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関西大との定期戦 リズムに乗れず 定期戦

2010/06/06
定期戦 法政G

先週、宿敵カントーに逆転勝利した法大。迎えた関大との定期戦は4年生主体のメンバーで挑んだ。前半で得点を重ねるが、後半はなかなか法大のリズムに乗れない。結局1トライを追加したままスコアは伸びず38-24で試合終了となった。

20100606-01
撮影 岡本 京介

試合結果

トータル試合結果

38
法大
31 前半 17 24
関西大
7 後半 7

ポイント詳細

6 4
4 G 2
0 PG 0
0 DG 0
法大   関西大

法政大学スターティングメンバー

No.ポジション選手氏名学部/学年
1 PR 高橋 悠太 社4
2 HO 遠藤 周平 経4
3 PR 浅岡 献掌 2
4 LO 松浦 博 経4
5 LO 栗林 宜正 現4
6 FL 川上 龍介 社4
7 FL 光安 俊貴 経4
8 NO.8 吉岡 耕 社4
9 SH 新本 昌 経4
10 SO 中山 貴仁 社4
11 WTB 田中 大貴 情4
12 CTB 原島 知行 経4
13 CTB 近藤 乙輝 社4
14 WTB 堀越 大史 社4
15 FB 渡邊 拓馬 情2

前半は田中大のトライを皮切りに、テンポよく順目に回して1トライさえ許すものの開始30分31-5と一気に引き離す。しかし36分、モールで押されゴールラインまで迫られると一気にボールを回されトライ献上。前半終了間際にチャンスが訪れ、ゴール前まで攻める。パスを回し、あと少しでトライというところでなんとインターセプトされてしまった。そのまま独走トライを許し、31-17で前半を折り返す。

後半開始直後に近藤からパスを受け、田中大がトライ。このまま再び勢いに乗るかのように見た。しかし、なかなか試合が動かない時間が続く。法大はスタミナ切れを思わせるようにFWはモールで10m近く押される場面も見られた。「関西大学さんのひたむきなタックルや前に出る勢いがうちより勝ってた」(駒井監督)というように関西大のタックルが決まり、前になかなか出ることが出来ない。さらに試合終了間際に素早く抜かれ追加点を許し38-24でノーサイドとなった。

(小林 紗織)

監督・選手のコメント

駒井監督

―今日の試合を振り返って
関西大学さんの気持ちあるタックルでだいぶうちのリズムになれなかったっていうのが今日のよくなかった欠点ですね。

―後半について
最初に取ってまた次に取って…という畳み掛けるような得点を取りきれなかったって言うのがこういう試合になったと思うので。レフリーの解釈とかそういう流れもありましたけどやはり後半、関西大学さんのひたむきなタックルや前に出る勢いがうちより勝ってたのではないかなと。だからうちがああいうゲームをしたのではないかと感じましたね。

―メンバーについて
レギュラーのメンバーと言いつつ今回は4年生を主体に編成したので4年生全員出したんでその点はいい思い出に残ったと思うんですけど、しかし公式戦なのできっちりひたむきにうちも出れない4年生もやってくれればありがたかったんですけどね。

―次回に向けて
今回の編成は4年生主体のレギュラーっていう形でやったんですけど来週は大東文化戦なんでABCDときちっと練習を見て分けていきたいと思います。

 

フォトギャラリー

  • 20100606-01撮影 岡本 京介
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