ラグビー
 

逆転負け...痛い二連敗 関東大学リーグ戦

2010/09/26
関東大学リーグ戦
法政グラウンド

曇り空の下、ホームグラウンドで迎えたリーグ第二戦。相手は昨年、無失点完封を遂げた日大だったが、またしても黒星をつける結果になってしまった。山森組の今後が心配される試合結果となった。

20100916-01
課題を抱える法大FW(撮影・関口 ともみ)

試合結果

トータル試合結果

17
法大
12 前半 10 25
日大
5 後半 15

ポイント詳細

3 3
1 G 2
0 PG 2
0 DG 0
法大   日大

法政大学スターティングメンバー

No.ポジション選手氏名学部/学年
1 PR 高橋 悠太 社4
2 HO 山森 裕之 社4
3 PR 石澤 輝 社1
4 LO 吉岡 耕 社4
5 LO 栗林 宜正 現4
6 FL 光安 俊貴 経4
7 FL 武者 大輔 経2
8 NO.8 宮田 脩平 経3
9 SH 本村 三章 社2
10 SO 玉村 泰之 経2
11 WTB 田中 大喜 情4
12 CTB 原島 知行 経4
13 CTB 森谷 直貴 経1
14 WTB 井上翔太郎 経2
15 FB 渡邊 拓馬 情2

開始4分、敵陣でFB渡邊がゴール前までボールを運び、WTB田中に繋ぐとそのまま先制トライ。7-0とリードして試合が進む。しかし開始10分、自陣に攻め込まれピンチを迎えてしまう。そして開始12分、日大スクラムからボールを持ちだされ7-7と同点に。その後もエリアをとるものの、あと一歩でミスが出てしまい流れが作れない。それでも開始27分、FB渡邊がボールを拾い、再びWTB田中に繋げてトライ。その後は試合が動かないまま前半終了間際に日大の PGが決まり、12-10となんとかリードを守り後半へ。

もう1トライが欲しい法大。しかしタッチキック等のミスが目立ちトライが遠い…。一方の日大はまたしてもPGをきっちりと決めると、ついに12-13と逆転を許してしまう。その後もトライチャンスを掴めないまま一点を追いかける時間が過ぎていく。そして23分、モールで押し込まれ12-20と点差が開いてしまう。このままでは終われない法大は29分、敵陣でスクラムを回してマイボールにするとそのまま左に展開して本日3度目のトライを田中が決めた。しかし試合終了1分前にダメ押しのトライを決められ試合終了。17-25とまたしても敗戦を喫してしまった。

加藤(経1)、竹下(経3)とけが人を抱え戦力ダウンが心配される法大。しかしミスを修正して、チームがまとまれば勝利は掴めるはずだ。二週間後に控えている拓大戦までにどこまで調整できるか。

(小林 紗織)

監督・選手のコメント

山森主将

―今日の試合について
どの選択が良かったのか分からないですけど、結果的に負けてしまったので、どっかで僕たちの悪いところがあったと思います。まぁやるしかないですね。

―日大について
一人一人勝つ意識もあったのでそこを僕達が封じなければいけなかったのですが出来なかったですね

―課題は
しっかり見直して前を向いてやってきたいと思います

―次戦に向けて
勝つだけですね。勝つしかないと思います。

WTB田中

―今日の試合を振り返ってみて
トライは取れていたんですけど、自分たちも取られてしまったので…課題にあるディフェンスとかで相手から取られてしまってそれで自分たちもトライを取られてしまって結局乱雑戦みたいになってしまって上手くいってなかったです。

―勝利に繋げるためには何が必要ですか
ミスが多くて、タッチキック一つにしろ出すところを出してないとか一つ一つのトライを取った後のプレーとかがすごく集中力に欠けていた気がします。

―次戦に向けて
自分の仕事がトライをとることなのでチームに貢献出来るように自分からボールを持ってトライすることを考えて、もう一回チームで合わせるところ合わせてチームとしてまとまって戦わないと今日みたいに負けてしまうので頑張ります。

 

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