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最終戦。激闘の末、激しい順位争いを繰り広げるリーグ戦グループ。法大は日大と秩...

最終戦。激闘の末、激しい順位争いを繰り広げるリーグ戦グループ。法大は日大と秩父宮で激突した。 

67
トライを決めガッツポーズの金

試合結果

トータル試合結果

54
法大

23 前半 21
日本大学
31 後半 14

ポイント詳細

G
PG 0
0 DG 0
法大   日本大学

法政大学スターティングメンバー

No.ポジション選手氏名学部/学年
1 PR 大河原一真 人4
2 HO 小池一宏 スポ2
3 PR 宇佐美元太 経3
4 LO 石川浩市郎 理4
5 LO 小山智聲 現3
6 FL 武者大輔 経4
7 FL 西内勇人 社2
8 NO.8 堀大志 情3
9 SH 本村光章 経4
10 SO 猪村優仁 スポ3
11 WTB 半井優太 社2
12 CTB 金勇輝 社2
13 CTB 岡本圭ニ 経4
14 WTB 門間麗 経2
15 FB

森谷直貴

経3

日大のキックオフ。法大のBKが順目に展開するも日大の内側から押し出されるようなディフェンスに阻まれる。しかし前半6分、法大の鋭いタックルが日大のミスを誘いペナルティを獲得。ショットを選択し成功、3対0と先制点を挙げた。続く前半12分、敵陣ゴール前正面で再びペナルティを獲得し本村が素早く展開する。そのボールを正確に繋ぎ左隅へトライ、コンバージョンキックも決め10対0とする。その後も猪村が上手くボールを活かしオフロードパスで縦に走り込む攻撃でトライを重ね20対0、ペナルティショット成功により前半21分には23対0と点差を広げた。日大にトライをひとつ返されるものの、23対7で前半を終える。

 後半開始直後、宇佐美と石澤が入れ替わる。敵陣での試合運びは近場での細かいパスを積極的に回し前進。後半9分には敵陣ゴール前スクラムから西内を動かすサインプレー、ラックができると持ち出してFWが押し込みトライ。前半の勢いのままに猛烈な縦の突進で得点を上乗せし後半13分、37対7とする。小山と吉村、石川と川地が交代し後半25分には金のインターセプトトライ、ペナルティショットが続き後半37分では47対21。金と小暮が入れ替わり、点差が欲しい法大はさらに攻撃のテンポを早め、堀がトライを挙げる。52対21でノーサイドの笛が鳴った。

 敵陣での試合運びができ、ボールの争奪戦では法大FWが優位に立っていた。BKのディフェンスも崩されずキック合戦も圧倒、FWとBKが一体となり勝利を掴むことができた。 

選手のコメント

金選手

ー今日の試合を振り返って
一言で言ったらとても楽しい試合だった。選手達、みんなが笑顔で楽しくプレーできた。今までチーム状況が良くなかったが、今日は皆張り切って気合が入っていた。 

ー金選手のトライについて
足が動かなくてとても辛い状況だった。法政が左サイドにゲインしていたから、右サイドにいた自分は、何かが起こるかもしれないと思って走った結果、相手にボールを取られたが、ちょうど良い位置で自分にパスが回ってきて、チャンスだと思って飛び出した。

 ー選手権に向けて
このチームでできるのも残りあとわずか。とりあえず選手権の三戦。一戦一戦、本気で勝ちに行く。

 

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