アイスホッケー

関東大学リーグ戦 対中大 最終戦で見せた法政の強さ!インカレにつながる白星飾る

平成23年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.Ⅰ-A 対中央大学
2011年11月23日(水)
ダイドードリンコアイスアリーナ

赤く光るランプ。選手たちに笑顔が溢れた。リーグ最終戦を迎えたこの日、対するは宿敵の中大。法大が最後に勝利を挙げたのは2009年・春。チームの半分のメンバーは勝ちを知らなかった。強くなるために、インカレにつなげるために、どうしても、なんとしても倒さなければならない。勝って今年を終わりたい。選手たちの気持ちが一つになった。 

勝利を確信し盛り上がる

試合結果

トータル試合結果

6 (39) 1(14) 1P 0(15) 3 (52)
2(15) 2P 2(19)
法政大学 3(10) 3P 1(18) 中央大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表示しています。

ゴールデータ

チームピリ時間ゴールアシストアシストPP/KP
法大 1 13:50 27 宇正慧士 17 松崎覚 KP
中大 2 02:46 11 森谷浩生 18 水内直人 29 越後智哉
法大 2 03:53 4 佐々木祐希 18 山田淳哉 PP
法大 2 08:14 23 村上亮 18 山田淳哉
中大 2 14:56 61 重野駿佑 10 西里祐貴 21 鈴木雄大 KP
法大 3 01:15 30 小原日向 23 村上亮
中大 3 07:48 21 鈴木雄大 23 東城佑紀 PP
法大 3 19:08 71 牧口大樹
法大 3 19:52 16 岩槻翔悟 23 村上亮

※PPは法大のパワープレー、KPは法大のキルプレーを表示しています。

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 12 山内翔平 17 松崎覚 21 篠田一輝 15 北村航也 20 酒井大之
2 23 村上亮 18 山田淳哉 30 小原日向 A 71 牧口大樹 4 佐々木祐希
3 A 81 武井淳貴 C 27 宇正慧士 10 多田真章 88 石橋智輝 5 高橋峻
4 9 今野大輔 22 有澄遼 16 岩槻翔悟 57 山田康太 52 中本圭亮

※GKは#70 黒川達志が出場(ベンチ入りは#39 岩槻拓郎)  Cはキャプテン、Aはアシスタントキャプテン

戦評

 試合は序盤からスピード感溢れる激しいプレーが見られ、パックの奪い合いがなされる。ゴール裏から攻撃を受けるも、GK黒川が好セーブで切り抜けると、こちらはFW山田淳からFW小原へつなぎ、いい攻撃の形を作る。しかし、このようにうまくつなぐ場面はあるものの守りの時間が長く、ゴール前の戦いでは今にも押し込まれそうな危ない瞬間も。13分頃にキルプレーになってしまいさらに守りに徹する法大だったが、FW松崎のパスを受けたFW宇正が抜け出し、相手GKと一対一のPSの状況を作ることに成功。確実に決め、これが先制点となる。

 2ピリ開始直後、けがから復帰したFW岩槻翔のパスを受けたFW武井がシュート。このリバウンドを岩槻翔が打とうとしたが、相手GKがキャッチして離さず。逆に約2分後、相手の右サイドからのシュートを一度は止めたものの、リバウンドを打たれ同点にされる。いつもの法大ならば、ここから点を取ることができなかった。しかし今日は違った。わずか約1分後、パワープレーを手に入れた法大はみながそれぞれのポジションに付き、左サイドから山田淳が放ったシュートをゴール前のDF佐々木が押し込み、すぐさまリードを取り戻す。8分頃には山田淳のパスを受けた武井がゴール左前から打ったシュートが惜しくもセーブされてしまうが、約10秒後にFW村上のシュートがセーブした相手GKの股をすり抜けゴールに入った。その後もゴール前に転がったパックを押し込もうともみあいになるなど、貪欲にゴールを狙い続ける。2ピリの半分が経過した頃に相手の好プレーヤー・FW重野に正面から強烈なシュートを受けるが黒川が気迫の顔面ブロック。サイドからのシュートも手でしっかりキャッチする。一方法大も山田淳が相手をうまく交わしてパスを受けた小原がシュートを打ったが止められてしまう。残りは5分ほど、大事な時間帯だったがキルプレーとなった直後、右サイドから重野に許したシュートは鋭く、失点してしまう。この失点で人数は公平に戻ったがまたもペナルティを取られ、ゴール前にパックが転がる危険なシーンが見られるも必死のDFで持ち堪える。キルプレー残り8秒でフェイスオフしてすぐ、松崎が走ってシュートを打つも、セーブされる。人数が戻ってすぐにも松崎が抜け出しチャンスを作った。2ピリ残り12秒、宇正のシュートは止められたがパックはこぼれている。しかしうまくリバウンドを打てなかった。

 3ピリでは2分経たずして、村上のパスを受けた小原が左サイドからのシュートをきれいな形で決め、本人も最高のスマイルを見せた。2分過ぎにはゴールすれすれをパックが滑り危うく失点かと思われる場面が訪れるも、黒川が伸ばした手がぎりぎりで届き、パックを逸らすことに成功する。その後のキルプレー時には何度もシュートを打たれたが、DF陣の奮闘と黒川がファインセーブを連発し失点を免れた。しかし、こちらのパワープレーで有利と思われたその時、左サイドを走られて打たれたパックは黒川の頭上を通過しゴール内へ落下。点差を1点に詰め寄られる。法大もペナルティで4人対4人になり、中大の人数が戻ると1分半ほどキルプレーに。これを守り切り、残り6分ほどで小原からゴール右前の山田淳にパックが通り、決定的かと思われたが相手GKにキャッチされる。残り1分と少しを残して中大はタイムアウトを取り、その後相手はGKを下げて最後の6人攻撃に出る。法大は守り切るべく村上、山田淳、岩槻翔、DF牧口、佐々木を氷上に送り出す。残り時間は1分。相手の攻撃を阻止するため、牧口がカットしたパックが無人のゴールに吸い込まれ、だめ押しの1点に。残り30秒での重野のシュートも黒川がキャッチすると、さらに残り8秒でパックをもらった岩槻翔が、相手プレーヤー1人に付かれながらもエンプティネットを揺らし、試合を決めた。

 リーグ戦の最終順位は6チーム中5位。今日勝ったことで順位が変わることはない。しかし最後を白星で飾れたことは、チームに大きな変化をもたらすだろう。決定力が足りない。接戦で勝ちきれない。幾度なく味わった1点の重み、1点の悔しさ。あと1歩の勝利に、やっと届いた。敵に勝ったと言うよりは、己に勝ったと言えるかもしれない。このうれしさは必ず、インカレでも味わえるはず。このチームで戦える最後の大会。4年生にとって大学最後の大会。負ければ終わりのトーナメント。だけど負けたりなんかしない。長年越えられないベスト8のハードルは、前よりも低くなっているはずだ。向こう側は見えている。チーム全員で、飛び越えてみせる。 

コーチ・選手のコメント

大北コーチ

―今日の試合を振り返って
インカレにつなげる上でも今日の試合っていうのはただ単にリーグ戦の最終戦ていうだけじゃなくて、自分たちにとっては大切な試合だったんで、今日こうやって価値ある一勝を挙げることができてよかったと思います。

―中央大学からは久しぶりの勝利でした
中央大学のホッケーってすごく隙がないっていうか、堅実にみんなで奥へ奥へパックを運んで、その中で戦ってバトルして得点決めてくるっていうチームなので、今日の試合っていうのは我慢比べのような、いかにリスクを減らして我々もパックを運んでそこからのゴールを狙うっていうそういうプレーがチームに求められてたんだけど、そういう意味では全員がスケーティングしてパックを奥へ運んで戦ってくれた結果がこういう風になった。シュート数では向こうの方が多かったんだけど内容あるゲームができたと思います。

―今日の勝因は
みんな一つになって、キーパーの黒川を中心に全員でしっかりと守りきれたことが大きかったと思います。

―リーグ戦全体を振り返って
今リーグ戦はなかなかいいゲームをしても勝ちきれなかったところがあって、勢いと自信ていうものがそこから少しずつなくなっていって、どこか一つになりきれなかった時期が長くあったと思うんですが、その中でもがきながら戦ってきたリーグなんでほんとに選手も苦しかったと思うし、あとは自分たちのホッケーを60分間やり続けるっていう大切さを学んだリーグだと思うんで、そういった意味では今日の1勝ていうものはインカレにつなげる上でもものすごく大きかった。また、自分たちがこういうホッケーをすることによって勝てるっていうきっかけにもなったと思うんで、リーグ戦苦しんだけどチームはインカレに向けてはつながる大会だったと思います。

―最終戦に向けてどのような取り組みをしましたか
明治戦はメンタルとハードワーク、みんなで走ってコンタクトしっかりしてっていういくつかポイントを挙げて、今日も戦う気持ちとトランジションの速さ、攻守の切り替えの速さ、守攻の切り替えの速さ、そういったものも求めてたし、あとはニュートラルゾーンの使い方、ここがすごく大切だっていう話をしてこのゲームに臨んだんで。まずはこの一週間ちょっと時間があったんで、まずは明治戦の課題を伝えてその上でまず走ることを、そのへんをすごく強調して一週間準備しました。

―現在チームでうまくいっている部分は
セットコンビネーションはFWのセットっていうのはすごく明治戦よりも岩槻翔悟が復帰したことによってすごくバランスの取れたセット構成になったかなと思って、そういった意味では手応えはあります。DFに関しては酒井がけがしてまだ復帰して一週間なので、今日はアイスタイムはなかったんですけど、彼が復帰することによってもう少しDFに競争が生まれてくる。今日DFは北村、高橋、牧口、佐々木、この4人はアイスタイム多くプレーしてたんですけど、そこに酒井が入ってきて3つ目のDFに競争が生まれて、もう少し3つ目のDFがアイスタイム増えることによってもっとDFは楽になる。そこはこれから成長してもらいたい部分です。手応えはFWです。

―課題は
今日の失点もそうなんだけどニュートラルゾーンでターンオーバーをきっかけに攻められる。足をちょっと止めたことによる反則。PKで失点。今日も2点くらい失点。そういう風に徹することができない部分がちょこちょこっと試合中には出てくるので、そういうプレーを少なくして常に自分たちのパックを前に運ぶっていうホッケーをやらないと。60分間自分たちのホッケーをやり続ける。これから集中してやりたいなと思います。

―インカレに向けて
これで自分たちの戦い方っていうのをある程度選手たちも手応えを感じてると思うので、チームにもっともっと体力つけてトランジションの速いホッケーをやらないと勝ち上がれないと思うので、1ヶ月U-20で抜ける選手もいるけどチーム一丸となってやりたいなと思います。 

宇正慧士主将

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
立ち上がり良いリズムで自分たちのホッケーが出来たんですけど、2ピリ入って後半だったり3ピリの前半だったりは運動量がすごい落ちて向こうのペースになりかけたんですけど、そこを我慢できたのはこのリーグずっと勝ち星あげられてなかった自分たちにとって、本当に成長できた点じゃないかなと思います。

―中大には久し振りの勝利ですがいかがですか
そうですね、特に相手を意識したってのはなかったんですけど、今年こうやって上のリーグに戻ってきて日体以外に勝ち星あげることができなかったんで。ほんと相手どうこうよりも、一つ勝ちにいこうという気持ちで今日は臨みました。

―インカレでも中大と当たる可能性がありますが、今日の勝利で手応えをつかめたのでは
ここ何年もインカレで中大と当たってるんで、意識しなかったと言えば嘘になるんですけど。でもさっきも言ったように相手と言うよりはずっと一試合を通して自分たちのホッケーをすることが出来なかったので、一試合を通して自分たちのホッケーをしようと今日は事前に話してました。

―2ピリや3ピリでペナルティが多くなり流れが悪くなった時、チームにどんな声をかけましたか
やっぱり反則も運動量が落ちてきたことだったりどうしても足が止まってきたところからの反則だったんで、とにかく足を動かしていこうと、みんなで声をかけていきました。

―リーグ全体を振り返っていかがでしたか
やっぱり内容的にはどの試合も点数差よりもいいものだったと思うんですけど、どうしても勝ちきれないというのが一番うちのチームの弱いところで、メンタル面なんですけど。そこで一試合通して集中力を保てるかだったり同じプレーを最後まで出来るかってとこが課題だったんで。後半少しずつスコアが縮まってきたり、FWも点数とれるようになってきて、このまま結果でなかったらチームの勢い的にもキツいかな、と思ったんですけど。最後の最後で結果を残すことが出来たので、最後のインカレに向けて良いスタートじゃないですけど、良い終わり方でリーグを締めくくれたんじゃないかなと思います。

―これからインカレに向けてどういうことに取り組んでいきたいですか
うちが失点する場面だったり、攻められる場面っていうのは、どうしても足が止まってそこからのプレーが多いんで、一試合通して動く体力だったり運動量、最初の基礎の基礎に戻って、走り込みだったりそういうのを中心に練習していきたいです。

―インカレに向けて一言お願いします
開催地は苫小牧で僕もそうなんですけど苫小牧が地元の人も多いので、応援してくれてる親だったり、苫小牧まで東京から足を運んでくれるファンの方も多くいるので、そういう人達に今年は良い結果を残すことが出来なかったので、最後は応援してて良かったと思えるような結果で、ひとつでも上にいって、決勝いくことを最低条件に優勝目指したいです。 

武井淳貴

―今日の試合を振り返って
試合前からみんな雰囲気が良くて、インカレでも当たるので、気持ちが入っていました。

―今日の動きについて
調子がずっと悪かったんですが、ここ最近調子が上がってきて今日が1番調子が良かったです。

―チーム全体の動きについて
かなり良かったんじゃないかなと思います。得点入れた後の法政の連続得点だったり、連続失点をせずに行けたので試合の流れ的にも良かったと思います。

―攻められているときにチームメイトにかけた言葉はありますか
ここ頑張ろうと。1点差になったときはここ踏ん張れば絶対勝てるから、ムードメーカーとしてチームを盛り上げるようなことをしました。

―リーグ戦を通して
残念な結果に終わってしまったんですけど、最後に勝ててインカレにつなげることができたんでインカレは優勝目指して厳しい合宿を耐え抜きたいと思います。

―インカレに向けての課題と意気込みを
法政はいい面子がそろってるので、あとはメンタルの部分と体力ですね。まあ、さっきも言ったんですけど厳しい合宿を乗り越えて優勝したいです。 

山内翔平

―今日の試合を振り返って
今日は秋リーグ初めて勝ったっていうか。みんな最初から元気がよくてコミュニケーションあったり、最後まで諦めない気持ちでみんなちゃんと攻めたり守ったりしてたんで、ミスった時も、パスミスとかあったんですけど、それを気にしないで初めてよかったなと思いました。

―中央大学には久しぶりに勝ちました
中央は今年も去年も強かったんですけど、やっぱりライバルの重野駿佑がいるんで、重野を止めればなんとかなりますし、中央は攻撃力があるからみんなで話し合って考えて守らなきゃならないです。来年のインカレは中央と戦う可能性があるんですけどそのインカレに向けて考えなきゃだめです。

―今日の勝因は
守備力ですかね。昨日までの一週間の練習でよくスケーティングとかやって、2日前からセットの練習したり攻撃力付けて守ってゴール入れてたので。今日の試合はコミュニケーションがよかったですし入れられても諦めないでみんなで協力して入れることできたんで、それが勝因だと思います。

―ポイントランキングで法政では1位、DivⅠ-A内でも上位に入りました
ほんとですか!?そうなんですか!?それはうれしいですね。自分はセンターやったりウイングやったり一つ一つの試合バラバラだったんですけど、自分とあと2人のFWがコミュニケーションしたおかげでパスもよかったですし、攻める時もよかったんで。今のプレーではまだまだ足りないのでインカレに向けていっぱい練習して、シュートの数を多くしたり、頑張りたいなと思います。

―インカレに向けて
自分たち4年生最後だし、みんな後もうないですし、インカレ始まるまであと1ヶ月くらいしかないんで、それに向けて全力で練習してパワーアップしたいなと思います。あとけがだけは絶対しないように気をつけたいなと思います。 

黒川達志

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
みんなが先に点数をとってくれたので僕が点数とられたときも次の一点をしっかりとってくれたので、楽に試合が出来たと思います。

―長い間勝ち星がなかった中大に、今日勝てていかがですか
去年僕が入ってから練習試合とかも合わせてかなりの試合数やったんですけど、一回も勝つことが出来てなくてイメージ的にはあんまり良くなかったんですけど、最近走る練習とか辛い練習をみんなでやってきたんで、その成果が出ていつもとは違う試合展開になって勝てたので、インカレでも多分中央大学と当たるんですけど自身になったと思います。

―今日危ない場面で何本もファインセーブがありましたが
みんな守りで共通の意識をもって、マークの面だったり守り方の面だったり、チームでひとつのイメージが出来てたので、良いセーブって言われるとこもあるかもしれないんですけど、みんながパスコースを限定してくれて一本に集中出来たので良かったです。

―リーグ全体を振り返っていかがですか
最初から苦しい戦いが続いて、日体戦しか勝ち星をあげることしか出来なくて、今日最後勝たないと自分たちが秋やってきたことが否定されると思ったので、今日絶対勝ってインカレにつなげようと思ってたので、苦しいリーグ戦だったんですけど最後勝てて良かったです。

―来年からは正GKとしてやっていくこととなると思いますが
下の代も入ってきてポジション争いもあると思うんで、僕が出るという保証はないと思うんで、自分自身もっと上のレベルにいけるように努力して、今週から頑張っていきたいと思います。

―今度の関東Bチームとし出られる試合で、どんなことを自分の身にしていきたいですか
僕自身大学に入って、U-20候補までは入ったんですけど落選してしまったんで、関東Bという形ですけどチャンスだと思うので、ここで自分の力をしっかり発揮して、いつでも関東Aに入って自分の力を発揮できるように、法政大学の練習から頑張っていきたいです。

―インカレに向けてどんなことに取り組んでいきたいですか
今日勝てたのは自分たちの実力というよりはゲームの展開がよくて勝てたという面があったと思うので、やっぱりもっともっと走ったり決めるとこ決めたり、自分の面では一発でシュート決められないとか、そういう実力の面はまだまだ足りないと思うので、インカレまで時間はないですけどみんなでひとつになって頑張っていきたいです。 

村上亮

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
今日は入れて入れられてのシーソーゲームだったんですけど、勝ちきれてインカレにつながる良い試合だったと思います。

―長い間勝ててなかった中大に勝てましたが
今まで入ってから一回も勝ててなかったので、今日勝てて嬉しかったです。

―久し振りのゴールだったと思いますが、感触はいかがでしたか
あの時はシュートしか選択肢がなかったので、思いっきり打ったのが入ってくれたので、ホッとしました。

―リーグ全体を振り返っていかがでしたか
リーグは上位のチームに今日しか勝てなくて苦しい試合ばっかりだったので、その中でもつかめるものがあったと思うので、これからインカレ合宿に向けて頑張っていきたいです。

―インカレに向けてどういうことに取り組んでいきたいですか
やっぱり走り負けたら勝てないと思うので、監督も言ってたようにインカレ合宿は辛いと思うので、気持ちで負けないようにやっていきたいです。 

山田淳哉

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
今日は最終戦でインカレで当たる相手とだったんで、しっかり勝とうっていう目標が達成できたので良かったです。

―相手の中大に対してどういうイメージがありますか
4年生がしっかりしていて、個人技もある選手が多いので、そこはみんなが、一人では守れないと思うので、みんなでカバーし合って守って、そんなイメージです。

―積極的にシュートを打っていってそれがアシストという形になりましたが
自分たちのセット的に、かなり得点を求められるセットなんで、どんどんゴールに向かっていって、それが点につながったのは良いことだと思います。

―今日は黒川選手がスタメンでしたがどういう印象をもちましたか
上位4チームとやるときは初先発だったと思うんですけど、ミスも多かったかもしれないですけどみんなでカバーしていこうと思ってやっていきました。

―今度関東Aでプレーする際、どんなことを自分の身にしていきたいですか
法政では自分だけなんで、法政の看板を背負って行くわけなんで、恥じないプレーをして、しっかり得点に絡みたいと思います。

―リーグ全体を振り返っていかがでしたか
結果的に3勝7敗で5位だったんですけど、最低でも4位に入りたかったので、来年の秋リーグはしっかり4位に入れるように頑張りたいです。

―これからインカレに向けてどういうことに取り組んでいきたいですか
今ももう取り組んでるんですけど、滞氷時間が長いのでチームの練習だけでなく、自主トレーニングでランニングをしたり、体力を付ける練習をしたいです。

―インカレに向けて一言お願いします
中央と当たるんですけど、そこでもしっかり勝って、今年はベスト4は最低でもいけるように頑張っていきたいです。 

小原日向

―今日の試合を振り返って
1ピリから3ピリまで法政らしい運動量の多い走るホッケーができたと思います。

―今日のゴールについて
最初のパスが良かったのであとは決めるだけでした。

―今日の動きについて
足がよく動いていて、周りもよく見えていいパスが出せました。

―チーム全体の動きについて
最後まで足が動いてて、よかったと思います。

―インカレに向けての課題と意気込みを
インカレに向けて失点を減らして、もっと多く点を取れるようになりたいです。 

佐々木祐希

―今日の試合を振り返って
スタッフの方に言われていることができたんじゃないかなと思います。

―今日のゴールについて
目が合ってて、来るなというのは分かっていたのであとは決めるだけでした。

―今日のご自身の動きについて
よく動けていてのでインカレでも頑張りたいです。

―今日のチームの動きについて
最終戦でインカレでも当たる中大とでいい動きができていました。

―インカレに向けての意気込みを
スタッフの方に言われたことをできるようにしていきたいです。 

石橋智輝

―今日の試合を振り返って
いつもそうなんですけどシンプルにつなぐことを心がけて、相手の速いスピードに対応することを心がけて試合に臨みました。

―今日の勝因は
連続失点しなかったことと、決定力不足って言われてたんで、今日はそれがなくてFWの人が決めてくれたのでそれが勝因だと思います。

―リーグ戦全体を振り返って
自分まだ1年生でキルプレーやパワープレーとかの時に信頼してもらえてなくて出れない時のほうが多いんですけど、来シーズンはチームに頼られる存在になってフル出場目指していきたいです。

―それでも1年生ながら全試合に出場されました
実力はないんですけど、チームに貢献したいなと思ってずっと頑張ってきたんで、チームに貢献できるようなチャンスを毎試合与えてもらってることは幸せです。

―アピールポイントは
DFからの、守備から攻撃に変わる時に、FWの攻撃に加わることです。

―インカレに向けて
4年生とできる最後の試合なので、勝つことが一番幸せだと思うので、少しでも多く4年生とプレーできるように一生懸命合宿から頑張って取り組んでいきたいと思います。 

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