ラグビー
 

惜しくも敗れる...関東大学リーグ戦VS関東学院大

関東大学ラグビーフットボールリーグ戦VS関東学院大
10月16日(日)
場所:秩父宮ラグビー場

秋晴れの下今年もカントーとの因縁の対決が秩父宮ラグビー場で繰り広げられた。

katou R
活躍した加藤(撮影:斉藤皓介)

試合結果

トータル試合結果

15
法大

03 前半 15 22
関東学院大学
12 後半 07

ポイント詳細

02 04
01 G 01
01 PG 00
00 DG 00
法大   関東学院大学

http://sports-hosei.net/img/share/bg_h3_result.png); background-position: 0% 0.25em;">法政大学スターティングメンバー

No.ポジション選手氏名学部/学年
1 PR 大河原 一真
2 HO 草間 栄吾
3 PR 浅岡 献掌
4 LO 後藤 賢
5 LO 宮田 脩平
6 FL 武者 大輔
7 FL 西内 勇人
8 NO.8 小池 一宏
9 SH 前川 慎
10 SO 加藤 俊介
11 WTB 半井 優太
12 CTB 岡本 圭二
13 CTB 川原田 徹
14 WTB 竹下 祥平
15 FB 森谷 直貴


前半開始五分でラインアウトで関東にボールをとられ、先制点を決められてしまう。
法政がオーバーザトップをとられ、開始25分展開されてまた点を決められる。西内がゲインし、インゴールまであと少しだが、なかなか入らず。
しかし関東のオフサイドでPGが決まり10-3に。その後関東に攻められ法政ディフェンスの空きから走られてしまい点を決められる。しかしキックは竹下のプレッシャーがきき成功ならず。15-3で前半終える。

後半敵陣に展開し、森谷がゲインし果敢に攻め込む。加藤が上手くインゴール内にキックしたボールを川原田が受け止めてトライ。8-15に。
加藤のキックが冴えるがスクラムで関東のFWに押されてしまう場面が見られる。高城がトライを決めたと思いきやスローフォワードをとられてしまう。しかしラインアウトを外し、関東ボールになってしまうが、西内が取り駆け抜けトライを決めて同点に追いつく。
しかし最後の最後で関東に決められてしまい惜しくも敗れてしまった。

「前半受けに回ってしまいリズムが作れなかったのが原因」(岡本)と語る。前半のコミュニケーション不足も挙げられ、入りの悪さが露呈された。現在1勝3敗。次こそは勝利を掴みとらなければならない。今回の課題を克服し、次戦の日大戦で法大らしいラグビーが出来るか。巻き返しに期待したい。(関口 ともみ)

試合後の選手コメント

WTB竹下

ー今日の試合を振り返って
もったいない一言につきると思います。
ーディフェンス面としては
前半コミュニケーションとれてない部分があってそれに関しては後半修正出来たのでそれが最終から出来る様にミスなくやっていきたいと思います。
ー具体的に改善点は
FWに関してはセットプレーの安定、BKに関しては振った時におおそとでボールをキープ出来ない、ミスしてしまうというのが大前提でチームと全体してはリアクションに対する遅さを改善していけるようにしたいです。
ー他の試合との意識の違い
特には負けられないという意識はありましたが、相手に対する違いはないです。
ー日大戦に向けて意気込み
ほんとに負けになっちゃったので応援してくれるみなさんもいるので、しっかり勝てるように頑張っていきたいと思います。
 

FL武者

―今日の試合を振り返っていかがでしたか
セットプレーが不安定でミスが多かったです。きちんと決めるべきところで決めていれば勝てていた試合だと思うので

―今日はどういった気持ちでプレーしていたのでしょうか
元々負けず嫌いな性格なので。とにかく自分がぶつかる相手には絶対負けないぞという気持ちで臨みました

―3列のうち2人が一年生でしたが(No.8 小池[1]、FL 西内[1])コミュニケーションなどの面で意識したことはありますか
一年生と言っても、トップチームでやっている以上、学年は関係ないと思っていますし、連携の面で特別な意識はないですね。2人に限らず今のチームは全体的身体が小さいので、全員で助け合いながらプレーしています。(3列のうち、自分が引っ張っていくという気持ちは)もちろんあります

―これでリーグ戦は1勝3敗ということですが、これまでの出来はどうですか
全体的に試合の入り方が良くなかったですね。そこを立て直せないままズルズル行ってしまったので。やっぱり、気持ちの問題ですかね

―リーグ戦はあと3試合ありますが、意気込みを教えてください
まずは一戦一戦しっかりと戦って、勝っていきたいです。油断は出来ませんが、選手権へ行ける可能性はあるので

CTB岡本

ー今日の試合を振り返って
前半から受けにまわってしまい、リズムが作れなかったのが敗因。
ー個人としては
キックもディフェンスもイマイチだった。これらの反省点を修正して、今後の試合につなげていきたい。
ーコンバージョンキック等ゴールを狙うにあたって心がけてる事はありますか。
蹴る時に最後までボールから目を見る事です。

 

フォトギャラリー

  • katou R活躍した加藤(撮影:斉藤皓介)
  • okamoto R岡本のキック
  • now printing■■■■
  • now printing■■■■
  • now printing■■■■
  • now printing■■■■
  • now printing■■■■
  • now printing■■■■
 
 

スポーツ法政 最新号

S 6477908564910 R

定期購読の申込み