ラグビー
 

決勝まで勝ち進むが東海に敗れ準優勝 SENEN A SIDE大会

2010/04/18
SENEN A SIDE大会
多摩市立陸上競技場

今年も多摩市立陸上競技場で行われたセブンス大会。新チーム初の対外試合となった。 法大は個々の活躍や展開ラグビーで山梨学院大、國學院大、立正大を突破し決勝戦へ進出。決勝戦の相手は昨季リーグ戦1位の東海大。強敵東海大を前に自分たちの思うような試合運びが出来ず無念の準優勝。来週に控えているオープン戦でこの借り返すことが出来るかー。

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好プレーをみせた竹下(経3)(撮影・小林 紗織)

試合結果

法政大学スターティングメンバー

No.選手氏名学部/学年
1 原島知行 経4
2 中山 貴仁 社4
3 新本 昌 経4
4 田中 大喜 経4
5 百武 憲之助 社3
6 高城 良太 社3
7 宮田 修平 経3
8 竹下 祥平 経3
9 井上 翔太郎 経2
10 山本 貴文 社2
11 松原 健男 経2
12 玉村 泰之 経2
13 渡邊 拓馬 情2
14 中村 清伸 経1

第一試合の対戦相手は山梨学院大学。試合開始早々、田中大(経4)がトライ。中盤は一瞬の隙で点を奪われ、その後なかなか敵陣に入り込めない。好キックで陣地回復すると立て続けにトライを決め19-9で前半終了。しかし後半に入ると先ほどの勢いは見られない。自陣に攻め込まれピンチの場面が続き、トライを許してしまう。展開ラグビーで反撃するものの終了間際にもトライ献上。大差で勝ちあがりたい試合だったが終わってみれば26-19と接戦で Championship進出へ。

Championship1回戦は國學院大との対戦だ。先制点を奪うと流れを作り連続トライを決める。田中、竹下(経3)の活躍で攻め法大ペースとなり 19-12と前半折り返す。後半もテンポよくパス回しをし、次々に点を決める。後半開始4分、ディフェンスを抜かれトライを決められるものの直後に取り返し点差を縮めさせない。終始法大が試合の主導権を握り、40-19で試合終了。

準決勝の相手は関東学院大を倒して勝ち上がってきた立正大。前半は思うようにリズムがつかめず、パスミスが目立ちそのまま無得点。後半開始直後、立正大に先制点を奪われる。自分たちのペースに持ち込みたい法大。竹下が相手を振り切りトライを決めると立て直し、立て続けに田中が独走トライを決め12―9で法政が決勝へ進んだ。

迎えた決勝戦は昨季リーグ戦優勝した東海大との戦いだ。開始3分で、東海大の攻撃を防ごうとするもトライを許してしまう。すると東海大の勢いはさらに増し、あっという間に連続4トライされ一気に点差が開き前半終了。なんとか巻き返しを図りたい法大だが後半も反撃のチャンスが訪れない。無得点のまま終わるかに思えたが終了間際に意地のトライを決め、7―50でノーサイド。東海大の圧倒的な強さを見せつけられた試合内容だった。

監督・選手のコメント

原島セブンスキャプテン

―今日の試合全体を振り返って
準決勝までは狙い通りだったけど決勝はゲームプランが崩れてしまいました。
どのような点で崩れてしまいましたか
接点でボールキープ出来なかったところですね。法政はテンポが命なんですけどそこが出来ませんでした。

―新チームの状態はいかがですか?
悪くはないです。今回は7人だったので15人でまとまることができるか。

―セブンスのキャプテンとして心掛けたことは何ですか?
しっかりチームをまとめて優勝に導きたかったんですけど自分が取り乱してしまったところがありました。

―課題は何か見つかりましたか?
接点でボールを保持すること。そこが重要になってくるので1週間でしあげていきたいです。

―来週の東海戦に向けて決勝での内容をふまえて意気込みをお願いします。
セブンスのメンバーが悔しい思いをしたので…。出たメンバーと(出てないメンバー)に温度差があっては意味がないので引っ張っていきたいです。FWにも頼って(15人での)初試合なのでしっかりと課題を克服して勝ちたいです。

 

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  • 20100418-01好プレーをみせた竹下(経3)(撮影・小林 紗織)
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