硬式野球
 

東京六大学野球秋季リーグ戦 暁の勇者、次なる舞台へ!~4年生コメント集③

東京六大学野球春季リーグ戦
10月24日(月)
会場:神宮球場

 野球部4年生の皆様、お疲れ様でした!送別会終了直後の、4年生の引退コメントです。第3回は中尾選手、北山投手などを掲載します。

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中尾孝(キャリア・報徳学園)

4年生のコメント

中尾孝選手(通算46試合出場 .211(90-19) 5打点14盗塁)

―4年間を振り返って
早かったです。2年の時に日本一経験できたのがよかった。なかなか経験できないことだと思うんで。

―法政野球部はどんなチームでしたか
とても楽しかった。自分はやりやすかったです。

―4年生の仲間へメッセージ
社会人なっても頑張りましょう!

―後輩へメッセージ
やる以上は勝って、優勝目指して。優勝はすごくいいので、一人でも多く味わってもらいたいです。

―今後の抱負
とりあえず野球を頑張ります。野球やるんでまだ。頑張る!

北山史也選手(通算10試合登板 0勝1敗 防御率2.57)

―今日の試合を見ていかがでしたか
昨日と今日とあんまり打ててなかったのが勝てなかった理由かなと思います。

―4年間を振り返って
あんまり自分の思った万全の状態でリーグ戦に入ってるってことはたぶん一度もなかったんで、今回もけがで出遅れて入って、春もちょっと肩痛くてって感じだったんで、悔しい部分ばっかりなんですけど、自分の思うようにいかないと思うんで今後も。いい勉強になったかなと思います。

―その中でもいいピッチングをされていたと思います
まともに投げ出したん4年からなんで、4年の春最初はよかったと思うんですけど、ホームラン打たれたりいろいろあって。今回昨日最後にいいピッチングできたんでよかったです。

―法政野球部はどんなチームでしたか
他のチームよりも厳しい環境というか、いろいろ厳しく言われてきたと思うんですけど、それが逆によかったんじゃないかと思います。

―それは今後どのように活かしていきたいですか
社会人で野球続けるんで、社会人で学んだことを活かせるように頑張っていきたいです。

―4年生の仲間へメッセージ
いつも文句ばっか言って迷惑かけたんですけど、それを笑いながら受け入れてくれた、聞いてくれたんで、それがよかったです。ありがとう!

―後輩へメッセージ
いつも気軽に話しかけてくれて、自分も話しかけれて、仲良くずっとやってくれて。特に1個下の3年生とは一番付き合い長くて仲良くできたのがよかった。本当に野球だけじゃなくて寮生活でも楽しく過ごせたし、仲良くしてくれた。

―今後の抱負
自分は社会人で、自分行くチーム昨日1回戦勝ったりして強いチームなんで、チームに合流する時に出遅れないようにまずすることと、入ったら大学卒で六大の選手ってことで見られると思うんで、名前負けしないようにしたいと思います。

前田良介選手(通算4試合出場 .000(1-0) 1犠打)

―今日が最後の試合になってしまいましたが
最後に負けてしまって残念ですが、大学最後のシーズンを優勝争いをすることが出来たので、とても良いシーズンになったと思います。

―今日の試合をベンチでどんな心境で見ていたか
ピンチの連続だったけど、今季はシーズン序盤から接戦続きだったので特に心配せず、大丈夫だと思っていたし、雰囲気も良かったです。

―4年間で一番思い出に残る試合は
自分は4年間殆ど試合に出てませんが、4年の春秋のシーズンは特に印象に残っています。秋の明治戦とか。

―野球部で得たものは
最高の仲間達と出会えたことですね。

―これからの法大野球部に一言
秋は悔しい結果でしたが、下級生には力のある選手が沢山いるので、後輩達が日本一目指して頑張って欲しいです。

秋山博哉学生コーチ

―4年間を振り返って
楽しかったです。

―学生コーチになろうと思ったきっかけは
自分が選手になるか学生コーチになるか、どちらがチームのためになるかを考えた時に、学生コーチになろうかと思いました。

―4年間で苦労したことは
特に無いですね。

―どのように学生コーチとしてチームに貢献していこうと
自分はキャッチャーだったので、バッテリーを中心にみていきました。

―最後に4年生に向けて
ありがとうと言いたいです。

遠藤霞マネージャー

―4年間全体を振り返っていかがですか
長かったようで終わると短かったなというのが思うところですね。最後はちょっと悔しかったですけど、学生時代のいい思い出だなというのが1番です。

―マネージャーとしてチームを支える立場だったと思うのですが
下級生のうちは下っ端で仕事もできないし、いかに上の先輩の役に立つかっていうのが(大変だった)。上になってからは下級生の指導をしなければならないのが難しかったです。それがやりきれたかと言えば出来ていない気もしますが、下の子たちに期待して来年は優勝できるようなチームを作れるようにマネージャーとしてやっていって欲しいなと思います。

―法大野球部はどんなチームですか
よくも悪くも元気がいい。とにかく、元気だなーって思います。自分にとっては学生生活において欠かすことのできない存在です。

―1番印象に残っている試合や場面は
やっぱり2年の春に優勝した時は、初めて優勝を味わったこともあってすごく嬉しかったです。

―これからのステージに向けて
マネージャーとして普通の人にはできないいろいろな経験ができたり、いろいろな方と出会うことができたので、それを生かして社会人でも仕事していきたいなと思います。初対面の人と話すことが苦手ではなくなったので、就くことが決まっている営業の仕事に生かしていきたいです。

※三上朋選手、西野選手、仲埜選手、中川選手、古田主務は都合により取材を行うことができませんでした。ご了承ください。

 

フォトギャラリー

  • IMG 5638 R-thumb-160x160-2423中尾孝(キャリア・報徳学園)
  • IMG 5568 R-thumb-160x160-2424北山史也(文・履正社)※写真中央
  • IMG 5609 R-thumb-160x160-2425前田良介(経営・法政二)
  • IMG 5673 R-thumb-160x160-2426秋山博哉(文・法政二)
  • IMG 5697 R-thumb-160x160-2427三上朋也(経営・県岐阜商)
  • IMG 5734 R-thumb-160x160-2428古田大樹(経済・浜松西)
 

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