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【スキー】リレー入賞で締める 第86回全日本学生スキー選手権大会

秩父宮・秩父宮紀杯 第86回全日本学生スキー選手権
2013年2月20日~25日
会場:岩手県八幡市

インカレ最終日はランナー部門の花形、リレーが行われた。

後輩から花束を受け取る新田

試合結果

ランナー部門

男子1部クロスカントリー・リレー4×10㎞:10位

区間選手名タイム
1区(4位) 藤谷 勇仁 28分22秒7
2区(14位) 新田 拓也 29分47秒1
3区(1位) 神口 廉 25分37秒4
4区(12位) 竹腰 豪之介 27分34分9

※カッコ内は区間順位

学校対抗別得点 総合結果 

 順位APCCNC/JP総得点
男子 11位 8 6 14
女子 5位 13 13

戦評

 大会最終日はクロスカントリー部門のリレーが行われた。大きな上りを2度含む1周10kmのコースで、1走の藤谷勇仁(社3)は区間4位と好走したが、“エース”が集まる2区で新田拓也(理4)が失速し大きく順位を落としていまう。それでも神口廉(社3)が3区でスーパーランを見せて区間賞を獲得し、順位を引き上げた。しかしアンカーの竹腰豪之介(経2)がそれを維持できない。区間12位とタイムは伸び悩み再び順位を落とし、10位でリレーを終えた。大会の全日程を終えて男子は総合11位、女子が5位。 1年間部を支えた4年生は引退となり、主将には藤谷、女子主将は井出菜月が選ばれた。

選手のコメント

新田拓也(ランナー部門チーフ)

―今日のレースを振り返って
今日のレースは本当に、もう一人今日来れなかった4年生がいるんですけど、みんなで頑張ろうって言って。後輩たちが頑張ってくれて。本来僕が頑張らなくちゃいけないんですけど、順位を落としてしまって、申し訳ないんですけど。僕自身は今日全力でやれて、こんなこと言ってはいけないんですけど、悔いは無くて。4年間本当にいい思い出ができました。

―今年度のランナー部門について
後輩たちが力を持っていて、なんとかそれに負けないようにと。後輩たちに助けられましたね。

―改めてスキー部での4年間はいかがでしたか
正直下級生の時は辛い部分があったんですけど、それも含めて良い思い出です。それがあったから成長出来たなって思います。僕自身、感じていて。入部して良かったなって思います。

―後輩たちに一言お願いします
力を持っている後輩なので、もっともっと上を目指して欲しいですね。

 

フォトギャラリー

  • 1qh後輩から花束を受け取る新田
  • 2x1走の藤谷
  • 3d2走の新田
  • 4c3走・神口は区間賞の力走を見せた
  • 5t4走・竹腰
  • 6h山を登る
  • 7mリレーチーム(前左から新田、神口 後左から藤谷、竹腰)
  • 8k五日間にわたるインカレが終わった
 

 

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