準硬式野球

【準硬式野球】東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 閉会式 8人の選手がベストナインを受賞するなど個人タイトルも数多く獲得!順風満帆のシーズン終える!

東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 閉会式
2015年10月24日(土)
早大東伏見グラウンド

2季連続の完全優勝を果たした法大。
閉会式では最優秀選手賞、最優秀防御率、ベストナインで8人の選手がタイトルを手にした。
ここでも圧倒的な力を見せつけ、秋季リーグ戦は幕を閉じた。

syugo R
タイトルを獲得した8人の選手とそれを率いる本間監督

リーグ戦星取表

 法大慶大立大早大明大東大試合勝点勝率
―― ●○△○ ○○ ○○ ○○  ○○ 12 10 1 1 5 .910
○●△● ―― △●● ○○ ○○ ○○ 13 7 4 2 3 .636
●●  △○○ ―― ●● ○○ ○○ 11 6 4 1 3 .600
●● ●● ○○ ―― ○○ ○○ 10 6 4 0 3 .600
●● ●● ●● ●●
―― ○○ 10 2 8 0 1 .200
●● ●● ●● ●● ●● ―― 10 0 10 0 0 .000
 
 

リーグ個人成績

 

秋季リーグ戦打撃成績


選手名出身校打率打数安打二塁打三塁打本塁打打点四死球盗塁
萩原幹斗(社2) 報徳学園 .393 56 22 4 1 0 8 6 6
甲本裕次郎(社2) 鳴門 .378 45 17 2 0 0 5 4 6
永田直(経3) 桐蔭学園 .357 42 15 5 0 0 6 8 4
藤口帝(社2) 遊学館 .353 51 18 5 0 0 4 7 6
橘廉(社4) 花巻東 .302 43 13 6 2 0 14 5 1
佐藤裕太(経4)  藤代 .300 50 15 6 0 3 10 9 2
小野慶典(経3) 静岡 .295 44 13 4 1 4 18 4 0
中村聖弥(経3) 藤代 .158 38 6 3 0 1 6 5 2
以下規定打席未満
飯嶋直也(法3) 弥栄 1.000 1 1 1 0 0 1 0 0
高橋竜大(経1) 日本文理 .667 3 2 0 0 1 1 0 0
前川祐樹(社3) 報徳学園 .375 8 3 2 0 0 1 0 0
三品勇人(社1) 報徳学園 .250 8 2 0 0 0 2 2 2
末次慶一郎(社3) 佐賀北 .231 13 3 1 0 0 2 2 1
窪田剛士(経2) 桐蔭学園 .143 7 1 0 0 0 1 0 0
内川慶一(経3) 佐賀北 .083 12 1 0 0 0 1 4 1
室木大(経2) 星稜 .071 14 1 0 0 0 1 1 0
佐野健太(社4) 静岡 .000 3 0 0 0 0 0 0 0
阿部春太郎(経4) 大館鳳鳴 .000 2 0 0 0 0 0 0 0
秋山駿介(経2) 藤代 .000 2 0 0 0 0 0 0 0
栗田和憲(社2) 掛川西 .000 2 0 0 0 0 0 0 0
長田悠志(社4) 遊学館 .000 1 0 0 0 0 2 0 0

 

秋季リーグ戦投手成績


選手名防御率登板勝利敗戦投球回数奪三振四死球自責点
室木大(経2) 0.86 6 5 0 42  23 13 4
末次慶一郎(社3) 2.20 6 3 1 41 26 9 10
以下規定投球回数未満
阿部春太郎(経4) 0.00 2 1 0 6 3 1 0
秋山駿介(経2) 0.00 4 1 0 6 8 2 0
高橋竜大(経1) 2.37 7 0 0 19 7 10 5

 

 

選手コメント

佐藤裕太(最優秀選手賞・ベストナイン捕手部門)

ータイトル受賞おめでとうございます
自分が良くて取れたというよりは他の捕手が調子が悪かっただけかなと思います。チームが勝つためにやっていきた上で、たまたまついてきたものだと思っているので、ラッキーくらいにしか思ってないです。  

ー優勝の実感は
六大学全員が集まった中で、この中で俺たちが一番強いんだと思うことができました。胸を張ることができますね。  

ー関東王座決定戦は目前ですが
六大学での勢いそのままに関東王座にも臨めればと思います。最後の試合なので全力を出していきたいです。  

ー個人の目標は
最後の学生野球なので楽しむことを意識していきたいです。  

ー4年生から後輩に伝えていきたいことは
自分と廉(橘)が抜けても彼らは強いので、今まで通りにやってくれたら普通に勝てると思いますし、もっと真面目にやれば、もっと圧倒できると思います。今年2連覇したので、来年も2連覇してもらって4連覇と、どんどん記録を続けてほしいですね。

 

橘廉(ベストナイン遊撃手部門)

ーベストナイン獲得おめでとうございます
ありがとうございます。1年からやってきて2回目ですがいつ取れても嬉しいです。チームの結果だけでなく個人の結果も取れたので、チームに貢献できたのかなという実感が湧いています。  

ー最後の秋での受賞となりました
途中ちょっと(タイトルを)取れないかなと思ったのですが、最後に明治戦で少し活躍できて取れたので本当に嬉しいです。  

ー9ブロック大会に関東選抜として出場されますが
2年前も出させていただいたのですが、その時は関西選抜に負けて準優勝だったので優勝したいですし、そこで関東の力というのを全国に示したいなと思います。  

ーご自身のどの点が評価されたと思いますか
バッティングだと思います。チャンスでいかに打てるかというところだと思うので、それを9ブロックでも発揮できるように頑張りたいと思います。  

ー関東王座も来週に迫っていますが
関東で優勝したことがないので優勝を達成したいです。あと、中央大学ともし当たった場合は、今まで4回くらいやって負けているので中央だけには負けないという気持ちでやっていきたいです。

 

甲本裕次郎(ベストナイン外野手部門)

ー改めて優勝したお気持ちはいかがですか
この秋はシーズンを通して(調子に)それほど大きな波がなく、守備はシーズン通して全体的に良かったですし、それが打撃にも繋がったのかなと思います。  

ーベストナインも受賞しました
自分がまさか獲れるとは思っていなかったですし、これを獲れたことで自信にしていいのかなと思っているので、これからの弾みにしたいです。  

ーどこが評価されたと個人的には思いますか
打率が良かったですね。なかなか打つキャラでもないですけど、でも打たないと試合で使ってもらえないので、練習後に残ってバットを振ったこともありましたし、そういったところが結果に出たのかなという部分ではありますね。  

ーこの後関東王座という大事な戦いが控えていますが
強いチームとできるのでとても楽しみです。特に中央大学はまともにやって勝ったことがないので絶対に勝ちたいですし、最後4年生をいい形で送り出せたらと思います。  

ー関東王座での個人的な目標は
六大学よりいいピッチャーが出てきますし今まで通りにはいかないと思うので、またワンランク上に意識を切り替えてしっかり練習に取り組んでいきたいです。  

ー来年度のリーグ戦にむけて一言
来年また試合に出れる保証のある選手ではないと思っているので、しっかり競争の中で自分もレベルアップしてレギュラーとして出れるように頑張りたいです。

 

萩原幹斗(ベストナイン三塁手部門)

ーベストナイン獲得の感想は
シーズン通してやってきたことが結果に出たのでうれしいです。  

ー改めて優勝を実感できたと思いますが
やっぱり何事も1位は気持ちが良いので、うれしかったです。  

ー関東王座への意気込みは
初めての出場なんですけど、関東で1位になれたら大きいし、春にも繋がるとおもうので、しっかり臨みたいと思います。  

ー個人的な目標は
1番としての仕事をしたいです。出塁であったり、チャンスメイクであったりをしっかりやっていこうと思います。  

ー来春からは上級生ですね
年下にしっかりとした姿を見せて、威圧していけるようにしたいです。後輩を威圧したいですね。

 

藤口帝(ベストナイン二塁手部門)

ーベストナインを獲得しましたが、いかがですか
リーグ戦前半ちょっと調子が悪かったのですが、後半になるにつれて自分の思うようなバッティングをできたので取れたと思います。  

ー2季連続のベストナイン受賞となりました
最初は取れると思っていなかったのですが、春終わった後に、秋もその後もベストナインとしての活躍をできるように頑張りたいと思っていたので、またこの賞を取れて嬉しいです。  

ー改めてこの秋季リーグを振り返っていかがですか
9人中8人がベストナインを取れましたし、チームとしても個人としても良いシーズンだったかなと思います。  

ー9ブロック大会に関東選抜として出場されますが
他のブロックからも良い選手が集まってきていると思いますが、そこで求められるのも「つなぐ」という役割だと思います。自分のできることをしっかりやっていきたいと思います。  

ー来年以降のことも見据えた9ブロック大会になると思いますが
それぞれ良い選手がいると思うので何でもいいので盗めるところは盗んで来たいと思います。  

ー関東王座も来週に迫っていますが
最後に4年生を良い形で送り出すために優勝しかないと思っているので、4年生のために優勝したいです。

 

室木大(最優秀防御率・ベストナイン投手部門)

ーベストナイン選出おめでとうございます
とても光栄なことだと思っています。  

ー最優秀防御率にも輝きました
素直にうれしいです。  

ー改めて優勝を実感してみていかがですか
優勝に貢献できたことがうれしいです。  

ーシーズンを通して自信になったことは
負けなかったこと、防御率を0点代に抑えられたことは自信になりました。  

ー関東王座決定戦はまもなくですが
六大学の代表として行くわけですから恥ずかしい試合はできないですし、もちろん優勝を狙って1試合1試合がむしゃらに投げたいと思います。  

ー個人的な目標は
点を取られないことです。点を取られなければ負けることはないですから。  

ー来年からは上級生としてプレーすることになりますが
下級生を引っ張って行かなければいけないですし、自分のことだけではなく周りのこともしっかり見ていきたいと思います。

 

フォトギャラリー

  • syugo Rタイトルを獲得した8人の選手とそれを率いる本間監督
  • yusyoki R優勝旗を受け取る主将佐野
  • satou R最優秀選手賞とベストナインの2冠を手にした佐藤
  • muroki R室木も最優秀防御率とベストナインで2冠達成
  • best9 Rベストナインの9人中8人が法大戦士だ
 

 

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