準硬式野球

【準硬式野球】東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 閉会式 鳴川が首位打者を含む個人表彰3冠&竹内も2季連続のベストナインに!!

東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 閉会式
2018年6月3日(日)
早大東伏見グラウンド

激闘の春季リーグ戦を終え、新人戦決勝終了後に閉会式が行われた。法大からは、最優秀選手賞に主将の鳴川宗志(社4)が選ばれた。また鳴川は首位打者、ベストナインを同時受賞し、個人賞三冠を達成。その他にも竹内悠(社4)がベストナイン、尾崎海晴(社2)が新人戦の最優秀選手賞に輝いた。

DSC 0684
2季連続の優勝を果たした

リーグ戦最終成績

 法大立大早大慶大明大東大試合勝点勝率
法大 ―― ○●○ ○○ ○○ ○○ ○○ 11 10 1 0 5 .909
立大 ●○● ―― ○○ ○●○ ○●○ ○○ 13 9 4 0 4 .692
早大 ●● ●● ―― ●● ○○ ○○ 10 4 6 0 2 .400
慶大 ●● ●○● ○○ ―― ○○ ○●○ 9 7 5 0 3 .444
明大 ●● ●○● ●● ●● ―― ○○ 8 3 8 0 1 .273
東大 ●● ●● ●● ●○● ●● ―― 9 1 10 0 0 .091

【注】洋数字は対戦日

表彰

ポジション 選手
  投手 竹内悠(法大4年)
  捕手 高野佑樹(慶大2年)
  一塁手 中村大輔(早大4年)
  二塁手 谷口秀斗(明大1年)
  三塁手 鱗原成也(慶大3年)
  遊撃手 酒井俊樹(慶大2年)
  外野手 鳴川宗志(法大4年)
  外野手 大町礼央(慶大4年)
  外野手 永井隆太(早大4年)

 

 タイトル

最優秀選手賞 鳴川宗志(法大4年)   
首位打者 鳴川宗志(法大4年)  .488
最優秀防御率 村石就昭(慶大4年) 1.80
最優秀審判賞 吉ヶ江輝(早大2年)   
新人戦最優秀選手賞 尾崎海晴(法大2年)  

 

DSC 0690優勝の記念撮影を行う4年生の選手たち

 

受賞者インタビュー

鳴川宗志(個人賞三冠を達成!)

―三冠受賞おめでとうございます。今のお気持ちを教えてください
ありがとうございます。トロフィー持っていてとても重かったです。でもすごくうれしい気持ちでいっぱいです。

―4年生として最後の春季リーグでしたがどのようなシーズンでしたか
やっぱり、4年間大学生活を送っていてタイトルを1回も獲ることがなかったので本当に嬉しいです。

―首位打者獲得について
序盤は正直調子がいいわけではなかったんですけど、調子が良くない中でもしっかり振り切ろうという気持ちでプレーしていました。チームバッティングを心掛けた中でその延長線上が安打という形で現れたのでうれしかったです。

―竹内選手のベストナイン獲得について
そうですね。やっぱり竹内もエースとしてチームを引っ張っていってくれたので同じチームメイトとしてすごくうれしいです。

―ご家族にはどんな風に連絡を
チーム状況が悪いときとかも親にアドバイスをもらうことは少しありました。それは確実に今につながっていると思うので、とりあえずありがとうと伝えたいです。

―全日本に向けての目標
全日本へ向けては今まで通り一戦必勝で挑みたいと思っています。負けたら終わりですし連戦になるとは思うので夏の合宿などを経て体力をつけてチーム力をさらに上げていきたいと思います。

 

竹内悠(2季連続でのベストナイン受賞!!)

ーリーグ全体を振り返って
目指してきた優勝を果たすことができたので、それが1番かと思います。

ー優勝の要因
投打がガッチリ噛み合ったのが大きかったですね。

ーチームの中の自分の役割
投手陣をまとめることが自分の役割だと認識しています。

ーチームのMVP
キャプテンの鳴川選手、投手陣では尾崎選手ですね。

ーチームの課題
まだまだできるチームだと思っているので、投打共にまた一つ上のレベルになれるようにすることです。

ーチームと投手陣の雰囲気
和気あいあいと、楽しくできています。

ー4年生となったシーズンが始まる前に心境の変化
上に立つものとして、後輩たちにのびのびプレーさせてあげることが大事だと考え、責任を持ってプレーしました。

 

フォトギャラリー

  • DSC 06842季連続の優勝を果たした
  • DSC 0690優勝の記念撮影を行う4年生の選手たち
  • DSC 0695個人表彰、ベストナイン受賞者
  • DSC 0552優勝旗を受け取る鳴川
  • DSC 0561優勝杯を受け取る三輪
  • DSC 0582鳴川は、個人表彰3冠を達成
  • DSC 0662ベストナインを受賞した竹内(左)と新人戦最優秀選手賞を獲得した尾崎
  • DSC 0702来季は、先発の柱になってくれることを期待!
 

 

 

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