自転車

【自転車】インカレ直前寮取材~4年生~

2015年8月11日(火)
自転車競技部寮

8月27日から30日の4日間かけて行われる第71回大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)まで3週間を切った。4年生にとっては学生大会の集大成となるこの大会にかける想いをうかがった。

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インカレで法大旋風を起こせるか

インカレ展望

 昨年のインカレ成績はトラック種目別無冠、トラック種目総合成績6位と他大に力の差を見せつけられた法大。今年も鹿屋体大や朝日大といった強豪がライバルとなるだろう。6月に行われた全日本学生選手権で1kmタイムトライアルで大会記録を更新した寺崎浩平(営4)、国外の大会でも活躍する新村穣(法4)の4年生コンビが法大トラック勢を悲願の表彰台へと導く。ロード種目では法大最高順位6位(湊諒前主将)、ロード種目総合成績2位と好成績を残したロード勢。相本祥政主将(人4)を筆頭に、調子を上げてきている島袋大地(文4)らが今年もチーム力で優勝を狙う。昨年は男子総合成績で5位に甘んじた法大だが「今年は総合優勝も狙いたい」と相本主将は力強く語った。(竹内大将)

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インカレで法大旋風を巻き起こせるか

選手コメント

相本祥政 主将

―けがの状態はどうですか
今は自転車に2週間ぐらい乗れていないんですけど、大丈夫だと思います。
 
―インカレまで3週間を切りましたが
けがしたことはしょうがないので皆より乗れてなくても、ぎりぎりまで追い込んでインカレに間に合うように調整していくつもりです。間に合わなかったら後輩に託すつもりです。
 
―後輩の選手たちの雰囲気はどうですか
ロード班の雰囲気は悪くはないと思うんですけど、他の大学の様子が見れていないのでどれくらい自分たちが調子上がっているのかが分からないです。チーム間の状態はタイムやパワーも出るようになってきていると思います。選手たちの間で(インカレ出場枠8人をかけて)こいつには負けたくないという思いで切磋琢磨してくれているのは凄くいいと思います。
 
―ロードの出場選手はまだ確定していないのですか
一応10人は決まっていてそこから8人が出れるのでインカレ直前まで分からないです。前日に調子がいい選手が出るので。
 
―どういったレース展開を考えていますか
(ロードの総合順位は)上位3人のタイムで決まるので、4人目以降の選手が上位3人のアシストをするのがベストな形です。アシストはエースを引いたり、捕食を取ったりするのが役割ですね。
 
―エース3人は決まっていますか
3年と4年でも話し合ったんですけどまだ確定はしていないですね。浅井は結構調子がいいので頑張ってくれるかなって感じです。
 
―本番のコースは走られましたか
去年同じ場所でレースがあったので走りました。160kmぐらいのレースは経験しているんですけど、完走できたのは100人中10人くらいで法政からは湊先輩と自分だけだったので(笑)。インカレ前にも同じコースは走ります。
 
―難しいコースですか
上り下りが激しいです。コース的に個人個人がばらばらになるよりも小さな集団がいくつかできると思うので、その先頭に法政から何人送り込めるかがカギだと思います。去年のコース(伊豆CSC)よりは楽なコースだと思います。
 
―意識している相手はいますか
鹿屋(鹿屋体育大)に絶対的エースの徳田優選手(昨年度インカレ優勝)がいるんですけどあとはそんなにって感じですかね。徳田選手をきっちりマークすれば今年はいけると思います。秋田選手(朝日大)も有力選手なのでこの二人をどうマークするかが重要になってくると思います。
 
―主将から見たチーム全体の仕上がりは
一年生は初めてのインカレなので全然わからないと思うんですけど、2生以上は今年は(上位)を狙っていこうという意気込みを感じる選手もいます。
 
―最後のインカレになりますが目標は
去年の強い選手が抜けたのでロードは優勝狙おうと話し合いました。総合優勝は狙えなくてもトラックで種目別優勝は狙いたいです。
 
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主将として最後のインカレを迎える
 

寺崎浩平

ーインカレのメンバーはどう決められたのですか
去年の成績と今年度の成績と、色々練習でどの程度走れているかっていうのを、監督、コーチと上級生で話し合った結果、ああいう感じになってます。
 
ー1kmタイムトライアルでは敵となる選手はやはり全日本学生選手権でも意識されていた相馬選手(朝日大)でしょうか
そうですね。
 
ーチームスプリントは
一応補欠としてメンバーには入っていて。団抜き(チームパーシュート)と日程がかぶっちゃうので、もしチースプ(チームスプリント)が上位決定戦までいったときは自分が走るかもしれないって感じです。
 
ートラック班全体としての仕上がり具合は
そこそこって感じですね。本格的に、団抜きもチースプも合わせたところやってないので、一応今週末から周長が、インカレ違うので、周長が同じバンクで合わせていこうかなという感じです。
 
ー寺崎選手の個人的な仕上がり具合は
それはもう8割くらいであとはもう調子を合わせていく感じですね。
 
ー今年、全日本選手権でマディソン優勝、全日本学生選手権では1kmタイムトライアル優勝と輝かしい成績を残されていますが、その影響は
特になくて。欲を言えば、学生のマディソンもとりたかったっていうのはありますけど、インカレはもう別ものと考えているので、自分のベストタイムを更新できればいいかなと思っています。
 
寺崎選手はレースに対して自信を持っている印象をよく受けますが、そのような姿勢はいつほどからついたのでしょうか
それは去年くらいから、元々ポイントレースの選手として走っていたときはそんなにっていう感じだったんですけど、1000メートル(1kmタイムトライアル)ってタイムでもう分かっちゃうんですよ。実力というか。運の要素が一切ないので。自分の練習した分がタイムに反映されるって感じなので、普段の練習やってくれば結果はある程度ついてくるのかなっていう自信ですね。
 
ー去年が転機だったということでしょうか
そうですね。
 
ー新村選手について
一番頼りになるっていうか、自分たちのレベルでも頭が一つ抜き出てるので、練習相手が自分と同じ実力の人がいないので、すごくいい練習相手という面では頼りになる存在ですね。
 
ー寺崎選手と新村選手では専門として走る種目が違いますが
練習は一緒のメニューで、団抜きも一緒に走っているので基本的に同じメニューをこなして、走っている中でもあいつが一位二位を争う強さなので、頼りになるというか、ライバルというか...ライバル視してるわけじゃないですけど、共に高め合っていけているという存在ですね。
 
ー主将相本選手について
基本的にロードなので、自分ロード乗ってないのであんまり一緒に走ったりすることはないんですけど、試合になるといい走りしてくれるので、今回ちょっと韓国で色々トラブルがあって今乗れてないですけど、最後のインカレなので彼には頑張ってほしいかなと思います。
 
ー1、2年生の頃を振り返って
全然印象に残ってる試合がないんですけど、1、2年のときは優勝したりっていうことがほとんどなくて、強いて言うなら今の意識というかモチベーションの高さで1、2年の頃もうちょっとやれてたらよかったなっていう後悔はありますね。
 
ーその頃はポイントレースをメインに走っていたのですか
はい。一応1000メートルはインカレ出てたんですけどまだその、1000メートルの選手っていう意識はなくて。自分が1000メートルのタイムが早かったから出るしかないかなという気持ちで出てました。
 
ー3、4年生の2年間、1kmタイムトライアル選手としてのご自身を振り返って
タイム的にも今年も優勝くらいを狙えるものを持つことができたので、そろそろインカレでも優勝したいなっていうのはあります。
 
ー合宿で強化したいこと
団抜きがメインになってくる感じで、あんまり1000メートルをやるということはあんまりしないですね。自分のジンクスというか...実際の装備でタイムが出た試しがないので、タイムが出たらいいんですけどタイムが出なかったらモチベーション下がっちゃうので。1000メートルのことは意識せずに、調子だけ合わせていければタイムも出てくると思います。
 
ーこの間の全日本学生選手権の時も直前に1000メートルは
全然やってないですね。
 
ー今後も自転車競技を続けられますか
一応、実家が自転車屋なので、そこで働きつつ実業団の方でトラックもロードもレースがあるので実業団に所属しながら競技を続けていこうと思ってます。
 
ーロードも走られるんですか
そうですね、(トラックもロードも)両方。
 
ー去年の取材の際、先輩から名を残せと言われているとおっしゃっていましたが
今年、全日本と全日本学生はとれてるのであと名前残していない大会はインカレだけので、インカレに名前残せたら、とりあえず大学のメインレースは全部優勝したことになるので。狙いたいと思ってます。
 
ー最後のインカレに向けてのかける思いを
出る種目で優勝っていうのは当たり前なんですけど、インカレなので大学の総合も来年につながると思うので、総合優勝を目指していけたらいいかなっていうのはあります。
 
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1kmTTでは学生タイトル制覇を狙う
 

新村穣

ーインカレの出場種目はどう決められたのですか
4月からの試合の成績とか普段のトレーニングも合わせて、部員の中で誰が出るか決めなきゃいけなかったんですけど。その中で、自分は合宿中だったのでよく分からないんですけど、持ちタイム的に...上から二番目に入ってしまったので、今回は1kmタイムトライアルに出場することになって。4km(IP)も補欠ではあるんですけど、個人追い抜き(4kmIP)もメンバーには一応入っているので、当日までどっちに走るか分からない状態でインカレを迎えることになると思います。
 
ーいつ頃決定されたのですか
7月末に(エントリー)締め切りがあったんですけど、合宿で留守にしていたので、それ以外の4年生のメンバーと監督とコーチ陣と相談して決めたそうです。
 
ー今回はロードレースにもエントリーされてますよね
はい。
 
ーインカレでロードレースを走るのは初めてですか
そうですね、インカレのロードは一年から一度も出たことがないです。
 
ー相本選手のけがの影響はありますか
そういうことはなくて、個人的に。ドイツに行って感じたこととしても、もっとロードも走れるようになりたいという気持ちがあったり、もちろん相本がけがしている部分で、そういうので少しでも戦力の代わりになると思ってはいないですけど、力になれたらいいなっていう気持ちもあったりします。
 
ードイツ遠征について、トラックの大会に出場されたのですか
ロードも少しあったんですけど、メインはトラックです。
 
ー何日間かに渡る大会ですか
いや、ほとんどが1日で終わるレースだったんですけど、トレーニングのつもりで。日本だと一週間に試合が何回もあるとかそういうことはないので、レースのトレーニングをするイメージで。
 
ートラックの出場種目はやはり中長距離ですか
中長距離です。
 
ー得たものとしては
中々日本ではレースの間に一ヶ月とか二ヶ月とかスパンがあることが多かったので、失敗したことをすぐ次の日、翌日に、あるいは一時間後とかに良くして、実行できるのはすごくいい経験になったかなと思います。競技力も日本とは違うので、考えさせられる部分は多かったです。それでも、出れて良かったんじゃないかなと思います。
 
ーその得たことをインカレに活かせそうでしょうか
ドイツではレース種目が多かったので、今回(インカレで)エントリーしてるのは競走種目、タイム系のものなので、あまり直接的に活かせるということは少ないと思うんですけど、それでもやっぱり1日に何種目もこなすことであったりとか、その先、インカレの先とかを考えたときに活かせることは多いんじゃないかなと思います。
 
ーではジャパントラックカップについてお聞きしたいのですが、全日本学生選手権のすぐあとだったと思いますが、どうでしたか
全日本学生選手権が、あまり自分の思っていたような結果につながらなくて、気持ち的にまいってたんですけど...開き直って何も考えずに純粋にレースに徹しました。あまり結果的にもそんなに良くなかったかなと思ったんですけど、そこから仕切り直して、練習にも集中してできているので。そういった意味ではいい起点になったんじゃないかなと思います。
 
ー今の新村選手の仕上がり具合は
けがしてしまったので、体はぼちぼちですけど、気持ちだけなら120%です。
 
ーいつけがされたのですか
土曜日(8月8日)です。朝練で。
 
ー強化指定選手に選ばれたのは去年からですか
(強化指定選手に)なる前は、すごく閉鎖的な考え方をしていたというか。勝ちたかったんですよね、ただ単に。でも学生の中で勝てればいいや、みたいな。相手が同年代だから、同年代の人に負けなければいいや、という気持ちがあって。でも、じゃあなんで強化指定になったのかって言われれば、すごく海外に対する憧れがあって。海外に行きたかったなあと。それで自分でお金を出して2年生の時にオーストラリアに行ったのがきっかけで。こういう舞台で戦う選手になりたいなと思えたから、自分の実力かどうか分からないですけど、強化指定選手に選ばれて。ここまでこれているのかなと思います。変わったこととしては、やっぱり見方だったり周りのレベルがすごく高いので、いろんな事を吸収できるし、広い視野で物事を見ることができるようになったんじゃないかなと思います。
 
ーそこで感じたものをチーム内に広めることはできていますか
結構部活にいないことが多くて、寺崎くんに頼りっぱなしなので、あまり自分の伝えたいこととか、後輩に伝わっているかっていったらあまり伝わっていないと思いますけど(笑)、それでもその人にあったやり方でアドバイスできるように、自分の経験も必要であれば伝えてますし、少しずつはフィードバックしているのかなと思います。
 
ーインカレは外のバンクですが
前までは苦手というわけじゃないですけど、中の方が好きだなって気持ちあったんですけど、ドイツに行ったらほとんど外ばっかりで...もっと過酷な状況で走ってきたことを考えると全然いけるんじゃないかなと思います。標高が高いので、少し高地トレーニングをしておかなきゃいけないなと思ってる感じです。
 
ー合宿で強化したいこと
もうあと二週間ちょっとしかないんですけど、不安とかはなくて、寺崎くんも個人のレベルとしてはすごく高いので、合宿ではチームワークをつけて。やっぱり団体追い抜き(チーム・パーシュート)の優勝は狙いたいので、仲が個人的にはまだまだなところがあるので、チームワークをもっとつけていきたいと思います。
 
ー寺崎選手について
やっぱりちょっと走る分野が違ったりとか、考え方も違うところもあるんですけど、すごく努力していることも分かるので、仲良いときは兄弟くらい仲良くて、練習に関してはライバルであったりいいチームメイトだなあと思います。
 
ー主将相本選手について
ロードとトラックだと結構別れていて、あまり活動を共にしてこなかったことが多くあって、そういった意味では一緒に良すぎるとよくない部分とか、逆に離れていると分からない部分とかかあると思うんですけど、頑張ってまとめようとしている姿勢はいいと思います。
 
ー新村選手は今後も自転車競技を続けられますか
はい。
 
ー具体的に今後のことは決まってますか
所属先とかは決まってないです。
 
ーそれはやはりオリンピックも見据えての、ということでしょうか
はい。
 
ー自転車競技を続けようと思われたのはいつ頃からですか
確かに大学一年生の入学したときは、大学卒業したら(自転車競技を)やめようと思ってたんですけど...そうですね、やっぱり初めてオーストラリアに行ったのがきっかけだったんじゃないかなと思いますね。普通に生きていくんじゃ面白くないな、みたいな。誰でもできることではないなって気づいて。自分にできることを、今しかできないことを少し頑張ってみたいなと思ったのがきっかけですね。
 
ー2年生のオーストラリア遠征が転機だったということでしょうか
はい。
 
ー最後のインカレに向けて、かける思いを
選手として良くないなと思ってるんですけど、全然勝ちたいなと思っていなくて。この部員、27人いるから、27人でインカレっていう他の大学対法政っていうのを楽しんで終わりたいと思います。その中でもちろん勝てればいいことだと思いますけど、勝つ以上負ける人もいるので...そこは運次第かなと思います。かっこよく走りたいですね(笑)。
 
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「インカレは楽しみたい」と語った
 

島袋大地

―白馬のレースではクラス2優勝おめでとうございます 
役割をしっかり果たすことができた走りができたと思います。  
 
 ―作戦は 
自分がクラス2で優勝できるようにという感じで皆に動いてもらったんですけど、ああいう展開になるとは思っていなかったので、自分が逃げられるように、後ろを抑えるっていう作戦だったんですけど、途中自分逃げちゃったので前に出ないように抑えてもらいました。  
 
 ―反省点はありましたか 
その時の2日目のクラス1のレースで完走できなかったのは、自分の力不足だと思います。  
 
 ―今までのシーズンを振りかえって 
今年は自分の気持ち的にも最後っていうと、色々なものを捨ててインカレに臨むので、いつもとは気合が違います。  
 
―今の段階での自身の仕上がり具合は 
今の状態は、そんなに良くないですけど計算通りというか、しっかり挽回していける状態なので、体調は悪いですけど自分の波でいうと良い状態だと思います。今年まだ、どのチームがどう動くかとかは予測が難しい状態なので、そういうのをチームとして色々考えて色んな展開に、対応できるようにしていかないとなと思ってます。
 
―今の法大のチーム全体の印象は 
切磋琢磨できて良い感じじゃないかなと思います。  
 
―下級生は
まだ子供だなと思うところもあるんですけど、自分たちが期待していることに対して、一生懸命応えようとしてるところがあるので。  
 
―法大にとっての強敵は
今年は本当に分からないですね。一応、やっぱり鹿屋大がメインとして動くと思うんですけど、他の大学は、力的にも、足的にも同じだと思うので、本当に展開を見て柔軟に対応できたチームが総合優勝狙えるんじゃないかと思います。
 
―インカレまでにどんな所を強化してきていますか
自分は、短い力で大きい力を出すのが苦手なので、そこを重点的にやっていきたいと思います。 
 
―踏む力が必要ってことですか 
そうですね。  
 
―主にどんなトレーニングを 
メニューで言うと30秒だとか1分を全力でダッシュとかですね。ロードは基本長距離ばっかり乗っているので、なかなか全体のメニューとしてはやらないので自分でそういうところをやっていかないとなと思います  
 
―ギアを調整しながらですか 
よくジムとかにあるワットバイク、それの自転車競技版みたいので負荷をかけて練習するっていう感じです。
 
―インカレは自転車人生最後のレースになりますか
はい、そうなりますね。  
 
―島袋選手が自転車競技を始めたきっかけは 
自分元々、高校でテニス部だったんですけど全部一式揃えて、ラケットも買って。でも練習中にラケットを折ってしまって、自分テニス向いてないのかなと思ってしまって、その時に担任の先生が、自転車の顧問やってて面白そうだなと思って入ったっていう感じです(笑)。  
 
―高校で才能が開花したんですね 
結構それまで色んなスポーツやってて、色んなスポーツやってたのが筋肉的に色んなところ使えてて逆に自転車に生かせたんじゃないかなと思います。 
 
―話は変わりますが、相本主将はどんな方ですか 
自由なんですけど、その中でちゃんと考えて上手くできる人だなと思いますね(笑)。  
 
―お台場のレースではインカレに向けてワクワクしているとおっしゃっていましたが、1か月きった今の心境は 
ワクワクしています。この前3年生と4年生の上級生で、どのレースにどの選手を出すかとか、展開はどうなるかの話をしたんですけど、その時からもう始まるのかって感じでワクワクしますねやっぱり。
 
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最後のインカレにかける想いを語ってくれた
 

 (取材:竹内、宮下尚子、梶山麗)

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