町田ゼルビア新体制発表!! 真野と平今季への意気込みを語る

町田ゼルビア新体制発表会1/27(日)in玉川学園

1/27(日)玉川学園内の講堂で秋田豊監督が率いる町田ゼルビアの新体制発表会が行われた。新しい背番号の発表も行われ今季法政大学から加入した真野は20番、平は19番を付けることとなった。さらに法政OBの鈴木は9番、副キャプテンに就任した向は7番となった。

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新体制発表会に臨む平(左)真野(右)

●株式会社ゼルビア 下川代表取締役
 「今年も玉川学園で新体制発表会を行えることを心から感謝申し上げます。昨年みなさまがご存知のとおりJリーグという素晴らしい舞台に上げていただいたにもかかわらず、JFLに降格するという情けない1年で終わりました。しかし、今年はJFLで単独優勝できるように頑張り、J2に昇格できるように皆さんと一緒に支えていただきたいと思います。」

秋田豊監督(98年仏W杯出場)
 「これだけのたくさんのサポーターが来ていただけるなんて夢にまで思っていなかったので本当に今日はありがとうございます。ここ2週間トレーニングをしてきましたが、たぶん選手達が今までに経験したことの無いくらい練習をしてきました。私はプロとして、プロというものがどういったものなのかを伝えていこうと思っていますし、今も伝えています。1年後、3年後、5年後彼らが本当にいい選手になって日本を代表できるような選手になるために今もトレーニングを積んで頑張っています。ゼルビアというチームはJ2から落ちてまわりのチームが必ず僕たちをマークしてきます。しかし、どんなチームが来ても勝てる強いチームを今年は作っていきたいと思います。11月皆さんと一緒に喜べるように頑張っていきますので応援よろしくお願いします。」

新加入選手コメント

●平 智広選手
 「法政大学から来た平智広です。自分の特徴はヘディングだったり体を張った守備なので、そういった部分で貢献していきたいと思います。精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。」

●真野 亮二選手
 「法政大学から来た真野亮二です。とにかく1年でのJ2復帰に全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」

●向 慎一選手
 「長野パルセイロから移籍してきました向慎一です。僕は長野で2回準優勝をしています。3度目の正直で、ここ町田ゼルビアで優勝したいと思います。全力で情熱をもってプレーしたいと思います。よろしくお願いします。

個別インタビュー

●鈴木孝司選手
ー法政大学から平選手と真野選手が加入しましたが、鈴木選手から見た2人のストロングポイントはどこですか
 「平は人に強くてヘディングが特徴だと思うんで、相手のゴールキックを跳ね返す力だったり、セットプレーから得点を取るとかそういう部分で持ち味を発揮してくれると思います。真野はスピードと技術あるんで、足下に入ってもプレーできますし、裏に出てスピード活かしすというプレーもできます。2人ともいい武器を持っていると思います。」

ー鈴木選手自身は今年どういった持ち味を出していきたいと思っていますか
 「持ち味というよりもやっぱりゴールを決めなきゃいけないので、ゴールを決めてチームに貢献していきたいと思います。その中でやっぱり持ち味というものが出てくると思います。」

ー今年は背番号9番ということでこれはクラブの期待の表れだとも思いますが、プレッシャーなどは感じていますか
 「プレッシャーというよりもやってやろうという気持ちの方が強いです。自分の中では今年がラストチャンスだと思っているので、責任感もってやっていきたいですね。」

ー町田は今年J2昇格を目指して戦いますが、鈴木さん自身大学4年生のときに関東1部昇格を目指して戦っていました。昇格を目指して戦う上でポイントととなってくるのは何ですか
 「大事な1戦というものがシーズンを通して何試合か出てくるので、そこで勝ち点を落とさないことが大事で、あとは一瞬の隙ですね。大学4年の時こんなシュート入んねーだろっていうシュートが入ったりということがいっぱいあったので、1点差でのゲームが多くなってくると思うので90分間集中することが大事だと思います。」

ー秋田監督に対してはどういった印象をお持ちでしょうか
 「スタメンだけではなく選手1人1人にコミュニケーションを取ってくれる監督なので、選手のモチベーションは常に高いと思います。練習は厳しいですが自分やチームのステップアップにつながっていくと思います。

ー最後に、今年法政大学も1部昇格を目指して戦います。先輩である鈴木選手からメッセージをお願いします。
 「ゼルビアも今年J2昇格目指して戦うということで、ステージは違いますけど置かれている厳しい状況という点では一緒だと思います。自分も法政の試合は今でもけっこう気にしているので、最後に一緒に昇格できたら今年1年笑顔で終われるかなと思うので頑張って下さい。」
 

●平智広選手
 

 

ー15日から、新シーズンに向けた全体練習が始まりましたが。「体力作りの基盤になる練習が多く、走りを中心にしたメニューをやっています。」

ー秋田監督はきついメニューを課していくとおっしゃっていましたが、実際取り組んでみての印象は?

 「最初はきついきついと言われていましたが、やっぱりきついです。ですが、シーズン中そういったトレーニングが大事になってくる時が必ず来ると思うので、そこを見据えてやっています。」
 

ートレーニングに関してプロと大学の違いは
 「もちろんハードさもそうですが、皆声を出して、前向きに活気よく取り組んでいる部分ですね。」 
 

ー先日の会見(1/14 新入団選手会見)と比べて、今日はサポーターも駆けつける大規模なものとなりましたがいかがでしたか。

 「こんなに多くのサポーター、ファンの皆さんが集まってくれているとは思わず、正直びっくりしました。」
 

ー最後に新シーズンに向けた意気込みを
 「自分の持ち味である、ヘディングや体を張った守備を生かして、絶対J2昇格できるよう貢献していきたいと思います。」

●真野亮二選手
ー 練習試合で得点を取っていましたが、今の調子はどうですか?
 「立ち上げから2週間くらい経ったんですけど、厳しいトレーニングではあるんですけど、コンディションも上がっているのでいい練習ができています。」


ーJ2昇格に向けての自分の役割はどのように考えていますか?
 「得点だったりアシストだったり、ゴールに絡めるようにやっていきたいと思っています。」

ー町田ゼルビアを選んだ理由はなんですか?
 「とにかくJ2に向かって取り組む姿勢だったり、そういうのが自分も目標に向かってやっていけたらと思い選びました。」

ー 秋田監督の練習は厳しいですか?
 「すごい厳しいですけど自分のためになるのですごいいいと思います。やっぱり熱い人で選手を盛り上げるのがうまい人です。」

ーこれからのスポ法に求めるものはありますか?
 「ニュースにしてくれたりするのはすごく嬉しいので自分を取り上げてください。

ー個人の目標をお願いします。
 「1試合でも多く試合に出て得点を取ったり得点に絡んだりして、チームの中心になれるような選手になりたいです。」

フォトギャラリー

  • matida2-1 R新体制発表会に臨む平(左)真野(右)
  • matida2-3 R新2NDユニホームを着て意気込みを語る法政OB鈴木孝司選手
  • matida2-4 R秋田監督と新加入選手
  • matida2-5 Rヘディングが武器の平
  • matida2-6 Rスピードと高い技術を持つ真野
  • matida2-7 R背番号9を背負い戦う法政OB鈴木
     
 

 

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