準硬式野球
 

【準硬】全日本大学準硬式野球選手権大会2回戦 対東海大札幌 中盤に大量得点!7回コールド勝利!!

全日本大学準硬式野球選手権大会
2013年8月24日(土) VS東海大学札幌
上柚木球場

昨日愛知学院大学に競り勝ち、全日2回戦に駒を進めた法大。今日の相手は北海道地区を制した東海大札幌だ。序盤は緊迫した試合展開となるも、中盤に大量得点を奪うと、見事コールドで勝利を収めた。

2本の適時打を打った茨田

試合結果

トータル試合結果

 1234567HE
法 大 0 0 0 1 10 0 2 13 9 0
 東海大札幌 0 0 0 0 0 0 0 0 9 3

(法 大)○松田‐佐藤
(東海大)●浜田、島津、片波見、秋葉、浜田、関口‐高橋、名取

メンバー

打順位置選手打数安打打点四死球
1 (7) 中村 聖弥 2 1 1 1
  PH 小野 慶典 1 0 0 0
  豊瀬 有剛 0 0 0 0
2 (8) 縣 悠太 3 1 0 0
  9 横山 翔 0 0 0 1
3 (9)→8 宮川 拓実 3 1 0 2
4 (5) 茨田 桂太 4 2 3 1
5 (6) 橘 廉 2 0 1 2
6 (3) 舟木 大河 3 1 2 2
7 (2) 佐藤 裕太 3 1 2 2
8 (4) 佐野 健太 3 1 0 0
  PH→4 坂元 頌 2 0 0 0
9 (1) 松田 知行 4 1 1 0

 

投手成績

 被安打奪三振四死球自責点
松田 7 9 7 4 0

戦評

  法大は初回、先頭の中村(経1)が四球で出塁すると、犠打と相手の失策で二死一三塁とし先制のチャンスをつくるも、続く橘(社2)が遊ゴロに倒れ無得点に終わる。すると、その裏先発の松田(経3)は一死一二塁のピンチを招く。だが、後続を併殺に打ち取りこのピンチを切り抜ける。

試合が動いたのは4回。先制したのは法大だった。一死二塁のチャンスで打席に入るは舟木(社4)。相手の暴投が絡み一死三塁となったところで、右中間を破る適時二塁打を放ち一点を先制。緊張が続いていた試合の均衡を破った。

圧巻なのは5回だった。連打と四球で無死満塁のチャンスをつくると、続く茨田(スポ4)の適時打を皮切りに、相手の四死球や失策、佐藤(経2)の適時二塁打等で、打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙10点を奪う。7回には相手の四死球、暴投により無安打で2点を追加した。

7回裏、無死満塁のピンチを招くも後続を打ち取ると、大会規定により試合終了。13-0でコールド勝ちを収めた。

松田は何度かピンチを背負うも、要所を締める投球で見事完封勝利。打線も相手のミスを逃さず、チャンスをモノにした。次戦は昨年覇者の中央大学。法大が昨年秋の関東王座決勝で敗れている相手である。厳しい戦いになるのは必至だが、喰らいつき勝利を手にしてほしい。(武藤 海)

選手のコメント

松田 知行(7回完封!)

 ー今日の試合を振り返って
まだ(詳細な)スコアを確認していないので分かりませんが、7回をゼロで抑えられたのは大きいと思います。点差の開いたああいう展開の中で抑えられて良かったです。
真っ直ぐが良かったのでそれで押せました。

ー初回の場面や、3度の満塁の場面など、ピンチの場面でも得点を許さない投球となったと思いますが
普段から結構ピンチに弱くて、普段は集中して抑えようとして抑えられていないんですけど、4年生にとって最後の全国、大きな舞台なので絶対抑えようと思っていました。
 

ー相手打線の印象は
あまりふってくるバッターもいなかったので、そんなに怖いという印象はないです。

ー合宿やオープン戦を通じての仕上がり具合は
合宿では毎日150球くらい投げこんで、投げる体力をつけてきました。仕上がりは全日に丁度いいくらいに仕上がりました。

ー今のチームの状態、雰囲気は
ある程度の上下関係はありますけど、学年関係なく仲が良くて、それがチームの強さになっているのかなと思います。下の学年からも意見が言えて、いい意味で上下関係がないです。
(5回の)無死満塁でああいう場面で畳み掛けられるのにも繋がっていると思います。

ー次戦以降へ向けてお願いします
明日は末次が先発らしいんですけど、1年生なのでゼロに抑えろとは言わないですけど、まず先制することが大事なので、それまでゼロに抑えてほしいです。自分は今日投げましたけど、明日も行くくらいのつもりで、もう疲れとか言ってられないので。そういう意味では今日コールドで勝てて良かったと思います。

茨田 桂太(2本のタイムリーを放つ)

―今日の試合を振り返って
序盤はどっちが点取るか分からない状況だったんですけど、その中でも何とか噛み合ってチャンスをモノにすることが出来たので良かったと思います。

―5回に2本のタイムリーを放ちました
バッティングに関してまだまだだと思っていて、全日入ってからもなかなか上手くいっていないんですけど、次戦以降でしっかり打てるようにしていきたいです。

―サードの守備についてはいかがですか
まだまだ問題があって、チームに迷惑をかけてしまうこともあるんですけど、大事なところでしっかり守れるようにしたいです。

―明日への意気込み
力の差はあると思いますが、法政の流れをつくることが出来ればチャンスはあると思うので頑張ります!

 

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