硬式野球
 【硬式野球】 東京六大学野球秋季リーグ戦 第5週 対東大1回戦 船本、貫録のリーグ戦初完封!打線は8得点を挙げ完勝!

東京六大学野球秋季リーグ戦 対東大1回戦
2013年10月12日(土)
神宮球場

いまだ勝ち点の無い法大と東大が第5週目で激突。大事な初戦にはここまで調子の上がらないエース・船本に託された。僅かに可能性が残る優勝へ向け、一つも負けられない戦いが始まった。

201310121
初の完封勝利を挙げた船本

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
法 大 0 0 0 1 0 1 0 4 2 8 11 1
東 大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4

(東大)●辰亥、出田、毛利‐飯嶋
(法大)○船本(1勝1敗)‐木下
 

メンバー

打順位置選手

1 (9) 安慶名 4 1 0
  H 伊藤諒 0 0 0
  岡崎 0 0 0
  5 佐藤竜 0 0 0
2 (5) 細川 4 0 0
  H9 蔵枡 1 0 0
3 (4) 河合 5 1 0
4 (6) 西浦 4 2 1
5 (7) 齊藤秀 5 3 1
  R7 山下 0 0 0
6 (3) 大城戸 3 1 1
7 (2) 木下 3 1 1
8 (8) 畔上 4 2 3
9 (1) 船本 2 0

0

投手成績

  被安打 奪三振 四死球 自責点
船本 9 5 7 1 0

ベンチ入りメンバー

10 河合(法4=中京大中京) 22 中園(法3=いなべ総合学園) 26 鈴木翔(法4=法政二)
16 本多(法4=法政二) 6 西浦(営4=天理) 28 齊藤秀(文3=北海学園札幌)
17 納富(文4=九州国際大付属) 33 高木(文4=福岡大大濠) 29 安慶名(経3=興南)
18 六信(営4=新庄) 3 伊藤諒(キャ3=神港学園) 1 若林(営2=桐蔭学園)
19 船本(営4=桐蔭学園) 4 岡崎(法3=作新学院) 35 山下(人環2=済美)
14 鈴木貴(人環3=済美) 7 吉澤(文3=桐蔭学園) 37 蔵枡(営2=広陵)
21 石田(営3=広島工) 5 佐藤竜(法2=作新学院) 38 畔上(キャ2=日大三)
2 木下(人環4=高知) 36 細川(文2=福井工大福井)
20 安本(営3=広島商) 9 大城戸(法4=藤井学園寒川)

 

リーグ戦結果

 慶大明大立大早大法大東大試合勝点勝率
――   ●○○   △●○○ ○○ 9 6 2 3 .750
  ―― ●○● ○●○   ○○ 8 5 3 2 .625
○●● ○●○ ―― ○○   9 5 4 2 .556
  ●○● ――   ○○ 6 4 2 1 .667
△○●●   ●●   ―― 7 2 4

0

.333
●● ●●   ●● ―― 7 0 7 0 .000

戦評

先発の船本一樹(営4)は序盤、コーナーにボールを投げ分ける丁寧なピッチングで4回まで東大打線をヒット1本に抑える上々のピッチング。

打線は、ここまで全試合1番で起用されていた大城戸匠理(法4)を6番に下げ、代わりに安慶名舜(経3)を1番に抜てき。打線の活性化を図った。序盤、法政打線は東大先発・辰亥の低めを突く投球にゴロを打たされ無得点。しかし4回1死、死球で西浦直亨(営4)が出塁すると、次の打者の齊藤秀之(文3)が三振するも捕手が後逸し、その間に西浦は2塁へ進塁。ここで今日6番の大城戸がセンター前に弾き返し、西浦が本塁へ生還し先制点をあげた。

船本は5回、東大・白砂の右前安打と西木に与えた死球で2死1・2塁とピンチを迎えるが、9番辰亥を捕邪飛に打ち取り無失点。続く6回は、遊安で出塁した飯田の盗塁を捕手・木下拓哉(人4)が2塁へ悪送球し、1死3塁のピンチを招く。しかし、船本はここで山本克を右直、笠原を二ゴロに打ち取る粘り強い投球を披露し、再び無失点で切り抜けた。

打線は6回、先頭の細川雅生(文2)が遊失で出塁し、3番・河合完治(法4)はきっちりバントを決め1死2塁とする。4番・西浦は一邪飛に倒れたが、5番・齊藤秀が中前適時打を打ち、2-0とする。

そして8回、疲れの見える辰亥に法政打線が襲いかかる。1死から河合・西浦の連続ヒットで1・2塁のチャンスを作る。齊藤秀は二飛に倒れるが、つづく大城戸・木下が連続で四球を選び、1点を追加。3-0として二死満塁のチャンスを迎える。ここで8番・畔上翔(キャ2)が左中間を破る走者一掃の適時二塁打を放ち、6-0とさらにリードを広げる。9回にも2死2塁で西浦・齊藤秀の連続適時打が飛び出し8-0。東大を完全に突き離した。

船本は8回にも連続安打で無死1・2塁のピンチを迎えるが、後続を打ち取り無失点。9回は三者凡退に仕留め、自身初の完封勝利をあげた。被安打が5でそのうち内野安打が3、与四死球が1と終始安定した投球だった。

打線は11安打8得点とこの試合は効率のよい攻撃ができたことであろう。また、足を絡めた攻撃や、相手のミスに付け込むなどの多彩な攻撃を見せた。この調子で明日も確実に一点を取りにいき、勝ち点を奪いたいところだ。(畔上 雄太)

試合後の監督・選手のコメント

神長 英一 監督

―今日は船本投手が好投で初完封を成し遂げましたがピッチングをご覧になっていかがでしたか
1点取られたら代えようかと思っていたんですけど、完封できたことは彼の自信につながったと思います。2-0のままいっていたら代えていたかもしれないですけど、終盤に打線が得点し、船本の完封へのアシストができたので良かったです。

―八回の無死一、二塁の場面でマウンドに行かれましたが、船本投手にはどのような声をお掛けになられたのですか
余計なことは言わず、6点入っていたので一つずつアウトを増やしていこうということだけでした。

―東大先発の辰亥投手の印象、また対戦する上で対策したことなどはありますか
1週間空いていたので、辰亥くんというよりは東大対策をしました。低めのボールが非常に難しいボールなんですね。きれいな真っ直ぐではなくて、俗に言う動くボールなので、バッターがしっかり意識を持たないと、内野ゴロとかフライとか、凡打の山になってしまうので、それを警戒した練習、そうならないように準備しました。序盤三回、四回あたりまで3安打で、そこは厳しかったですけど(四回に)大城戸が(タイムリー)ヒットを打ったことが大きいですね。あそこで先制できたのが良かったです。

―今日は安慶名選手を1番に、大城戸選手を6番に置く打順でしたが
安慶名は調子が良かったので(1番にしました)。大城戸は1番でずっと調子が悪かったので、後ろに置いて落ち着かせてあげようかなと思っていました。大城戸の前に5人のバッターがいて、その5人のバッターに対するピッチングが見られるわけですから、ちょっと落ち着かせようかなと。春もケガ明け(立大2回戦)に落ち着いて行けよということで6番に置いたことがあって、そんなイメージですね。大城戸の調子が上がってくればもちろん1番で使いたいと思います。ただ他に調子の良い人がいたら、大城戸が1番と決まっているわけではないので、そこは全員野球で調子の良い選手を使っていきます。

―失策も絡みましたが、11安打で8得点と効率良く得点できたように感じましたが
立教の1回戦は9安打で1点だったので、それと比べると良かったですね。こういうときもあるんだなと。野球の難しさを改めて感じましたね。ヒット数と得点が比例していかない難しさが野球だと思うんですよ。それは逆にピッチャーは何本打たれようが点をやらなければいいということだと思います。船本は今日(ヒットを)5本浴びましたけど、0で抑えているので良かったと思います。

―明日の試合に向け意気込みをお願いします
東大対策をしてきたので、今日は点は入らなかったですけど送りバントなどを決められていたので、それは続けていきたいです。
 

河合 完治 主将

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
前半はちょっと嫌な感じでしたけど、4年生の匠理が2ストライクから何とかヒット1本出してくれて殻が破れたので、匠理のおかげでちょっと試合を進みやすくしてくれたかなと思います。

―1戦も負けられない状況の中でしたが、試合前にチームの皆さんで何か話し合ったりしたことはありますか。
まだ全然優勝がなくなったわけじゃないので、誰一人諦めていないし、1戦1戦必ず必死で、とりにいくつもりで今やってます。

―今日勝利することができましたが、今後の試合に向けてどのような雰囲気で戦っていきたいですか
油断するわけじゃないんですけど、明日は、なんていうんだろう、力が抜けるというか、先制もできて中押しもできてだめ押しもできたので、そういう意味で明日は地に足が着いて初回からいけるのかなと感じています。

―今日のご自身の調子はいかがでしたか
ここというところで打てなくてチームの足を引っ張っていますけど、なんとか明日はチームのために働ければいいかなと思います。

―相手投手の印象はいかがでしたか
ローボールが徹底されてて、低めの球を振らしに来てたので明日はその球につられないように我慢して、振ることが大事かなと思います。

―先日、プロ志望届の提出が締め切られましたが、河合選手が届け出を出さなかった理由を教えてください。
色々なことを総合的に判断して出した結論です。

―社会人野球に進むということですか
はい、トヨタ自動車さんで野球をやります。

―社会人野球でトヨタ自動車を選んだ理由は
そうですね、やっぱり名門だし、先輩の多木さんもいるし、レベルの高いところなので、毎年選手がプロ野球へいくチームなので自分もそこでレベルアップできればいいかなと思います。

―社会人野球を経由していずれはプロに進むということでしょうか
そうですね、もちろんそのつもりでいます。

―試合も残り少ないですが、意気込みをお願いします
やっぱり法政の意地を見せたいし、4年生の意地もみせたいし、それから神長監督の野球っていうのがこういうものだって証明したいので、残った試合を全力で4年生中心に4年生でチームを引っ張って行きたいなと思います。

西浦 直亨

―今日の試合を振り返って
先発の船本がしっかり抑えてくれてたので、良いリズムで打撃の方も点を取っていくことが出来たので、試合としては良い試合だったと思います。

―タイムリーを含む2安打を放ちましたが
最初の3打席くらいは、ちょっと力が入ったんですけど、そこを修正出来たのでヒットが出たと思います。

―打席で意識したことは
インパクトする前に力が入ってたので、それをインパクトのところで力が入るように意識していました。

―東大投手の印象は
やっぱり、ストレートと変化球と低めに低めにと、かわしにきてたのでそこにはまらないように出来たのが良かったと思います。

―今日からリーグ戦後半に入りましたが
まだ全然終わってないので、優勝の可能性もまあ難しいかもしれないですけどあるので、チームが勝つことに一生懸命やっています。

―慶大戦が終わって空き週期間に取り組んだことは
バッティングがやっぱりつながらなかったので、そこを何でダメやったのかという風につきとめて、センター中心に打とうということで、しっかり練習でやってきました。

―チームで話し合ったことはありましたか

諦めたら終わりなので、ここから全部勝とう、しっかりやっていこうっていうことです。

―先日、プロ志望届を出されましたが今の心境は
もうずっと出すつもりで、プロに行くつもりでやってきたので、とりあえず土俵には立てたかなっていう感じです。

―いつ頃から提出を決めましたか
実際、もう大学入ってきたときに、大学からプロに行くと決めていました。

―アピールしたい点は
走攻守でどんどんアピールしていきたいです。

―最後に明日の試合に向けて
明日もしっかり守って、良い攻撃のリズムをつなげて、どんどん点取っていって勝ちたいです。

木下 拓哉

―今日をふりかえって
このリーグ戦入って点を取られていたので、0点で相手を抑えられたのは良かったと思います。

―今日は船本選手が完封勝利でしたが、今日の出来はいかがでしたか
(先週の)空き週からピッチングの時に低めに投げることを意識していたので、気負うことなく練習通り低めに投げられていたので良かったんじゃないかなと思います。

―リード面で特に工夫したことは
真ん中にいってもいいからとにかく低めに投げろといつもより構えを低くしたり、(対戦する打者は)ある程度船本なら変化球も頭の中に入っていると思うので今日はいつもより真っ直ぐを多く使ったり、バッターの反応を見て決めました。

―先週の空き週はどのような調整をしましたか
3カードが一気に来るので6連勝で終えるつもりで、結果を残せるように紅白戦などやってました。

―先日、プロ志望届けを出されましたが
今はリーグ戦に集中して、とにかく点をやらないことに集中してやっているんで、進路は多少は意識してますけど、そんなに力んでも仕方ないのでとにかく目の前の敵に勝つことだけを意識しています。

―プロ志望届けをいつごろ出すと決心したのですか
ずっとプロを目指してやってきたので、(プロに)行きたいという気持ちが強いので出しました。

―明日の試合に向けての意気込みをお願いします
僕らは負けを許されないので、今日みたいに0点に抑えてなんとか連勝でいきたいと思います。

船本 一樹

―リーグ戦初完投、そして初完封おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか
勝たないといけない試合だったので、勝てて良かったです。

―いつごろから完封を意識されていましたか
試合展開が試合展開だったので、7回くらいから少し意識しました。

―5安打完封という結果について
低めに投げればそんなに打たれないと感じました。

―今季1勝目となりました
これを励みに、次もその次のカードも勝てれば良いと思います。

―今日意識したことは
力を抜くことくらいで、あとは丁寧に低めに投げることだけを意識しました。

―直球も140km台前半を連発し、キレが抜群でした
真っ直ぐは夏からずっと練習してきたので、力が発揮できたというか。取り組んでいたことが間違っていなかったことを証明できたと思います。

―8回裏に守備がばたばたして、無死1、2塁のピンチを迎えましたが
自分としては打ち取った当たりだったので、気にすることなくいつも通り投げました。

―空き週に投手陣で取り組んだことは
低めのコントロールですね。監督さんからも言われた通り、低め低めを心がけて、意識して投げました。

―ウイニングボールを受け取っていらっしゃいましたが
はい(笑)。いつも勝ったときはもらっているので。初完封なので大事にとっておきたいと思います。

―これでリーグ戦通算10勝まであと2勝となりましたが、意識はされていますか
多少は意識しています。できるように頑張ります。

―次の試合に向けて
まずは明日勝って、早稲田にも明治にも勝って、自分たちのできることはしっかりやりたいと思います。

大城戸 匠理

―今日の試合をふりかえって
ピッチャーが抑えて、中盤まではこういう展開になると予想してたので、その中で一本出て、追加点とってダメ押しっていう効率のいい野球が出来たなと思います。

―今日は打順が6番でしたが
チームの中で1番を打つことに対してこだわりはあったんですけど、一度1番を外れてみて、試合始まる前に自分じゃなくて安慶名がいっているところを見て、ちょっと落ち着いて野球を見てみようかなとは思いました。

―4回にはタイムリーを打ちましたが、あの打席をふりかえって
2アウトなので、やっぱり2アウトから誰かが打たないと点は入らないので、そういう気持ちを持って打席に入って、ツースリーになった時点で、ここはフォアボールじゃなくて絶対自分で打って1点とるっていう、そういう気持ちでのぞみました。

―タイムリーヒットの前に、間をとっていましたが
ちょっと間合いが長かったというのもあるし、今までだったらそのまま流れて次のボールを待っていたと思うけど、それを自分の間で変えれました。

―4回には盗塁もありましたが、サインですか
盗塁はサインです。

―空き週に取り組んだことなどはありますか
根本的に変えるってことは無かったんですけど、意地を見せるっていうことと、残りの3カード取ることによってまだまだ面白いリーグ戦になるっていうことで、本当に勝ちにこだわってというのをテーマにやってきました。

―明日への意気込みを
今日やっと、ピッチャーが抑えてバッターが打つっていう野球が出来たので、明日はちょっと力を抜けていれるんじゃないかなと思います。

齊藤 秀之

―今日を振り返って
前半はうまく抑えられていて苦しい展開だったんですけど、(大城戸)匠理さんがいいところで打ってくれて、嫌な流れを断ち切ってくれたと思います。

―クリーンナップとしての出場でしたが
以前までの試合を評価してもらえたのかな、と。以前よりも責任が大きくなるのでより良い結果を出すという気持ちで試合に臨んでいます。

―6回に貴重な追加点となるタイムリーについて
浮いた変化球を狙っていました。いいところに落ちてくれたなというのが正直なところです。

―空き週に取り組んだことは
以前と一緒なんですけど、低めの変化球に手を出さずに甘い球を初球から打っていくということをやってきました。あとは紅白戦をやって、そこではあまりいい結果ではなかったんですけど、課題を再確認できたことが良かったのかなと思います。

―今日も3安打と好調ですが、何か秘訣はありますか
今日は正直ラッキーな部分が大きかったんですけど、積極的に初球から振っていけていることが良い結果につながっているのかな、と。

―打率は意識していますか
一打席ずつが勝負なので気にしている余裕はないですね。

―同級生の安慶名選手などの活躍は刺激になりますか
本当に良い刺激になりますね。秋季リーグでは3年生の出場選手が少なかったんですけど、安慶名だとか、(伊藤)諒介だとか、もっと3年生でチームを活気づけていきたいと思ってます。

―明日への意気込み
初回から点を取って、いい展開で試合を進めていけるように頑張りたいと思います。

畔上 翔

―今日の試合を振り返って
暑いなかで、久しぶりに試合に出られて、いい疲労感というのがありますね。

―今季初ヒットを打ったが、その時の感想を
ヒットとかというよりは、チームが負けられないので。自分のしっかりしたバッティングを心掛けていたら、打てた感じです。

―先週は空き週だったが、その際の練習で特訓したこと
そんなにはないですけど、今日のバッティング練習の寸前まであまり調子がよくなかったですが、(試合になって)進んで当たりがいいものを打てたのでよかったです。

―東大戦の感想
しっかりやってくるというチームでしたね。しつこい野球をしてきてたので、かなりやりにくかったと思います。

―明日の試合に向けて
明日を含め、残りのカードでやらなきゃいけないことが沢山あるんで、それをしっかりやっていきたいです。

山下 新

―怪我の具合は
大丈夫です。

―夏のオープン戦では好調でしたが、今はどうですか?
紅白戦でもヒットが出たし、好調です。

―これからアピールしたいポイントは
打撃と足です。

 

フォトギャラリー

  • 201310121初の完封勝利を挙げた船本
  • 201310122先制打を放った大城戸
  • 2013101232安打1打点の西浦
  • 201310124プロ志望を表明した木下
  • 201310125猛打賞の活躍の齊藤秀
  • 2013101261番に抜てきされた安慶名
  • 2013101272塁打2本を放った畔上
  • 201310128低めへの制球力が際立った
 

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