硬式野球
 

第13回「1」への挑戦者 船本一樹

六大学野球春季リーグ特集!
「1」にかける選手を15人連載予定!
取材は2011年3月16日

1年春にリーグ戦初登板を果たした、期待の2年生・船本。サイドから繰り出す、キレ味抜群のストレートが武器。同じ桐蔭学園出身で、昨年エース・加賀美の背番号「19」を伝承しただけに、その右腕には法大の未来がかかる。ルーキーイヤーを振り返るとともに、今年の目標を聞きました。

2011051511
加賀美を継ぐ男・船本

少し悔いの残る一年でした

―昨年はどんな一年でしたか
ベンチ入りはしてたんですけど、あまり出番がなかったんで少し悔いの残る一年でした。

―高校と大学の違いは感じましたか
一人一人の意識が違うっていうのを一番感じました。

―六大学野球の雰囲気はどうでしたか
大学の中でも最高峰の大学リーグなので上のレベルの選手が集まってきてると思います。

―去年のリーグ戦を通して見えた課題は
大学生になるとコントロールが大事だなと思いました。

―逆に成長したことは
メンタルの部分ですね。

―冬に重点的に取り組んだことは
下半身のトレーニングをしてコントロールの安定を図りました。

―その成果はありますか
はい、だいぶ良くなってると思います。

―一番自信のある球は
ストレートです。

―船本さんにとって理想の投手像とは
先発としても勝ててピンチの場面に出てきても勝ちにつながる投球ができる投手です。

梅田や六信には負けたくない

―今年の一年生の印象は
比較的積極性に欠けると思います。

―注目の一年生は
済美の鈴木がいいんじゃないかと思います。

―チーム内でライバルだと思う選手は
梅田や六信には負けたくないです。

―対戦したい他大学の選手は
慶應の伊藤隼太さんは楽しみにしてます。

―最後に個人とチームの目標をお願いします
個人としてはリーグ戦で投げることが大事だと思うし、それで勝ちにつながる投球ができればいいし、その投球でチームとしてもリーグで優勝できればいいと思います。

船本一樹(ふなもと・かずき)
経営学部経営学科2年
1992年1月4日生まれ
神奈川県出身・桐蔭学園
186cm、81kg・右投げ右打ち
ポジション・投手
<リーグ戦通算成績(昨季終了時)>
【試】2【勝】0【負】0【回】1 2/3【責】0【防】0.00

(聞き手・編集:木田祐輔、記録:三浦恵海子、カメラ:新實舞奈)

 

フォトギャラリー

  • 2011051511加賀美を継ぐ男・船本
  • 2011051512
  • 2011051513
  • 2011051514
  • 2011051515

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

sigatugou R

定期購読の申込み