硬式野球

 

 

最終回「1」への挑戦者 伊藤諒介

六大学野球春季リーグ特集!
「1」にかける選手を15人連載予定!
取材は2011年3月16日

「高校で一番ホームランを打った男」がこの春、名門・法大野球部の門を叩いた。中田翔(現日ハム)が持つ高校通算本塁打数87本を大きく上回る、94本という驚異的な歴代最多記録を残した最強スラッガー・伊藤諒。開幕戦では2009年の多木以来の1年生で春季開幕スタメンを勝ちとり、次なる栄光への第一歩を踏み出した。新たな「1」への挑戦者が意気込みを語りました。

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早くもスタメンに名を連ねている伊藤

すごくレベルが高いですね

―入寮されて生活には慣れましたか
まだぜんぜん慣れないですね。

―法政を選んだ理由は何ですか
中学校2年生のころから東京六大学で野球をやりたいとずっと思っていました。それで、たまたま神港学園の監督が法大出身なのでその縁で選びました。

―時間はまだ短いのですが、大学野球はいかがですか
すごいレベルが高いですね。

―法政のチームの雰囲気はどうですか
すごく明るくて、先輩たちも優しいです。のびのびできるなと思います。

―チームメイトとのコミュニケーションは上手くいっていますか
はい。楽しくやっています。

―先輩のプレーをみて感じたことはありますか
はい。スピードの差はあるなと思います。

―ここまでの練習で意識してやっていることはありますか
下半身の動きですね。

―それは高校時代からやり続けていることですか
そうですね、高校時代から変わらずにやっています。

―では、高校時代からの課題は何かありますか
どうしても腰を痛めてからバットがしならないというか、力でどうにかしようとしている部分がまだあります。なんとかその部分を克服できればとは思います。

―だんだん克服できては来ていますか
そうですね。徐々にはできていると思います。

(本塁打へのこだわりは)特にはないですね

―自身の魅力は何だとおもいますか
スイングの速さですね。

―同世代で気になる選手はいますか
早稲田に行った有原選手ですね。

―本塁打へのこだわりはありますか
特にはないですね。

―では、長打狙いではないのですね
そうですね。来た球を打ち返すだけですね。

―打順に対するこだわりはないですか
ないです。とりあえず早く試合にでたいです。

―ポジションに関してこだわりはありますか
サードを守りたいですね。でも先輩も良い選手がたくさんいるので。あと人工芝にもまだ慣れていないですけど、レギュラー争いに加われればと考えています。

―春季リーグに向けての自信はありますか
まだないですね。

―どういった点においてですか
バッティングにおいても守備に関してもまだまだ課題があります。

―春季リーグでの目標は何ですか
スタメンで出られるように頑張りたいです。

 

 伊藤諒介(いとう・りょうすけ)

キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科1年

1992年6月11日生まれ
兵庫県出身・神港学園
173cm、80kg・右投げ左打ち
ポジション・内野手

(聞き手・編集:岩崎駿祐、記録:三浦恵海子、カメラ:新實舞奈)

「1」への挑戦者は、今回が最終回です。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
WEBの仕様変更などで、掲載が大変遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
秋リーグ開幕前にも、このような取材を企画する予定なので、ご期待ください!

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