アイスホッケー

【アイスホッケー】第91日本学生選手権大会 2回戦 対大東大戦 3Pの4得点などで圧勝‼準々決勝の相手は東洋大‼  

第91回日本学生選手権
2018年12月26日(水)
ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ

初戦の香川大戦で大勝を収めた法大。昨日の勢いそのままに準々決勝にコマを進めたい。1Pでは得点を奪ったものの接戦を強いられる展開となったが3Pには4点を奪うなど、終わってみれば7-1の大勝。明日は準々決勝で東洋大とぶつかる。

DSC 1317 R
ゴールを決め喜びを見せる法大の面々

試合結果

トータル試合結果

7
(70)

2(19) 1P 0(3) 1
(10)
1(24) 2P 0(2)
法政大学 4(27) 3P 1(5) 大東文化大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています。

ゴールデータ

チームピリ時間ゴールアシストアシストPP/PK
法大 1 04:06 工藤 小西 松井 PP
法大 1 18:54 伊藤 小堀
法大 2 38:19 工藤 志田 小西 PP
法大 3 43:09 石田 伊藤
大東大 3 49:24 山崎  寺西 ―  ― 
法大  3 51:58 石田 伊藤 田畑  ― 
法大 3  56:42  志田 栗原  松井  PP 
法大 3  59:02 石田 鈴木 福島 PP

※PPは法大のパワープレー、PKは法大のペナルティキリングを示しています。

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 67 志田(文3) 48 小西 (人3) 81 工藤 (法4) 14 松井 (法3) 21 栗原 (法1)
2 C 10 鈴木(営4) 23 沼田(法4)  72 土屋(法2)  66 新田谷(人2) 4 福島 (文3)
3 29 石田 (営4) 13 南 (法2) 86 伊藤俊(文1) 76 田畑 (法3) 27 小堀 (法3)
4 47 佐藤(人4) 91 土田 (法2) 19 三田村 (営3) 44 船越 (法4) 7 上村 (営4)

※GK33伊藤崇

 

戦評

 悲願のインカレ制覇へ。大勝した1回戦から一夜明け、法大は2回戦の相手に大東大を迎えた。
 

 まずは第1ピリオド。立ち上がりからシュートを積極的に放ち、ゴールに迫ると、4分にゴール前の混戦を工藤が押し込み先制。終了間際の18分には斜め後ろからのパスに、ゴール前で南が合わせ追加点。2点のリードを奪う。第1ピリオド終了と同時に退場者が出たため、数的不利な状態から始まった第2ピリオドは大東大に攻められる時間が増えたが、伊藤崇の好セーブもあり、流れを渡さず。18分頃に工藤の今日2点目となるゴールでリードを広げる。第1ピリオド、第2ピリオドで計43本のシュートの雨を降らせた法大だが3点止まり。いやな流れを感じさせながら始まった第3ピリオドだったが、3分に南がゴール前でのこぼれ球を押し込むと、9分に大東大に1点を返されるが、11分に石田のゴール、16分にはきれいにパスをつなぎ志田がゴール。極めつけは19分に石田がこの試合2点目となる豪快なミドルシュートを決め勝負あり。7対1で勝利し3回戦に駒を進めた。

 

 「東洋大に勝つためにここまでやってきた」と選手たちが語る通り、3回戦の相手である東洋大は、日本一のためには避けて通れない難敵だ。しかし、選手たちもそれだけ気合いは十分である。天王山の一戦に注目だ。(磯田健太郎)

 

選手インタビュー

石田和哉(営4) 

-今日を振り返って
少し緊張はしていたのですが、他の選手が先制点を決めてからは少し緊張がほぐれ、プレーすることができました。

-今日は2ゴール1アシスト、自身の調子は

調子は良いですね。

 

-第1ピリオド、第2ピリオドではゴールに迫るも得点がなかなか生まれなかったが、選手たちで話したことは

攻撃が単発、ということですね。シュートを一本打つだけではなく、リバウンドにしつこく行こうということを話しました。

 

-次戦の相手は難敵東洋大だが

東洋大に勝たないと決勝に進出できないですし、東洋大に勝つためにここまでやってきたのもあるので、絶対に勝ちたいです。

 

-次戦に向けて

自分がゴールを決めてチームを盛り上げて、準決勝に進めるように頑張りたいですね。

 

松井洸(法3)

ー今日の試合2アシストの活躍
内容的にはまだまだなので明日に向けてダウンでもしながらコミュニケーションをみんなととって良い雰囲気で東洋大戦を迎えたいです。

ーシュートを多く放っていたが

一発でゴールを決められない場面が多くて、リバウンドを狙ったんですけど相手が上手だったので自分たちがそこを粘り強くプレーしつ続けた結果として得点が付いてきたのだと感じています。

 

ーチームの雰囲気は

秋リーグが終わってからは雰囲気が良くなったんですけどこっちにきてからはガラッと変わっていい方向に向いてきているので、明日の朝からみんなでコミュニケーションをとってアップから声出してやっていきたいなと思います。

 

ーリーグ戦後に取り組んだこと

3.4年生から下級生に注意しながら、目配り気配りをさせてきたことでこの絆が生まれてると思います。馴れ合いだと勝てないし、ちょっとした厳しさを持っていくことが今のチームはできているのではないかなと思います。

 

ー次の東洋大戦に向けて

リーグ戦では1勝1敗の五分で負けられない試合になるのでしっかりプレーして4年生を勝たせてあげたいです。

 

伊藤俊之(文1)

-今日の試合を振り返って

昨日は点差が開く試合だったこともあり、試合勘がありませんでした。今日は最初から足を動かし、シンプルにプレーしていく中で、チームの良さが出て良い形で試合運びができました。

 

-チームの調子は

積極的にシュートを打ち、しつこくゴールを狙っていき勝てたので良かったです。細かいミスはあるので、そこは訂正していかないと明日は厳しい試合になると思うので、直していきたいです。今日はチームが一つになってやれていたと思います。

 

-改善すべき点は

最終的な決定力がなく、そこまでは良い形でできているので、最後までゴールを狙いきっていきたいです。明日は1点差位のゲームになると思うので、しっかり狙っていけたら良いと思います。

 

-ご自身のコンディションは

足も動いて、アシストも結構できたので、個人としては良かったです。もっとゴールを狙い、点数を取っていけたら良いと思います。

 

-明日の意気込みをお願いします

明日は自分たちが目標にしていた東洋大戦なので、4年生も最後ですし、チーム一丸となり、勝利に向けて頑張っていきたいと思います。

フォトギャラリー


  • DSC 5881 Rゴール前の粘りを見せ得点を決める工藤

  • DSC 1673 R果敢にシュートを狙い今日2アシストの松井

  • DSC 1769 R今試合を通して得点に絡んだ石田

  • DSC 5533 Rキャプテンとしてチームを引っ張る鈴木

  • DSC 1305 Rゴールを決め喜びを見せる南

  • DSC 1322 Rゴールを決め喜び合う法大の面々
 

 

 
 
 
 
 

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