制となり、高田孝一(法3)、羽根龍二(社3)が就任し、中村迅を支える。各ポジションを統率する責任者には、投手責任者に鈴木昭汰(キャ3)、捕手責任者に渡邉雄太(キャ3)、内野手責任者に佐藤勇基(法3)、外野手責任者に村田雄大(人3)がそれぞれ就任。すでに新チームが始動している中、福島駿樹(営3)主務も含めた新幹部たちに意気込みを語っていただいた。(鈴木投手責任者は体調不良のため欠席)

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本年度の新幹部に就任した6名(前列左から福島、中村迅、高田孝、渡邉、村田、佐藤)

2020年度新幹部

主将 中村迅(営3=常総学院)
主務 福島駿樹(営3=法政二)
副将 高田孝一(法3=平塚学園)
副将 羽根龍二(社3=日大鶴ケ丘)
投手責任者 鈴木昭汰(キャ3=常総学院)
捕手責任者 渡邉雄太(キャ3=いなべ総合)
内野手責任者 佐藤勇基(法3=中京大中京)
外野手責任者 村田雄大(人3=横浜)
学生コーチ 河野聖二(キャ3=西武台千葉)
吉田壮希(スポ3=法政二)
折橋祐樹(人2=法政)
仁科亮哉(文2=法政二)
山本圭祐(経2=法政二)
近藤皓介(社1=日大山形)
髙野歩夢(キャ1=法政)
 

幹部インタビュー

中村 迅 主将

ー主将に就任した経緯
監督から直接、言われてなりました。

ーかけられた言葉は
その時には、「チームを主将として引っ張ってくれ」という感じでしたね。

ー主将になるとご自身で想像は
いや、まあでも少しだけ(笑)。準備はしていました。

ー主将に任命された時の気持ち
選ばれたからにはやるしかないので、チームを引っ張っていけたらいいなと思います。

ー前主将の福田光輝選手(人4)からアドバイスは
「自分らしく頑張れ!」と言われました。

ー高校時代にも主将を務められたということで、チームを引っ張っていくことはご自身で得意だと思う
いや得意ではないですけれど、なんとか先頭に立っていきたいです。

ー副将の2人とは何か話された
自分が主将で、高田(孝一、法3)と羽根(龍二、社3)も一緒になってチームを引っ張ってくれると言ってくれたので、そこで僕にとっては少し気が楽になりました。

ー今後はどのような連携を取っていきたい
練習内容もそうですし、チームがどうやったら勝てるか、どうやったらまとまるかというのをしっかり話し合って良いチームを作っていきたいです。

ー中村迅選手自身、どのようなチームを作っていきたいという思いは
勝てるチームが1番なんですけれど、チーム全体で勝てる、チームワークのあるチームにしていけたらいいなと思っています。

ーチームワークという言葉が出ましたが現在のチームの雰囲気
新チーム始まったばかりなので、まとまりは無いかもしれないですけれど、一人ひとりのやる気というのはあるので、そこをリーグ戦までにうまく僕や副将達が一緒になってまとまりのあるチームにしていけたらいいなと思っています。

ー昨年度の『チーム法政』を振り返って
福田さん中心にまとまりのあるチームでしたね。

ー中村迅選手自身、昨季を振り返って
昨シーズンはスタメンで少し、出させていただいたんですけれど、納得のいく結果ではなかったので、チームとしても後一歩のところで優勝を逃してしまって優勝できなかったので、今年は何としても優勝できるようにという思いが強いです。

ーチームの目標
まずはリーグ優勝。そして、日本一です。

ー現時点での新チームの実力はいかがですか
実力はほとんどのレギュラーが引退して代わるので、『強くない』と周りから見たら思われると思います。

ー期待している選手
最後のシーズンなので、4年生全員には期待しています。

ーオフシーズンにチームとして取り組みたいこと
練習などで妥協をせずに色々と言い合ってやっていきたいですね。

ースポーツ推薦での入学者が先日発表されましたが、新しく入ってくる新入生に向けて
大学入る前の時間というのは本当に大事だと思うので、大学入ってからじゃ遅いと思うので、1年生の時からベンチに入るぐらいの気持ちで来てほしいですね。

ー主将としての抱負
主将としては勝てるチーム、そしてチームワークのあるチームにして、日本一になれるように頑張ります!

ー最後にファンの方に向けて
主将になりました中村です。昨シーズンはとても悔しい思いをしたので、その悔しい思いを胸に来シーズンはリーグ優勝、そして日本一になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!

(取材・加瀬航大)
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中村迅(なかむら・じん)
経営学部3年 1999年1月28日生まれ
茨城県出身・常総学院
184cm・84kg 右投左打
昨年度成績:14試合 25打席 23打数 4安打 1本塁打 5打点 1四死球 6三振 打率.174

高田 孝一 副将

ー副将に就任された経緯
監督と中村(迅、営3)と羽根(龍二、社3)からも言っていただいてなるという形になりました。

ー決まった時の気持ち
去年もシーズンを通して投げている立場ですし、来年は引っ張っていかないとなという自覚もあったのでしっかり引っ張れるように頑張ろうと思いました。

ー昨年度の幹部を見ていて
主将副主将が中心となって引っ張っていく姿があったので、僕も今まで通りではなくてしっかり思ったことは言うだとか優しい面だけではなく、厳しい面であったり、引っ張っていく面も出していかないといけないなと思います。

ー中村迅選手が主将となりました、高田投手から見て
影響力もありますし、チーム全体を引っ張っていける存在だと思うので期待しています。

ーチームの雰囲気
新チームが始まって日は経っていないんですけれど、アップ中も声が出ていますし、練習中も活気のある練習、元気が出ているので悪くは無いかなと思います。でも、チームの徹底ごとは全部やり切れているかと言われたらそこはやりきれていない部分もあるので、幹部がしっかり引っ張っていければいいかなと思います。

ー投手責任者には鈴木昭汰投手(キャ3)が就任しましたが2人で相談などは
2人とも投手なので、投手を引っ張る人が2人いるというのは僕も心強いですし、「お互い引っ張っていこう」という話はしました。

ー上に立つ立場となったのはいつ以来
キャプテンは高校の時に僕らの代になってから少しだけやったんですけれど、数カ月で代わったのでそれ以来ですかね。

ー投手陣は昨季リーグ戦を戦ったメンバーが多くいらっしゃると思いますが、取り組んでいるメニュー
冬のシーズンに入ってくると思うので、個人個人の体の鍛え方とかトレーニングは『チームで徹底して』という感じではないんですけれど、ウエイトはしっかりしようという話はしています。トレーニングの部分ですね。

ー高田投手自身が取り組んでいることは
一から体を鍛えて、トレーニングをするということと、真っすぐも変化球もまだまだ質が上がると思うので、そこの向上を図っています。まだまだ足りない所ばかりなので、しっかり頑張ります。

ーチーム、そして個人の目標は
チームとしては、秋は(2018年に)優勝をしたり、今年は2位だったり、ある程度戦えているんですけれど、春は最近戦えていないので、春のリーグ優勝そして日本一を目標にやっていきます。個人としては具体的な数字はないのですが、とりあえずチームに貢献できるように、今までの中では良い数字、結果を残そうと思います。

ー高田投手の思うチーム像
メリハリ、オンオフですかね。練習をやる時はやる、そうじゃない時はしっかり休む。オンオフの切り替えがしっかりできるチームは良いチームだなと思います。

ー副将としての抱負
僕自身も、去年みたいについていく形ではなくて今年は引っ張る立場になるので、妥協せずに甘い言葉ではなく厳しい言葉もかけながらチームを良い方向に引っ張っていけたらなと思います。

ーファンの方に向けて一言お願いします
副将になりました高田です。去年は優勝を逃しましたが、来年は日本一を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

(取材・加瀬航大)
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高田孝一(たかだ・こういち)
法学部3年 1998年6月3日生まれ
神奈川県出身・平塚学園
183cm・88kg 右投右打
昨年度成績:10試合 34回2/3 被安打36 与四死球13 自責点12 防御率3.12 3勝0敗

羽根 龍二 副将

ー副将になった経緯は
納会の前に中村(迅、営3)と自分が監督に呼ばれて、中村が主将で自分が副将というチーム体系でいきたいと言われました。

ーその時の気持ちは
主将と副将とどっちになるかわからない状況で、副将ということで中村を支える立場でありながら幹部として責任をしっかりもってこれからやっていきたいなと思いました。

ー監督からどのような言葉を
自分らは経験が無い選手が多いので、幹部からまずしっかりとチームを作っていけるように軸になって、結果もそうですしチームにかける言葉だったりどんどんチームを引っ張っていってほしいと言われました。

ー副将としてどのようなチームにしたい
中村がみんなに優しいタイプなので、副将は高田(孝一、法3)もいるんですけど投手なので自分が野手として厳しい言葉をかけてチームを締めるというか、それをしながら中村をサポートしていきたいなと思います。

ー同じ副将の高田投手と何か話したことは
特に話してないですけど、これからチームを作っていくにあたって話し合いながら進めていきたいなと思っています。

ー昨季開幕前の取材で、個人目標としてスタメン出場と本塁打を打つとされていました
最後の最後の東大戦でスタメンで使って頂いて、ホームランは出なかったんですけど打点とマルチ安打と結果は出せたので良かったなと思います。

ー昨季を振り返って
慶應に2連敗して結果的に8勝2敗と慶應が9勝3敗であと1勝逃してしまったので、その1勝の重みというか1球の重みというか、そこが日頃の生活の練習で足りない部分が出てしまったのかなと思います。

ー個人の課題は
夏のオープン戦であまり結果が出ずにメンバーも外れていて、途中からバッティングの調子も戻ってきてメンバーには入れさせてもらっていたんですけど、あまり出場機会が無くて最後にああいう形で出してもらって、バッティングは良いイメージが持てたんですけど、スタメンでレギュラーとして試合に出続けるには守備の安定性も大事だと思うので、課題は守備ですかね。

ー最終学年としてどのような選手になりたい
目標はチームを引っ張っていける4番として、ホームランもそうですけどチームの勝ちに繋がるような打点を稼げる勝負強い選手になりたいです。

ーこの冬に取り組んでいることは
とにかくバッティングに関しては振り込んで良い形を体にしみつけることと、守備はフットワークと捕球姿勢について1から見直して練習をコツコツやっています。

ー新チームの雰囲気は
まだ始まったばかりですけど明るい雰囲気の選手が多いので、みんなで声を出しながら元気良くやれている所があるんですけど、返事だったり全力疾走であったり基本的な所がまだできてない部分もあるので、野球の技術面以外の部分でしっかりチームとして徹底できたらなと思います。

ー期待している選手は
鈴木(昭汰、キャ3)ですかね。春秋と結果を出していて、投手として試合を作っていく中で実力も上がってきているし、私生活でも結構仲が良いのでお互い頑張りたいなと思います。

ー個人の目標をお願いします
リーグ戦で本塁打王を獲ることです。

ーチームの目標をお願いします
春リーグ優勝して日本一になることです。

ーファンに向けてお願いします
秋は悔しい結果になりましたが、試合に出て声援の力というものを凄い感じましたし、僕らが全力でやって勝って優勝することでファンの皆様への恩返しになると思うので、全力でとにかく勝利に向けて頑張っていきたいと思います。

(取材・鈴木滉平)
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羽根龍二(はね・りゅうじ)
社会学部3年 1998年4月10日生まれ
東京都出身・日大鶴ケ丘
185cm・96kg 右投右打
昨年度成績:7試合 8打席 7打数 4安打 0本塁打 2打点 1四死球 2三振 打率.571

渡邉 雄太 捕手責任者

ー捕手責任者になった経緯は
ミーティングで言われました。

ーその時の気持ちは
幹部になるということは責任があると思うのでしっかり責任を果たそうと思いました。

ー監督からどのような言葉を
捕手の1番なので見本を見せれるようにと言われました。

ーどのように捕手陣を引っ張っていきたいか
やっぱりプレーで見せることが1番だと思うので、しっかりプレーで見せるのもそうなんですけど私生活でもしっかりやっていきたいなと思っています。

ー捕手陣の課題は
試合とかリーグ戦に出ているメンバーが少ないと思うので、そういう実践感覚というのと監督からはスローイングというのを言われ続けているので、スローイングの面でしっかりやっていきたいと思います。

ー投手陣をどのようにリードしていきたいか
投手陣は結構リーグ戦を経験している人が多いと思うので、投手とコミュニケーションをしっかり取ってリーグ戦の時はどうだったとかそういうのを色々話し合っていって、引っ張っていくというか共同作業でしっかり頑張っていきたいと思います。

ー昨季は出場機会が得られませんでした
自分の実力が無かったと思うのでこの冬しっかりトレーニングして、春はレギュラーとして出れるようにというのはあります。

ーこの冬に取り組んでいること
体作りはもう一度、一からやっていこうと思っています。

ー期待している投手
山下(輝、営2)です。今までずっと左ひじをけがしていて、だいぶ復帰してきたんですけど、自分が見てても球が凄いなと思ったので春に間に合えば、まだまだ投手陣に入り込める様な逸材だと思うので期待しています。

ーライバル視している捕手は
みんなです。今秋は全員出てないのでゼロからだと思ってやっているので全員です。

ー個人の目標は
リーグ戦でレギュラーで出てしっかりタイトルを獲ることが目標です。

ーチームの目標は
リーグ優勝はもちろんで日本一をしっかりとりたいと思います。

ーファンに向けてお願いします
やっぱり応援の力というのは春に出て僕もすごく感じたので、寒い時とかあるんですけど応援されたら僕たちも頑張るので、これからも応援よろしくお願いします!

(取材・鈴木滉平)
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渡邉雄太(わたなべ・ゆうた)
キャリアデザイン学部3年 1998年10月31日生まれ
愛知県出身・いなべ総合
177cm・82kg 右投右打
昨年度成績:13試合 41打席 37打数 7安打 1本塁打 6打点 3四死球 9三振 打率.189

佐藤 勇基 内野手責任者

ー内野手責任者となった経緯
内野で1番守備がいいという評価を受けたのと、ショートというポジションなので、まわりを見なければいけないという意味も込めて任されたんだと思います。

ー昨季を振り返って
最初の方で2試合一気にポンポンと出て、「行けそうやな」っていう気持ちがあったのでそこの油断もあったと思いますし、(球場の)上から見て何が足りなかったんだろうというのも気づきましたし、春に向けて頑張って、今季の悔しさを晴らせればいいかなと思います。

ー不調時に取り組んだこと
出ることは無いなというのは自分の中で思っていたので、ウエイトトレーニングを多めにやっていました。

ー昨季の収穫
六大学を代表するような早川(隆久、早大)くんから打てたので、それは自分の中でも自信になりましたし、次の試合でもヒットは出なかったんですけれど、内容的には悪くなかったですね。早稲田の投手陣は六大学の中でもいい方だと思うので、自分のスイングやいい内容を出せたというところですね。

ー昨年度の内野手人は4年生がスタメン出場をすることが多かったと思います
普通にやっていれば僕はショートで出なければいけないと思いますし、セカンドってなったら永廣(知紀、営3)とか齊藤(大輝、人1)とかいると思うんですけれど、そこら辺と組むことになると思うので、練習から連携をしてうまく合わせられるようにやっていこうかなと思います。

ー昨年度の内野手責任者である相馬優人(営4)選手からかけられた言葉
「今季悔しい思いをしたと思うから、来年頑張れよ」ということを言ってくださいました。

ー憧れは
相馬さんも守備がうまいので、相馬さんと組んだら安心だとみんな思っているので、そういう面でも僕もなれるように頑張りたいなと思います。

ー今取り組んでいること
普通のノックなんですけれど、特に送球を課題にしてやっています。

ーどのような1年にしていきたい
個人としてはタイトルも取りたいですし、最後の1年なので、納得のいく1年を過ごすことです。チームとしては優勝して、日本一になることが目標です。

ー同じ内野手の中村迅選手が主将に就任しました
周りを見なきゃいけない立場だと思いますし、キャプテンになる前よりは発言も増えたと思いますし、周りを引き込もうという印象を受けます。

ーかける言葉は
一人で抱え込まず、困ったら頼ってくれればなというふうには思います。

ー内野手陣で伸びてほしい選手
昨季、齊藤とかが(リーグ戦を)経験できたと思うので頑張ってほしいと思いますし、海﨑(雄太、文1)が守備がうまいなと思うのでその2人ですかね。

ーオフに取り組みたいこと
個人としてはウエイトをやっているので体を大きくすることと、バッティングが課題なのでしっかり振りこんで、自分が打ちたい形で実戦でも打てるようにしていきたいなと思います。

ー新幹部としての抱負をお願いします
僕らの代はあまりリーグ戦に出ていないメンバーが多いんですけれど、その中でも一致団結してみんなで戦って優勝ができるように頑張ります!

(取材・加瀬航大)
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佐藤勇基(さとう・ゆうき)
法学部3年 1998年5月9日生まれ
愛知県出身・中京大中京
178cm・80kg 右投右打
昨年度成績:9試合 30打席 25打数 3安打 0本塁打 0打点 3四死球 8三振 打率.120

村田 雄大 外野手責任者

一外野手責任者になった経緯は
納会の後に全員集まった時に発表されました。
外野手の中で意見をしっかり伝えられることを見込まれて選ばれたのかなと思います。

一その時の気持ちは
正直今までの外野責任者の方々は守備の上手い方がやってきたイメージがあるので、自分はかなり劣っているんですけどそれでも上手く外野陣をレベルアップさせられるように自分も含めて頑張っていこうかなと思います。

一監督にかけられた言葉は
まだちゃんとは言われてないんですけど、しっかり外野手をまとめてレベルアップさせられるようなリーダーシップを発揮するようにということだと思います。

一昨年度の外野手責任者だった舩曳海(キャ4)選手とは何か話は
決まった後に舩曳さんと話して外野責任者になったらしいじゃんと言われて、頑張ってという言葉をかけてもらいました。

一幹部経験は
高校の時に副将をやりました。

一昨年度の法大の外野手にはドラフト2位で広島入りした宇草孔基(営4)選手がいらっしゃいました
宇草さんはレベルが高くて一目置かれてた選手で、そこのレベルまでいかないとプロ野球の世界に入れないと思うので目指していきたいです。

一今年の外野手陣は
選手が沢山残っているので同級生もそうですし、下級生も良い選手がいるのでその中で3ポジションしかないところなので、ハードな戦いになると思います。

一外野手陣の課題は
外野手はミスしてしまったら得点に繋がってしまうので、そのミスを公式戦で出さないように日頃の練習から突き詰めていきたいなと思っています。

一今取り組んでいることは
守備の1歩目だったり送球の正確さというのをしっかり求めて、送球の横のズレをずらさないようにするいうのを意識しています。

一個人目標は
3年間はあまり試合に出てないので来年は今まで溜めてきたことを発揮できるように日々頑張っていきたいなと思っています。

一ファンの方へ
個人としてもチームとしても今年は納得のいく成績が残せなかったので、来年はしっかり良い成績を残せるように頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

(取材・鈴木滉平)
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村田雄大(むらた・ゆうだい)
人間環境学部3年 1998年4月30日生まれ
神奈川県出身・横浜
185cm・88kg 左投左打
昨年度成績:2試合 5打席 3打数 0安打 0本塁打 0打点 2四死球 1三振 打率.000

福島 駿樹 主務

ー主務になった経緯は
1個上とか2個上と違って男子マネージャーが1人だったので女子マネージャーという選択もなくはなかったと思うんですけど、その中でしっかり3年間やってきたところを見てもらったんじゃないかなと思います。

ー任命された時の気持ちは
入部する時から目標というか大学の野球部のマネージャーになるからにはそこをずっと目指してた気持ちがあったので、まずやってきたことが報われたという気持ちと、ラスト1年間このチームをまとめていく一番重要な役割の中でそこをしっかりやりきっていかなきゃいけないなという気持ちです。

ー主務・マネージャーの仕事内容は
1年生はあまり注目をされずひたすらグラウンドを出て来客の対応、洗濯や靴磨きなどをやりました。2年生からは段々マネージャーとして書類を作ったりタイムスケジュールを作ったりだとか、3年生でお金を使わせてもらえるようになり道具担当とか取材担当とか外部と関わるようなことをやらさせてもらいました。4年生は結構集大成なのでやることはそこまで大きくはないんですけど、オープン戦を全部組んだりだとかあとは六大学連盟の仕事を主務が全部やるのでそういう所で今やっています。

ー前主務の長谷川健介(営4)さんとは何かお話は
ずっと話していたというよりかは1年生の時から長谷川さんだけじゃなくて上の3人の姿を見て育ってきているので、もう話しているっていうよりかは長谷川さんを見て学んで、わからないことがあったら聞いているという感じです。長谷川さんからも最後頑張れということは言ってもらいました。

ー主務に求められるものとは
統率力というか自分がまとめようとするのではなくて信頼されて自然と中村(迅、営3)と自分だけじゃなくてマネージャー9人いますし、監督とも相談して上手くまとめていってその中でスタッフと選手を繋げる一番重要なパイプだと思うので、そこをしっかりやることだと思います。

ーどのようなチームにしていきたいか
今年のチームは凄い明るいチームで、かといって経験があるわけではないので選手のやりたいようにまず明るさと勢いというところを重視して、その中でしっかりまとめていくところはまとめていくような感じです。主将を中心に自分は影でサポートしていきたいなと思います。

ー新チームの印象は
良い雰囲気でやれていると思うし特に明るい選手が多いので、良さを十分に出ていると思いますしこの後もそのまま継続してやっていけたらいいなと思います。

ー期待している選手は
主将の中村には一番期待していますし、それだけじゃなくて同級生は活躍してほしいです。その中でもやっぱり同じ高校の片瀬(優治、人3)は付属校の中でも去年からベンチ入りして、来年の春もスタメンで出てくれる選手だと思うので特に期待しています。

ーチームの目標は
まず春のリーグ優勝から日本一、そして4冠をしっかり勝ち取れるようにちゃんと準備していきたいなと思います。

ーファンに向けてお願いします
神宮球場のオレンジ色のスタンドが本当に自分たちに強い気持ちと勇気を与えてくれるので、これからも神宮球場の方に足を運んでいただいて、野球部の応援をしたいただけたらと思うので引き続き応援よろしくお願いします。

(取材・鈴木滉平)
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福島駿樹(ふくしま・はやき)
経営学部3年 1999年1月7日生まれ
神奈川県出身・法政二
170cm・60kg 右投右打

フォトギャラリー

    • DSC 6199 R本年度の幹部に就任した6名(前列左から福島、中村迅、高田孝、後列左から渡邉、村田、佐藤)
    • DSC 6204 R取材の最後には全員で同じポーズ。結成して間もない新チームの仲の良さが伺えた
 
 
 
 
 

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