アイスホッケー

関東大学リーグ戦 入れ替え戦 対日大 思わぬ圧勝で昇格に王手!!

平成22年度 関東大学アイスホッケーリーグ入れ替え戦 対日大
2010年11月27日(土)
ダイドードリンコアイスアリーナ

リーグ戦の入れ替え戦となった日本大学戦、法政は必勝の勝ちパターンをシナリオ通り進めることが出来、予想を大きく超える圧勝となった。点数もさることながら、選手たちの得たものは大きく、またリーグの昇格にも大手をかける形となった。

価値ある先制!!

試合結果

トータル試合結果

10       (44) 2(11) 1P 0(7) 0       (28)
4(20) 2P 0(10)
法政大学 4(13) 3P 0(11) 日本大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表示しています。

ゴールデータ

チームピリ時間ゴールアシストアシストPP/KP
法大 1 12:55 21篠田一輝 91関谷尚 57山田康太 PP
法大 1 13:55 23村上亮 12山内翔平 15北村航也 PP
法大 2 2:03 16岩槻翔悟 5高橋峻 12山内翔平
法大 2 5:37 71牧口大樹 PP
法大 2 9:32 21篠田一輝 27宇正慧士
法大 2 16:10 18山田淳哉 17松崎覚
法大 3 7:49 23村上亮 12山内翔平 91関谷尚 PP
法大 3 15:25 14鈴木亜久里 11川口皓 21篠田一輝
法大 3 16:38 10多田真章
法大 3 18:12 16岩槻翔悟 5高橋峻 18山田淳哉

※P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 10多田真章 27宇正慧士 21篠田一輝 91関谷尚 57山田康太
2 73土屋洋輔 18山田淳哉 17松崎覚 71牧口大樹 20酒井大之
3 16岩槻翔悟 23村上亮 12山内翔平 5高橋峻 15北村航也
4 13西東秀明 11川口皓 14鈴木亜久里 52中本圭亮 81武井淳貴

※GKは#39岩槻拓郎が出場

選手と監督のコメント

大北コーチ

―今日の試合を振り返って
我々の勝ちパターンというか、しっかりとしたシナリオ通りのゲーム運びが今日はできていたので、しっかり点数にも表れていたし、皆のプレーにも表れていたので、すごく大きな一勝になったと思います。

―大量得点は想定内か
日大の場合、1失点すると結構連続失点ということが今回のリーグ戦からも、その数字が出ていたので、まずは1点とって、そこから全員でラッシュをかけるという話をしていて、それが1ピリと3ピリに形になっていました。なので、1点入るとこういう形になるかなって思いました。

―試合前にチームで話し合ったこと
相手のブレイクアウトの形というものがある程度見えてきたのでそれのアドバイスと、最後は相手はカウンターか個人技で攻めてくるっていうのはビデオミーティングでも選手たちに伝えていたので、DFは変に突っ込まなかったし、FWもバックチェックは早かったし、相手に得点チャンスを与えなかったのが自分たちのリズムでできた要因だと思います。

―今日やってみて明日に生かせること
日大の攻め方であったりブレイクアウトは、こちらで分析した形できてたんで、たぶんそんなに大きくは変えてこないと思うので、まずは今日できたことをしっかりやることが第一条件かなって思います。あとは、一戦目はこれだけ点数が開いてるけど、明日は最初の1点目が入るまでゲームはそんな簡単に動かないと思うので、しっかり自分たちのホッケーをやってリズムを作って、しっかり勝利を収めたいと思います。

―明日に向けて
このプレーオフっていうのは、二勝して初めてAの、昇格の切符が取れるんで、今日はまだ一勝なんで、明日もう一度しっかりと良い立ち上がりとして、とにかく一年間悔しい思いをしてきたので、その思いを明日のゲームの結果として出したいと思います。

牧口大樹

―今日の試合を振り返って
全体的に良い動きだったので、10点取れたと思います。明日も勝たなきゃ意味ないんで、明日も勝ちたいです。

―大量得点は想定内か
10点も入るとは思っていなかったです。0失点に抑えることは目標にしていたので、それは良かったです。

―試合前にチームで話し合ったこと
勝つシナリオっていうのを皆で考えてたんですよ。早い方がチェック行ったり、シュート打った後次につながる攻撃をしたり、皆で話し合って...負けのシナリオっていうのもあって、こうやったら負けるっていうのを考えて、話し合いました。

―ちなみに、負けのシナリオとは
反則多くなったり、ターンオーバー多くなったり、パスばっか回してシュート打たなかったりですね。ゴールに向かわなかったら、意味ないんで。

―2ピリでの得点について
FWのスクリーンが良くて、FWに当たって入ったっていうのもあるんで、FWのおかげです。

―今日やってみて明日に生かせること
皆、今日ゴール向かってたんで、それは続けた方が良いと思います。

―明日に向けて
明日も0失点で抑えて、できればランニングタイムにしたいです。

山田淳哉

―今日の試合を振り返って
法政のシナリオ通り、自分たちが考えてたプレーがしっかりできたことがこういう結果につながったと思います。

―今日に向けてチームではどんな話をしたか
相手のことを研究して、自分たちのパワープレー、キルプレーをしっかり確認しました。

―大量得点でしたがこういう展開は想定していたか
けっこう接戦になると思ってたんですけど、何点も入っていくうちにだんだん点数を意識してみんなゴールに向かうようになって大量得点になったと思います。

―2ピリでゴールを決めたが
3年生の覚さんがいいパスくれたんで、しっかり決めないといけないなって思って最後リバウンド打ちました。

―惜しいシュートもたくさんあったがご自身のプレーについては
自分パスミス多くてチャンスで決めれなかったので今日はあんまり良くなかったです。

―今日は同じ1年生のゴールが目立ったが
試合始まる前から1年同士で自分たちが入れて今日の試合決めようって話していて、それが実現できたのは良かったです。

―入れ替え戦の雰囲気は
もっと盛り上がるのかなと思ってたけどそんなじゃなかったです。でも入れ替え戦独特の雰囲気というか、味わったことのないものがありました。

―日大の印象は
けっこうしっかりフィニッシュチェックとかフィジカルなプレーをしてきました。パス出した後も気抜けないし、走ってくるスピードのあるチームでした。

―明日への意気込み
明日もしっかり60分で勝って法政の強さを見せつけて入れ替え戦終えたいと思います。

篠田一輝

―試合を振り返って
今日は本当に大事な試合だったので、緊張感を持ってやることができました。ゴールにちゃんと向かっていこうという目標を持ってやっていたので、この10点という得点に結び付いたと思います。

―大量得点の予想はしていましたか
予想はしてなかったですね。シュートがきちんとゴールに入ってくれた。練習の成果が出たと思います。

―大量得点での勝因
ゴールに向かってシュートすることです。そうすることでスコアも生まれると思うので。

―先制点を決めたときの気持ち
足に当たって入ったんですけど、なんとか決めたかった。流れをつかめるきっかけになってくれたので良かったと思います。

―相手の日大の印象
全員が一生懸命でやっていました。走ってくるチームなので、スピードが速いプレーに負けないようにやろうと思いました。

―試合運びとして考えていたこと
まずは先制点をとること。接戦になるだろうという予想だったので、失点をゼロにしようということは言っていました。あとは、一点ずつ取っていこうと。2ピリ3ピリには相手の足が必ず止まってくるから、そこまでは我慢しようということでした。

―チームの連携を高めるには
試合前にミーティングをしています。セットごとに集まって話したり、分析をしたりしています。

―昇格が決まる明日の試合について
今日のような試合にはならないとは思いませんが、絶対に勝ちたいので今日と同じプレーができるようにしたいと思います。

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