準硬式野球

【準硬式野球】第67回全日本大学準硬式野球選手権大会準々決勝 末次が好投も打線が振るわず完封負け。2年連続で関東学院大に敗れ、全国制覇の夢叶わず…

第67回全日本大学準硬式野球選手権大会 準々決勝 対関東学院大
2015年8月22日(土)
金沢市営球場

前日の打撃戦を制したどり着いた準々決勝。相手は昨年もこのラウンドで対戦し、敗れている関東学院大だ。
試合は連投となった末次慶一郎(社3)が9回1失点で完投したものの、打線がわずか2安打に抑えられ完封負け。全国制覇の夢は叶わず、ベスト8で大会を終えた。

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末次は連投の疲れを感じさせない見事な投球を見せた

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
関東学院大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 6 0
法大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1

(関東学院大)○戸津-荒
(法大)●末次-佐藤

盗塁:藤口(6回)

 

打撃成績

打順位置選手名打数安打打点四死球
1 (5) 萩原幹斗(社2) 4 0 0 0
2 (4) 藤口帝(社2) 4 1 0 0
3 (6) 橘廉(社4) 4 1 0 0
4 (9) 小野慶典(経3) 1 0 0 2
5 (7) 中村聖弥(経3) 4 0 0 0
6 (2) 佐藤裕太(経4) 3 0 0 0
  PH 前川祐樹(社3) 1 0 0 0
7 (3) 永田直(経3) 2 0 0 1
8 (1) 末次慶一郎(社3) 2 0 0 0
9 (8) 甲本裕次郎(社2) 1 0 0 2

投手成績

 被安打奪三振四死球自責点
末次 9 6 5 0 1

戦評

 前日の打撃戦を制したどり着いた準々決勝。相手は昨年もこのラウンドで敗れている関東学院大。宿敵を倒し、今年こそはベスト8の壁を破りたい。

 法大の先発はエースの末次が連投で登板。前日100球以上投げているため、疲労も心配されたが、この大一番で会心の投球を見せる。
 初回、2死から宇野に中前安打を打たれるが、続く4番荒波を3球三振に抑え、上々の立ち上がりを見せると、2回から4回まで1人の走者も許さない完ぺきな投球を披露。5回には安打と犠打で初めて得点圏に走者を背負うものの、後続を断ち得点を許さない。
 一方で打線は相手エースの戸津に苦しめられる。130キロ後半の直球と鋭く曲がるスライダー、切れ味鋭いフォークに翻弄され、5回までノーヒットに抑えられてしまう。
 だが6回、先頭の2番藤口帝(社2)がこの試合法大の初安打となる遊撃手への内野安打を放つと、盗塁と3番橘廉(社4)の進塁打で1死三塁とチャンスを迎える。ここで前日本塁打を放っている4番小野慶典(経3)が打席に入る。相手の多彩な攻めに対しファールで粘るが、フォークに空振り三振を喫し、2死。続く好調の中村聖弥(経3)も初球を中堅へ打ち上げてしまい、絶好の先制機を逃すことに。

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藤口はチーム初安打を放ち盗塁も決めた

 試合は0-0の投手戦のまま終盤戦へ。試合が動いたのは8回表。末次が先頭の8番戸津に、この日初めての長打となる左中間へ二塁打を許すと、犠打で1死三塁のピンチを招く。続く1番扇に三塁強襲の内野安打を許し、ついに試合の均衡が破れる。後続をなんとか抑え、最少失点で切り抜けた法大だが、終盤のこの失点はあまりにも重すぎた。
 最終回の法大の攻撃。先頭の橘が遊撃ゴロにヘッドスライディングをする気迫を見せ、内野安打で出塁すると、4番小野が犠打で送り、1点を奪いにいく執念を見せる。5番中村が中フライに打ち取られ2死となるが、橘が好走塁をみせ3塁に進塁。同点のチャンスを広げると、続く6番佐藤裕太(経4)には代打で前川祐樹(社3)を投入。最後の勝負に出る。1回戦では代打適時打を放っていた前川に期待が懸ったが、戸津のフォークにバットは空を切り万事休す。法大の全国制覇への夢は準々決勝で途絶えた。

 「打ち勝つ野球」をスローガンに、春季リーグ戦を制した法大。今回の全日でも2試合連続で2桁安打と好調だった打線が、この試合ではわずか2安打に抑えられての敗戦となった。好投手相手にいかに打線を繋ぎ、点を奪うかが今後の課題として浮き彫りになったと言えるだろう。

 全日を終えて間もないが、秋季リーグ戦が約2週間後には開幕する。舞台は変わるが、今大会の悔しさを糧に六大学連覇を達成し、「法大の強さ」を再び示して欲しいところだ。(佐々木岳)

 

監督、選手コメント

本間隆洋 監督

―悔しい敗戦となりましたね
完敗でしたね。うちの野手陣が打てないとかそういう問題ではなく、お互いの全てを出し尽くした試合でした。やはり良いピッチャーでしたね。

―その好投手、戸津選手を相手にどのような攻め方をしていこうと思っていましたか
打席の位置を後ろに変えるだとか、試合前にそのようなミーティングをした上で各自が取り組んでいました。それをやった上でこのような結果でしたので選手は本当に良く頑張ってくれましたし、誰がどうということではないですね。とにかく戸津君にやられたといった感じです。

―末次選手はその戸津選手と投手戦を繰り広げましたが
本当にベストピッチングだったと思いますね。うちは末次、関東学院さんは戸津君ですね。そんなに打たれないだろうと起用したので、こういう試合展開になるというのは選手も私も予測した上であのような形になりました。その中で末次は本当に最後までゲームを作ってくれて、そこを援護できなかった野手陣がということではなく、全員が出し切りました。その中で末次が初回から踏ん張ってくれましたね。

―チーム全体から勝利への思いが伝わってきましたね
全日本選手権も4年連続になるんですけどまたベスト8以上の壁を破ることができませんでしたね。日本一のタイトルを取らせてあげることができなかったことは私の責任ですので、私自身の努力がまだまだ足りなかったのかなと。選手たちにはただただ申し訳ないですね。

―最終回、4番の小野選手にバントをさせたり、最後の打者として前川選手を代打に送ったり本間監督からも勝利への執念を感じましたが
小野にはベンチにいる時からとにかく1人でも塁に出たらバントさせるからと言ってありました。俺が俺がと言った4番ではなく、気持ちの部分がしっかりした選手なのでバントもきっちりと決めてくれて助かってますね。佐藤は昨日もそうですが調子が上がってきておらず、打つだけということに関しては前川は鋭いスイングをしますので起用しました。最後にやってくれるのではないかと期待感を持たせてくれる選手ですので、結果は残念でしたが送り出したこちらとしても後悔はないです。また次に期待ですね。

―監督にとって4年生への思いは何かありますか
日頃からチームを勝たせたい、チームの雰囲気を引き締めたいという思いが伝わってきました。今振り返ってみると4年連続で彼らは全日本に出ている訳ですが、本当に進歩がなかったのは私の方でしたね。優勝、せめて決勝戦までは連れて行ってあげたかったなというのを試合後になって感じています。

―今大会を振り返っていかがですか
レギュラー、控えの選手関係なく、一生懸命タイトルを取るためにやってくれました。良い雰囲気でやることができて、チームの一体感がより高まった良い大会だったなと思います。

―このチームは監督から見てどのようなチームですか
自慢のと言いますか打線で、ピッチャーだけでなくベンチも盛り上げて勝利を呼び込む、そこは春から変えずにできたのではないかと思います。チーム自体でそのようなカラーがより強まって、それもまた秋季リーグ戦につながると思いますし、より進化したのではないかなと感じています。

―昨年同様、準々決勝で関東学院大学と対戦して連敗してしまいましたね
不運と言うしかないですね(笑)。こればっかりは誰も恨めないです。

―もうすぐ秋季リーグが開幕しますが、それに向けての意気込みをお願いします
とにかくリーグ戦に戻ったら春と同じように完全優勝を目指したいです。やはり法政大学は違うぞと、リーグ戦においては他大学との違いを存分に見せつけたいです。同じ完全優勝でも春よりも進化した姿を見せないといけないので、10戦全勝を目指して頑張っていきたいです。

 

佐野健太 主将

―この試合を振り返っていかがですか
相手が全国レベルのピッチャーでしたが、結局自分たちがミスをして負けた訳ではなく自分たちもやれることを全部やっての負けだったので自分の中に悔いはないです。すっきりしています。しょうがないかなといった感じです。

―投手戦となりましたが、ベンチから見ていて感じたことはありましたか
末次が本当に頑張ってくれました。ディフェンスの方もミスなく頑張ってくれてましたね。

―佐野選手にとって最後の全日となりましたが
日本一を目指せる最後の大会だったので全力で楽しみました。後輩が本当に頑張ってくれていたのですごく助かりましたね。

―このチームはどんなチームだと思っていますか
4年生があまり試合に出ていない分、後輩たちが頑張ってくれています。元気もあって、そんなにふざけるということも少ないチームですので、すごく良いチームだと感じています。

―同じ4年生で佐藤選手と橘選手が試合に出場していますが、この2人を見ていていかがでしたか
あまり口数の多いタイプではないんですけど、2人とも上手いですし、技術レベルもあるのでプレーでサポートをしてくれてます。チームのポジション的にキャッチャーとショートというポジションなのでチームの柱として頑張ってくれました。

―この大会への思いはいかがでしたか
学生野球の集大成と思っています。悔しい思いもあるんですけど楽しい思いもできました。高校の時も甲子園に出て、小中学生の時も全国大会に出ていたんですけど、日本一にはなれていなかったのでどうしても日本一になりたかったです。でもそれ以上にみんなと楽しい時間を共有できたので良かったです。

―2年連続で準々決勝で関東学院と対戦しましたが
またこのタイミングで当たるのかという感じはありましたよね。関東のチームが全日本にたくさん出てきて、ぶつかり合っているので組み合わせをもっと主催者側には考えてほしいですね(笑)。

ーこの悔しさをどう次につなげていきたいですか
六大の中では法政は強いと思われていると思うのでまた秋も継続的に勝てるようにしていきたいです。でも六大だけで勝っていてもやはり内弁慶になってしまうだけで、本当はどれだけ全国で勝てるかというのが勝負になると思います。そこで来年後輩たちが勝てるような取り組みというのを4年生が残していけたらなと思いますね。

―もうすぐ秋季リーグも始まりますが
完全優勝をまた目指していきたいです。春は黒星があったので秋は全部白星、全勝優勝を成し遂げたいです。

 

黒崎元喜 学生コーチ

―最後の全日を終えて
さっきのミーティングでも健太(佐野)が話していたんですけど、悔いは残りますが、みんなで出した結果なので、すっきりしたかなという感じです。

―学生コーチの観点としてはどうでしたか
学生コーチをやってきてリーグ戦も優勝させてもらいましたし、良い思いをさせて頂きました。3年連続の全日としても最後は良い試合が出来たと思います。

―4年生としての全日はどうでしたか
4年連続の全国大会出場で2年連続ベスト8だったので、なんとしてもベスト8の壁を越えたかったですが、越えられなかったのは残念です。でも、春季は就活などでバラバラになっていた4年生がこの全日で改めて一つにまとまった感じがしたので良かったです。

―試合中は笑顔が絶えなかったですね
自分は声を掛けることしかできませんし、どうしてもピンチの時はチームが沈んでしまうので、その分自分がコーチの立場から励ましてやることが仕事だと思ってやっていました。

―ご自身にとって法政大学というチームはどのようなものですか
良い意味で上下関係が無く、厳しい時は厳しく、楽しい時は楽しく4年間野球が出来たと思います。でも、まだリーグ戦もあるので、それが本当の最後だと思ってやっています。

―秋のリーグ戦の目標は
ここまで来たらもう優勝して関東王座という形で中大などに勝ちたいなと思います。 4年生みんなで力を合わせて頑張ります。

―秋季に向けての取り組みは
今日の戸津くんのような良い投手を打ち崩す練習に取り組みたいです。リーグ戦は大体他大の投手も知っているので、心配はしていませんが、関東王座決定戦に出た時などには今日のような相手に上手く対応できる力を付けていきたいです。

 

 

佐藤裕太(末次を好リードも打撃は振るわず)

―昨年同様ベストエイトに終わりましたが、今のお気持ちは
悔しいですね。

―今日の試合全体を振り返って
今日は関東学院に負けたというより、戸津さんに負けたという印象が強いです。相手のピッチャーを攻略できない中で、なんとかチャンスを作れてはいたのですが、あと一本が出せませんでした。少ないチャンスを生かせなかったことが大きかったです。そこに対してはまだチームが未熟でしたが、(法大は)下級生が多くてまだ伸び代を感じています。

―なかなか安打が出ない苦しい展開でしたが、チームの雰囲気はいかがでしたか
先頭打者が出塁した時とか、どんな形であれ点を取りに行こうとしていて良い雰囲気だったのですが、あと一本が出ませんでした。でもチャンスで凡退してもベンチにいるメンバーが率先して盛り上げてモチベーションを上げてくれたり、声を出してくれて雰囲気が悪くならないようにしてくれたので、本当に良い雰囲気の中でできたと思います。

―佐藤選手個人としてのプレーはいかがでしたか
この全日本通してヒットがなかなか出なくて苦しかったのですが、今考えてみるとチャンスでヒットを打つこと以外でも自分がチームに貢献できることが他にもあったのかなと。あの場面で冷静になれなかったのが悔しいですね。

―ヒットを打つ以外の貢献とはどういったことでしょうか
四球で出ることや、相手ピッチャーに球数投げさせることであったり、ミスを誘うプレーをしたりと、そういったことですね。

―9回の2死からの打席では代打を出されましたが
自分は3打席凡退していて、ここまで調子が出ない中で使ってくれていて、3打席目立った時に自分の中ではこの打席で出られなかったらベンチも動いて、代えるだろうしもし代えなかったら自分から言おうと思っていました。前川は本当に代打で出てチャンスを作れる打力のある選手なので、自分があそこで打席に立つよりは前川の方が、経験や技術や勝負強さを発揮してくれると思ったので、自分は納得していました。

―最後の全日になりましたが、全日全体を振り返っていかがでしたか
このチームで日本一を目指して、楽しい野球ができました。結果は悔しいのですけど、振り返ってみるとリーグ戦最初から法政の野球ができて、最後はそれが出せなかったのですが楽しかったです。

―来月から最後のリーグ戦が始まりますが、リーグ戦も目標と意気込みを
自分が1年生の時に春秋と連覇したのですが、それから自分が4年になるまで優勝がない中で、今年は春圧倒的に勝って優勝できたので、秋のリーグもいつも通りやれば結果は残せると思っています。ただ去年が全日でベスト8になってから秋5位になったので、春以上に六大学を圧倒して、良い形で4年間の野球を終えたいと思います。

 

橘廉(9回裏に意地の内野安打)

―全日を終えてましたが
2年連続ベスト8ということで、まずはベスト4を目指していましたが、それが出来なくて素直に悔しいです。

―相手投手の特徴は
変化球の制球が良くて、低めのボール球を振らされました。戸津投手とは昨年も対戦しましたが、やはり良い投手だなと思いました。

―8回に点を取られてしまいましたが、ベンチはより一体感が増した様に見えました
野球は流れが大切なので、次の打撃に生かすためにも自分らで流れを持ってこようとした表れです。

―最終回のヘッドスライディングについては
意地ですね。4年最後の全日なので思いを込めました。

―まだ秋季のリーグ戦も残っています
そこは優勝です。連覇してこそ、そのチームが六大で最強のチームだと思うので、連覇して完全な形で終わりたいです。

―秋季までに取り組みたいことは
チーム的には悪くないと思うので、敢えて言うなら走塁ですね。まだ少し甘いところもあるので、そこを詰めていきたいです。

 

 末次慶一郎(9回1失点も完投負け)

―昨年同様のベスト8でしたが
対戦相手も(昨年と)同じだったので悔しいですね。

―全日を総括するとどのような大会だったでしょうか
今年が就活とかの関係で目一杯やれるのは最後かなと思ってたので、自分的にも4年生3年生も力を入れた大会だったと思うので、何とかベスト8の壁を越えたかったんですけどね。

―今日のご自身のピッチングはどのように評価していますか
全体的には上出来だったと思うんですけど、取られちゃいけないところで取られたっていうのが、それだけですね本当に。

―連投の疲れはありましたか
トレーナさんなどにも協力してもらってマッサージとかしてもらったのであまり影響 はなかったです。

―バックで守ってくれるチームメートの存在について
内野は堅いですし外野もセンターの甲本とか筆頭にそれほどミスはしない人たちなので、安心して投げることができましたね。

―全日出場は来年もチャンスがありますがそれに向けて
やっぱり来年は出ると思うんですけど、とりあえず(今年の)秋と来年の春勝たないと全日にも出れないので、まずはそこで勝つことを目指して来週からやっていきたいと思います。

―これから始まる秋季リーグ戦に向けて
春優勝しているので続けないと意味がないと思うので、しっかり一戦目から全力を尽くしたいと思います。

 

藤口帝(チーム初安打と盗塁でチャンスメイク)

―昨年同様のベスト8という結果でしたが
ベスト8の壁を越えることを目標にしてやってきたので今はとても悔しいという気持ちが強いです。

―今日の試合を振り返って
ピッチャーが良くて1つのミスも出来ないという状況だったんですけど最後は守備の乱れから、ディフェンスの面だと思うのでそこを詰めて来年また全国大会に出たいと思います。

―全日を総括するとどのような大会でしたか
チームでやってきたことを出せた場所でもあったんですけど最終的に出せなくて負けたので、しっかりそのあたりを1から見つめ直してまた帰ってきたいと思います。

―今日の試合では厳しい中でチームでの初ヒットを記録しました
1打席目、2打席目と自分のバッティングが出来てなかったので、相手のピッチャーが云々と言うよりは自分のバッティングをしようと思って打席に立ちました。

―この全日の舞台では自分の力を十分に出すことが出来ましたか
調子はあまり良くなかったんですけど、その中でも少しはチームに貢献出来たかなとは思います。

―相手の戸津投手に対してはどのような印象を受けましたか
どの球種でもストライクが取れますし空振りを取れるので、とても良いピッチャーという印象を受けました。

―来年も全日に出場するチャンスがありますが
まずはリーグ戦を勝ち抜かないと全国大会に行けないので、それをしっかり勝ち抜いてまたここに戻ってきて、ベスト8の壁を越えて全国制覇を目指して頑張りたいと思います。

―間もなく開幕する秋季リーグ戦に向けて
ここで気持ちが切れて秋季リーグ戦が下位の方になってしまったら駄目だと思うので、そこはしっかりもう一回チームを立て直していい試合をまたやってきたいと思います。

 

フォトギャラリー

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  • hujiguchi R藤口はチーム初安打を放ち盗塁も決めた
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  • ono R主砲小野も犠打を決めるなどチームに徹した
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