硬式野球
 
 

東京六大学野球秋季リーグ戦 暁の勇者、次なる舞台へ!~4年生コメント集②

東京六大学野球春季リーグ戦
10月24日(月)
会場:神宮球場

 野球部4年生の皆様、お疲れ様でした!送別会終了直後の、4年生の引退コメントです。第2回は長谷川副将、原田副将などを掲載します。

harada R-thumb-160x160-2416
原田直輝(人環・宇部商)

4年生のコメント

原田直輝副将(通算28試合出場 .260(96-25) 2本塁打15打点1盗塁)

―4年間全体を振り返っていかがですか
法政に入ってずっと結果出なかったんですが、最後1年はすごく試合にも出られるようになって、練習は絶対嘘をつかないというのを実感した4年間でした。

―副将・キャッチャーとしてチームを引っ張る立場だったと思うのですが
副将としては仕事出来ていたか分からないですが、キャプテンをしっかり支えてきました。試合ではキャッチャーというポジションでピッチャーをしっかり引っ張っていこうという気持ちでやっていました。

―法大野球部はどんなチームですか
1年生から4年生まで上下関係が厳しくなく、下級生が力を出しやすいチームだと思います。バッテリーがしっかりすれば勝てるチームだとも思います。

―1番印象に残っている試合や場面は
春の立教戦での初ホームランの試合と、秋の慶應に勝った3戦目の試合です。

―これからのステージに向けて
社会人(三菱重工名古屋)で野球も続けられることになったので、リーグ戦で戦っていく中で学んだ配球などはしっかり生かしていきたいです。

長谷川裕介副将(通算68試合出場 .204(181-37) 5本塁打15打点1盗塁)

―秋季リーグを振り返って
どの試合も接戦でしたが、優勝できなくてやっぱり悔しいです。来季優勝してもらいたいです。
 
―四年間を振り返って
期待されて野球部に入ったのに、その期待に応えられずに苦しいこともたくさんありました。
 
―高校野球と大学野球の違いとは
高校野球とはレベルも違うし、良い投手がたくさんいることですね。
 
―これからも野球は続けますか
続けます。
 
―後輩に向けて
来季は優勝してください。

山口祥継選手(外野手)

―この4年間を振り返って
この4年間、野球では正直いい思い出はなかったです。怪我して野球ができなかったりして。でも、かけがえのない友達に出会えて。その友達が居なかったらたぶん大学を辞めていましたが、友達に支えられてきた4年間だったので、今はこの大学に来てよかったなと思っています。

―4年間で一番の思い出は
思い出がありすぎて分からないですが、楽しかったのは寮生活です。

―4年間で苦労したことは
ケガして野球ができなくなって、就職活動したことでした。

―これからも野球は続けていきますか
僕はもうやらないです。

―同じ4年生に向けて
別々の道でみんな頑張ると思うので、自分も負けないように頑張りたいです。

長富翔大選手(捕手)

―4年間を振り返って
昨日の立教戦から初めてベンチ入りをしました。それまで苦しい思いもたくさんしましたが、最後の最後まで練習に出続けて頑張ってきて良かったです。いい経験になったし、この経験は今後も役に立つと思います。
 
―印象に残った試合は
今回負けてしまいましたが、やはりこの立教戦ですね。グラウンドと観客席では景色が全く違いました。
 
―野球部で得たものは
仲間ですね。つらい時も一生懸命ここまでやってこれたのは仲間がいたからです。
 
―高校野球と大学野球の違いとは
注目度もレベルが高いことですね。ファンの方も熱心です。
 
―捕手目線で、著しい成長をとげた投手は
三嶋です。
 
―これからの成長を特に期待する投手は
同じ高校出身(横浜隼人)の1年飯田です。もっともっと伸びてきてほしいですね。
 
―将来について
これで野球は終わりですが、礼儀だとか学んだものはこれからも生きてくると思います。野球を通してつらいことや達成したことなどあります。どんなにつらいことも良くなると思って頑張ります。
 
―後輩に向けて
いま野球ができることやまわりの人たちに感謝して、これからも頑張ってほしいです。

新岡誉丸選手(投手)

―4年間を振り返って、嬉しかったことなど
思い出は新人戦に一度入れてもらえて、自分は弱い公立校出身だったのですが、それでも入れてもらえたのは嬉しかったです。

―今年のチームはどんなチームでしたか
落ち着いた学年で、昔と比べたら静かだったと思います。でも団結力あるチームでした。

―今後法大野球部での経験をどのように活かしていきたいですか
いつかは高校野球の監督になりたくて、野球をする環境の中で多くを学べたので活かしていきたいです。

―後輩に向けて一言
来年は優勝のチャンスがすごくあると思います。自分たちは4年間で1回しかできなかったけれど、後輩たちはあと全部優勝するよう、頑張ってほしいですね。

―4年のチームメートに向けて一言
本当、今までこんな自分を受け入れてくれてありがとうと、心から言いたいですね。

信本康介選手(投手)

―4年間を振り返って
やっぱり大学野球は高校野球と違って本当にレベルの高い選手達と一緒に練習出来たりして、そういったところで本当に得るものがたくさんあったんで、今までやってきて良かったです。
 
―4年間で印象に残っていること
僕たちが2年生のときに全国優勝したことですね。そのときの今井さんのホームランとか多木の活躍が印象に残ってます。
 
―今年の法政はどんなチームでしたか
難波がまとめてたんですけど、スター選手はいなかったんですけど、チーム全体でまとまってたと思います。
 
―法政野球部に入って得たものは
体重が・・・はい、ぜい肉が増えました。
 
―同期にメッセージを
今までありがとう。これからもよろしく。
 
―後輩へ
頑張れ!

栗原陽(学生コーチ)

―4年間振り返って
下級生のときはものすごく長く感じましたが、上級生はあっという間に過ぎたって感じです。リーグ戦は悔しい思いをたくさんしたけど、この4年生と4年間野球できて本当に幸せだったし、出会えて本当に良かったと思います。

―学生コーチという立場にたってどうだったか
学生コーチになって努力した点は、三塁コーチャーという重要なポジションを任せられるので野球を今まで以上に勉強したことです。まだまだ足りないと思うし、将来指導者を目指しているので、もっともっと勉強しないといけないと思っています。苦労した点は、自分たちの代ではなく、先輩や後輩をどう引っ張っていくか、というところに苦労しました。

―後輩や法大ファンに一言
素晴らしい能力を持っている選手がたくんいるので、来年こそはリーグ戦優勝、そして日本一を勝ち取ってほしいです!法大ファンの方々、今シーズンは期待に応えられなくて申し訳ありません。来年こそ後輩たちが私たちの借りを返してくれると思うので応援よろしくお願いします!

フォトギャラリー

  • harada R-thumb-160x160-2416原田直輝(人環・宇部商)
  • hasegawa R-thumb-160x160-2417長谷川裕介(法・常葉菊川)
  • yamaguti R-thumb-160x160-2418山口祥継(文・大阪桐蔭)
  • nagatomi R-thumb-160x160-2419長富翔大(人環・横浜隼人)
  • nioka R-thumb-160x160-2420新岡誉丸(人環・札幌開成)
  • nobumoto R-thumb-160x160-2421信本康介(情報・法政二)
  • kurihara R-thumb-160x160-2422栗原陽(キャリア・法政)
 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

2017-09-254 R

定期購読の申込み