硬式

第38回日米大学野球選手権大会/選考合宿1日目 金光JAPAN候補、平塚に集結!

第38回日米大学野球選手権大会(7月3日~8日、米国開催)
代表選考合宿(6月17日~19日、平塚球場)

大学日本代表に選ばれるのは誰か!平塚の地に集まった大学球界を代表する選手たち。ハイレベルな代表への3日間の戦いが幕を開けた。法大からは果たして代表選出なるか。豪華な顔ぶれのなか、本日は練習と紅白戦が行われた。

201106181
ウォーミングアップで伊藤隼(慶大)らと談笑する多木

練習後の選手・監督のコメント

多木選手

―今日を振り返ってどうですか
久しぶりに実戦だったので楽しかったですね。対戦投手の情報が無い中でやるのも久しぶりだったので楽しかったです。

―二度目の代表候補に選ばれましたが
やっぱり、良い選手が多いのでサバイバルな感じですね。

―他大の選手の印象はどうですか
みんなすごい選手なので、誰がどうというわけではなく、その上をいけるように頑張りたいです。

―自信の方はありますか
そうですね、まだあるので内容の良いとこを見せていきたいです。

―代表監督が金光監督ですが
やりにくくもなく、やりやすくもなくという感じです。普段通りですね。

建部

ー代表候補に選ばれた心境
素直に嬉しいです。チームの代表として来てるわけなので、全力でやりたいです。

ー初代表ですが
選ばれるとは考えたことなかったので、びっくりです。

ー今日の試合を振り返って
チームの一番手みたいな人ばかり来ているので、野手も投手もすごいなと思いました。

ー他の大学の野手の印象は
伊藤さんなんかもさすがだなと思いました。

ー合宿の意気込み
明日また試合なので頑張ります。

三上朋

ー代表候補に選ばれた心境
嬉しいです。

ー監督から明日登板するという話が出ていましたが
持ってる力を全力で出すだけです。

ー初の代表候補ですが
始めてなので、緊張してるんですけど、頑張ってます。

ー合宿の意気込み
一生懸命頑張ります。

金光監督

ー鈴木(東洋大主将)・伊藤隼(慶大主将)選手について
特に誰とはリーダーを決めていませんでしたが、彼ら2人がベンチを引っ張っていた様子ですね。

ー昨年の黄金世代と呼ばれた日本代表と比べて
みんなが大学野球界を盛り上げていこうという感じです。全員の力でむかっていこうという気持ちも選手のなかにあるのではないでしょうか。

ー伊藤隼選手は2本塁打ですが
リーグ戦でも対戦していますが、彼のいいところは調子のいい時悪い時に大きな差はありませんし、しっかり声もよくだしています。大学球界を引っ張るという意気込みが伝わりますね。技量もさることながら、そういったプレイヤーとしてのいいものを持っていると思います。バッティングは法政も痛い目にあっていますし、非常にいいバッターであることは間違いないと思います。

ー投手・野手通して目を引いた選手は
投手に関してはやはり左ピッチャーを中心に見ました。野手に関しては全体的に公式戦のブランクがありましたが、鈴木くんと伊藤くんは全日本が終わったばかりで、実力通りという感じでしたね。あと、アメリカの投手に対して力と力で戦うのは難しいかと。もちろん打ってくれれば一番嬉しいんですけどね。やはりパワーとパワーではない野球で、対応できる選手。簡単にいえば機動力を使える選手が誰かいないか、といった目で見ています。

ー選手に指示したことなどは
それはしていません。選手にはあまりスタッフの考え方を全面に出してそれだけをイメージして欲しくはないので。自分をどうアピールしていくか意識してほしいと。ただ選手に言ったのは、選手は45人なんだから元気よくやっていきましょうということだけは伝えました。

ー明日の練習は
明日は残りの9人が投げる予定です。しかし、藤岡くん(東洋大)は全日本の疲れが相当出ているようなので、明日の状態をみて判断したいと思います。ただ、藤岡くんは全日本で十分見てますので、あまり無理はさせないかもしれないです。紅白戦では投げない可能性もあります。

フォトギャラリー

  • 201106181ウォーミングアップで伊藤隼(慶大)らと談笑する多木
  • 201106182最も注目を集めたBIG4・野村(明大)・藤岡(東洋大)・菅野(東海大)・中後(近畿大)
  • 201106183指示をおくる金光監督
  • 201106184初代表候補の三上朋
  • 201106185豪華投手陣に練習指示の伝令を送る三上朋
  • 201106186東浜(亜細亜大)と談笑する三上朋
  • 201106187多木は紅白戦2打数0安打に終わる
  • 201106188建部は1打数0安打も死球で出塁を果たす

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

2017-06-267 R

定期購読の申込み