サッカー
 

6連勝ならず!惜しくも引き分けに・・! 関東大学サッカーリーグ戦 VS東洋大

関東大学サッカーリーグ戦 第14節
VS東洋大
10月16日(日)
会場:法大G

5連勝で勢いに乗る法大。前節からDF浅田がケガ、MF濱中が出場停止で抜けたが、4位東洋大との直接対決で、勝利に期待したい。

試合結果

トータル試合結果


法政大学
前半
東洋大学
0 後半 0

得点とアシスト

時間大学得点者アシスト
10分 東洋大 若狭 大志 松本 怜大
24分 法大 深町 健太 友澤 剛気

警告

時間大学選手名
42分 法大 川崎 将也
46分 東洋大 松本 怜大
60分 法大 友澤 剛気
68分 東洋大 中里 壮太
71分 法大 深町 健太

メンバー

法政大学
監督:大石和孝
東洋大学
監督:西脇徹也
 1 GK 平加 涼  1 GK 松下 理貴
27  DF 星 雄次  13 DF 久保田 大智
 4 DF 畑 共哉  4 DF 若狭大志→藤井(53分)
 13 DF 平 智広  5 DF 松本 怜大
 16 DF 木村 高彰  19 DF 馬渡和彰→黒須(45分)
 6 MF 川崎 将也→松永(70分)  6 MF 中里 壮太
14  MF 米田 賢生  7 MF 勝野 洸平
 15 MF 友澤 剛気  10 MF 岡田 将知
 7 MF 真野 亮二  9 MF 高橋 佑輔
10  FW 鈴木 孝司  18 FW 野崎 桂太
 11 FW 深町 健太→深町伸(76分)  11 FW 三田尚央→川森(82分)
サブメンバー
 12 GK 今井 達也  21 GK 浅沼 優瑠
 26 DF 宗近 慧  8 DF 三宅 亮輔
2  DF 清水 康一朗  16 DF 石川 俊輝
 22 MF 岡 直樹  31 MF 桑田 直徹
 3 MF 松永 亮平  20 MF 黒須 大輔
 17 MF 森保 翔平  28 MF 藤井 悠太
 9 FW 深町 伸太朗  23 FW 川森 有真

※(カッコ内)は、選手の学年、および交代した時間を表示しています。

 先制点は・・・

立ち上がりは中盤でボールの奪い合いが続き、双方チャンスを作れずにいたが、10分に試合が動く。東洋大がFKを得ると、右からゴール前に入ったクロスに若狭がヘディングで合わせ先制。法大としては一瞬の隙を突かれて痛恨の失点となった。しかし法大は引いて守る相手に対し焦らずにパスを回し攻めに出る。さらに右サイドバックの星を積極的に攻撃参加させ東洋大の守備網を何度もこじあけようと試みると、24分にその右サイドから法大に同点弾が生まれる。ピッチ中央でボールを持った鈴木が右に開いた星に長いパス。星は巧みなドリブルでDFをかわしゴール前に低く鋭いクロスを送ると、中央に走り込んだ友澤が左に流し、最後は深町(健)がフィニッシュ。東洋大が掴みかけた流れを法大が見事に引き戻し、前半は1―1で折り返す。

 引き分け

後半に入ると東洋大のプレスがより厳しくなり、パスミスやフィードのズレで不用意にボールを失う場面が続き、法大の攻撃が噛み合わなくなる。徐々に選手達に疲労が蓄積しはじめたこともありなかなかシュートで終われず、東洋大のカウンターが法大ゴールを脅かし始める。だがここで奮起したのがDF陣。畑や平が捨て身のシュートブロックを見せれば、負傷退場の川崎に代わってボランチに入った松永が持ち前の当たりの強さで守備を引き締める。終盤はカウンターの応酬となったが、ピンチにGK平加が好セーブを見せ得点を許さず。一方これに応えたいアタッカー陣も真野が果敢に突破を仕掛けるなどゴールに迫り、セットプレーでのチャンスも多かったが最後の部分で精度を欠き、後半は双方得点なくタイムアップ。勝ち点1の痛み分けとなったが、前回の同カードで終了間際の3失点で敗れていた法大にとっては、攻守に粘り強い内容で確かな成長を見せた試合でもあった。(鶴田卓登)

試合後のコメント

大石監督
ー今日の試合を振り返って
セットプレーで相手に先制点を許したのは痛かった。どんな試合でも先制するよう選手達には要求している。ただ失点後、早いうちに追いつけたのはよかった。前期のチームであれば、それも難しかったかもしれない。
ーハーフタイムの指示は
勝ちきるためには、どうすればいいのか各人が考えてプレーするようにといった。最後はやりきる力”頑張れるか”だと伝えた。
ー浅田選手の離脱の理由は
ハムストリングの肉離れを起こしている。復帰まで3週間かかると思う。
ー次節に向けて
とにかく勝つこと。そのために必要なことをそれぞれが考えてプレーするだけです。

平加選手
ー1-1という結果について
 勝たなきゃいけない試合だった。点を取りに行く姿勢が足りなかった。気の緩みがあった。それが反省点です。
ー個人を振り返って
 DFラインの管理を心がけた。また、ボールが来ても大丈夫なようにして、流れを変えないプレーをするようにした。
ー次節へ向けて
 これから負けられない試合が続く。内容より結果を重視したい。立ち上がり15分をしっかりと集中して、主導権は握りたい。

平選手
試合を振り返って
今日は大事な試合で勝ち点3を取らなければいけなかったので、引き分けは悔しかったです
DFラインの連携について
 前からプレッシャーをかけることができていたので、陣形をコンパクトにしてしっかり跳ね返すことができていたと思います。
攻撃の組み立てについて。
前半は押し込むシーンが多くしっかりできていたが、後半は焦ってロングボール中心になってしまった。
―試合終盤について。
リスクを負って前に出ていたので、カウンターに注意した。
―次の試合に向けて。
絶対に勝ち点3を取るために、来週に向けてきっちり練習していきたいと思います。

 

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