アイスホッケー

関東大学リーグ戦 対大東文化大 8点差勝利の更新!!

平成22年度 関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.Ⅰ-B 対大東文化大学
2010年10月17日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

新横浜、千葉を経て久しぶりに東伏見での試合を迎えた法大。先日の対専大戦で今季初の失点を許したものの、気持ちを新たに今日は大東大との試合に挑んだ。

得点を量産する山内

試合結果

トータル試合結果

8       (53) 4(20) 1P 0(6) 0       (18)
2(18) 2P 0(6)
法政大学 2(15) 3P 0(6) 大東文化大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表示しています。

ゴールデータ

チームピリ時間ゴールアシストアシストPP/KP
法大 1 1:31 71牧口大樹 15北村航也 PP
法大 1 1:58 13西東秀明 23村上亮 12山内翔平
法大 1 12:50 12山内翔平 23村上亮
法大 1 16:19 12山内翔平 23村上亮 KP
法大 2 11:16 73土屋洋輔 18山田淳哉
法大 2 12:04 18山田淳哉 73土屋洋輔
法大 3 1:49 15北村航也 17松崎覚 PP
法大 3 9:09 18山田淳哉

※P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 16岩槻翔悟 27宇正慧士 21篠田一輝 91関谷尚 57山田康太
2 73土屋洋輔 18山田淳哉 17松崎覚 71牧口大樹 5高橋峻
3 13西東秀明 23村上亮 12山内翔平 10多田真章 15北村航也
4 14鈴木亜久里 11川口皓 22有澄遼 52中本圭亮 9今野大輔

※GKは#39岩槻拓郎、#70黒川達志が出場

戦評

 1ピリ開始からわずか30秒程でパワープレーとすると1分31秒、DF牧口が早々と得点を奪い、さらに直後の1分58秒、FW西東が右サイドからゴールを決める。3分ごろには、相手に連続してシュートを打たれピンチの場面が見られるも、ここはGK岩槻拓の好セーブで切り抜ける。その後立て続けにファールを取られ、2人を欠くキルプレーの危機が訪れるも、GKと残りの3人の強力な守備のもと失点を防いだ。

 すると12分50秒、FW山内がゴールネットを揺らし、さらにキルプレーの16分19秒にもFW村上の絶妙なアシストから同じくFW山内がシュートを決め、計4点を奪った。FW村上はこのアシストも含め3得点のアシストと活躍し、自らも積極的にシュートを打ちに行く姿勢が目立った。しかし2ピリに入ると思うように試合が運べず、チャンスは多々あるもののなかなか得点が奪えない。FW松崎、FW宇正などが決定的場面でシュートを放つも、ものに出来なかった。しかしついに11分16秒、FW山田淳のアシストでFW土屋がパックを受け取るとそのままゴールに向かって走り、ようやく1点を得る。12分4秒にはFW土屋のアシストでFW山田淳がもう1点を追加した。

 2ピリ終了間際、FW多田やFW山田淳がシュートを放ちさらなる追加点を狙うが惜しくもゴールに入ることは無かった。3ピリ、早々の1分49秒、パワープレーでDF北村がパックを押し込み1点。9分9秒にはFW山田淳が独走で確実にシュートを決める。その後FW山田淳からFW今野に好アシストがあり、得点なるかと思われたがここは相手GKのセーブに阻まれた。ラストにはディフェンディングゾーンからパスを受けたFW川口がそのまま走り、今日の試合最後の見せ場を作ったが、放ったシュートは惜しくも逸れ、試合終了となった。

 しかし今日は失点なし。DivⅠ-A昇格へ、着実に歩みを進めている。ここまでは全勝。次の対日体大戦でリーグの半分が終了する。ここは確実に法大らしいホッケーで良い試合をし、チームの雰囲気をさらに上げて後半戦を迎えられるようにしたい。

選手と監督のコメント

大北コーチ

―今日の試合を振り返って
今日は8対0とここ4試合で一番少ない点数だったけど0で抑えられた。試合前に失点しないように言っていたのでそこは良かったです。けどチャンスでしっかり決め切れていない。これからシュートの精度を上げていき、アタッキングの崩し方で選手に一つやり方を教えたのでいくつかの場面でそれをやってチャンスをつくってほしい。練習でも意識してやることでもっと点を取れる場面が増えてくると思います。

―今日の試合中に指示されたことは
フォワードに関してはエントリー、ブルーラインの入り方、そこでパックを奪われるとディフェンスが詰めづらくなるので、なんとかパックをキープしてソフトダウン、判断を間違えないように。あとアタッキングの崩し方の調整。チャンスでもっと決めなきゃいけない。シュートが枠から外れていることも多かったので、しっかり枠に入れること。そうじゃないとゴールできない。ブレイクアウトでもっとパス出してフォワードはフィニッシュチェックをしっかりやってほしいです。

―最近GKに黒川選手の起用が見られるが
練習の時からいい状態なので、本人にも良い準備をしてチャンスを与えています。実戦でどのようにできるか試してもらいたいです。

―次の試合に向けて
まずは全ては基本のプレーを確実にできるように練習をして、その上で組織的なプレーを磨いていきたいです。

山内翔平

―試合をふりかえって
やってみて1点取れたから良かったけど、やっぱり前から言われていた通り決定力不足。しっかりやらないと、と思います。次の試合では積極的に点数を入れないと。

―相手の大東大の印象
Div.1-Bはどこも同じくらいのレベルなので、特にどうとかはなかったです。とにかく、昇格のためには1位を狙わないとならないのでレベルアップしていかないとと思っています。

―得点について
自分は2年生のときあまり得点は取れなかったのですが、3年生になってだんだんと得点することができるようになってきました。FWで同じの村上ともすごくやりやすくて。

―今後の目標
絶対にDiv.Ⅰ-Aに昇格します。

村上亮

―今日の試合は
今日はまだ法政のホッケーが出来ていなかったです。

―1ピリオドでアシストの活躍が目立ちましたが
たまたま味方が良いところにいてくれたのでそこを出しただけです。

―シュートも打ちに行っていましたね
センターなので、味方にいいパスするよう頑張っています。

―今日の試合で意識したことは
今日はチェックといかにリバウンド出せるシュートを打つかを意識しました。

―次の試合に向けて
次はもっと法政らしいホッケーが出来るようにしたいです。

フォトギャラリー

  • hockey-20101017-01-thumb-160x160-37得点を量産する山内
  • hockey-20101017-02-thumb-160x160-38アシスト面での活躍が見られる松崎

 

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