スケート

【スピード】寮取材 短距離&距離兼任編

2014年6月28日(土)
スケート部スピードスケート部門流山寮

昨年の日本学生氷上競技選手権大会(以下インカレ)で創部以来初の優勝を収めた法大スケート部スピードスケート部門。しかし、今年のインカレでは一転、2 部転落が決まり悔しい思いをした。逆襲に燃える彼らは、普段どのような生活を送っているのだろうか。部員の住む流山寮を訪問し、練習風景を見せていただい た。さらに練習後は距離別で対談形式のインタビューを行い、知られざる彼らの姿に迫った。
 

20140708 skate 01
短距離の奥原(左)阿部(中)長田(右)

短距離編

ー奥原選手にお聞きします。昨年を振り返るとどのような年でしたか
奥原:結果的には悔しかったです。色々問題もある中でインカレに臨みました。やはりエースに頼りすぎている部分もあるし、自分自身も頼っているからいいやとか力の無さを痛感した1年でした。

ー主将になってみて気持ち的に変化したことはありますか
奥原:今までチーム内で選手として練習をしている分には、自分の結果だけを常に考えて練習に励んでいたんですけど、主将になったときにやはりチームの成績を重視して、なおかつ自分も結果を出さなければいけないという責任感がとても強くなりました。

ーこの1年どのようにしてチームをまとめていきたいですか
奥原:まず私生活からみんなをしっかりとさせたいと思います。私生活とか学校生活とか自炊とか自己責任の部分もあるんですけど、大学生になったから大人として対応できるような人間に育てて、なおかつ選手としても第一に声を出して練習中もみんなを励ましたりしたいなと思います。

ー新入生の2人にお聞きします。自己紹介をお願いします
阿部:北海道出身で、帯広農業高校出身の阿部啓吾です。500mと1000mです。経営学部経営学科です。
長田:経営学部経営戦略学科の長田海斗です。出身高は山梨県の吉田高校です。専門種目は500m、1000mの短距離です。
奥原:この2人男前なんで名前と顔一致しれないですけどちゃんと覚えてください(笑)

ーなぜ法政大学への進学を決めたのでしょうか
阿部:呼んでいただいたので進学しました。尊敬できる先輩が(法政に)いまして、その良い環境の中で練習できるは幸せなことだなと思いました。
長田:吉田高校の卒業生の中で法政に来て、なおかつ結果を残している選手ってたくさんいるんです。去年、一昨年自分が大学どこに行きたいかなって決め始めたときに、たまたま山梨に帰ってきた先輩で一緒に練習させてもらった先輩が法政大学出身の方だったんですよ。それで、話を聞いて環境も良いし、実際に結果を残していて格好良く見えて憧れていました。そのときに法政大学の方から呼んでいただいたので、お願いしますという感じです。

ー高校と大学での違いはありますか
奥原:やはり自分から率先してやらないといけないというのはあります。ハングリー精神がないと強くなれないというか…。大学生が人生で一番怠けがちになるので、精神面ですね。

ー大学に入って成長したと思うことはありますか
奥原:協調性もあるんですけど、自らなんでも行動できるようになったと思います。色々なことに挑戦しようと思いますし。(2人は)どうですか?
長田:大学に入ってきて、先輩方みたいに年月経って色々学べたわけではないんですけど、高校の時と違って主体的に動かないと何も変わらないという気はします。今までは顧問の先生が付き添ってて、あれやれこれやれって言われて(顧問の先生に対して)最初は嫌だなって思っていたこともあったんですけど、そのありがたみが今になってわかりました。
阿部:高校3年生の時は周りにあまり速い選手がいなくて、学ぶことが監督くらいからしかなかったんですけど、環境変わって周り自分より速い人ばっかりしかいないのですごく良い刺激をもらっています。

ー寮生活についてお聞きします。平日はいつ練習をしていますか
奥原:平日は曜日によって違いますが、一応基本は17時くらいから19時くらいまでやっています。

ーみなさん3限終わりくらいに帰ってきているのですか
奥原:基本練習に出れるように時間割を組んでいる人もいれば、教職をとっている人もいるので、そこは自由です。

ー寮生活で苦労していることはありますか
藤野:乾燥機の順番が遅い(笑)
奥原:確かに、それはあるけど(笑)練習してからの自炊はキツイです。
長田:学校が遠いです。

ー寮からどれくらいかかりますか
奥原:1時間半くらいです。この寮辛い?辛い?(笑)
藤野:階段から部屋が遠い。
奥原:自分で選んだんだろ!ごめんね、俺があの部屋取って(笑)

ー部屋は一人部屋ですか
奥原:そうですね。6畳と押入れがあるので十分です。キッチンも下にあるので。クーラーも付いています。

ー寮生活で良いことはありますか
奥原:何かあっても誰かがいるのが心強いし、みんなで協力しあってできることです。

ーみんなで過ごすことはありますか
奥原:平日は結構引きこもりですね(笑)1日全く会わない人もいるし、みんな私生活バラバラなので。でも意外と土日はボーリング行ったり、それぞれ個々でまとまってどっか行ったりしてますね。

ー学業との両立は大変ですか
奥原:大変っちゃ大変ですけど、なにしろ学校までが遠いので勉強というよりは出席することが大変です(笑)
藤野:それですね(笑)
奥原:冬は出れないし…。

ー練習についてお聞きします。今日やっていた練習の中で一番つらいのはどれですか
奥原:パワーマックスです。

ーパワーマックスはどういったものですか
藤野:サイクリング(笑)
奥原:サイクリングです(笑)
一同:(笑)
奥原:すっごくきついサイクリングです。

ー短距離の選手しかやらないメニューなどはありますか
奥原:坂道ダッシュとか重いウエイトとかと休憩。
中村(駿):長距離よりも練習時間が短いんです。
奥原:短期集中型です。
中村(駿):今日はちょっと頑張りましたけど。

ー今日の練習メニューはいつもやっているんですか
藤野:雨の日とかはそうです。

ー晴れの日は練習内容が違うのですか
奥原:晴れの日はロード(自転車)行ったりしてます。
藤野:先々週は100km行きました。

ー夏と冬でメニューは全然違いますか
奥原:夏は基礎トレーニングで冬は技術トレーニングの中に基礎トレですね。あと体力トレーニングが少し入ってきます。
藤野:8月の終わりから氷上が少しずつ始まります。

ー夏は主にどういったことに取り組みますか
奥原:体力づくりですね。走り込みしたり、自転車したり、今日みたいなメニューやったりを繰り返しています。

ー今の自分の課題はありますか
長田:まず身体の線が細いことです。
藤野:細いっすねー。
長田:自分身体みたら短距離じゃなくて長距離ですよね?
阿部:体力、精神力、技術です。全部です。自分コミュ障直さないと(笑)
奥原:まず部をインカレで良い成績を残すようにすることです。

ーその課題を克服するために日常的に取り組んでいることはありますか
長田:はい、ご飯食べてます(笑)一気にがっつり食べないで、1日5食くらい食べてます。おもむろに夜一人でご飯食べてます。でも全然増えないです。
阿部:言われることとかありますけど、寝たら忘れてしまいます。
藤野:取り入れてるの?(笑)
阿部:自分のものにしようとしています。
奥原:全体を見渡せるように視野の広くしようと頑張っています。

ー全体を見ることは大変ですか
奥原:じゃじゃ馬の集まりなので、それを一つにまとめるのは大変です。

ー練習のときも和気あいあいとしていますか
奥原:そうですね。さっきの練習の時みたいな感じです。でも逆にそれがそれで良いんですけどね(笑)

ー他大学との交流はありますか
奥原:夏とかは会わないんですけどリンクとか行ったら会うので和気あいあいとしてますね。

ーリンクでの練習は他大学と一緒にするのですか
奥原:大会が近い時はあまりしてないかもしれないですけど、基本的には練習の後半くらいからは他の大学に使わせてくださいとかします。

ーオフの過ごし方は
奥原:ほぼ一週間就活が詰まっていてあまりオフという日はないんですけど、あるときは買い物とかふらふらしてるか引きこもってます(笑)
阿部:友だちと夜ご飯食べにいったり、寝て過ごしたり、のんびりしてます。
長田:寮に引きこもるのが嫌いなので、どこかしらに行ってますね。そこでぼけーっとしてたり、本読んだり、好きなことしてます。
奥原:結構アクティブだね!
長田:本当自分部屋とか狭いところに引きこもるのが嫌いなんです。なので、無意味にマックとかいって3時間くらい本読んでて店員に白い目で見られたり…
一同:(笑)

ーチームの仲は良いですか
奥原:どうなんですかね?
阿部:他の大学よりかは上下関係は厳しくないと思います。日体大とか日大は辛そうですね。色々規則とかもあるみたいなので。それに比べたら法政はまだ…やることはやっていますけど。

ーお互いどのような印象をお持ちですか。まず奥原選手の印象をお願いします
阿部:結構仲良くしてくれたり、練習でも「頑張れ!」とか言ってくれたりします。良い雰囲気にしてくれます。
長田:最初はすごい怖い人かと思っていたんですけど…。ギャップ萌えです(笑)
奥原:ギャップ萌え(笑)

ー次に阿部選手の印象をお願いします
奥原:本当にスケートだけじゃなく人生色々に関して、メンタル弱い自分よりも弱いです(笑)でも、1番真っ直ぐしていると思います。単純といえば単純なんですけど、感情豊かで、素直だけどアホです。

ー長田選手の印象をお願いします
奥原:すごく行動力があってその中で自分を持っていると思います。

ー今年の目標は
奥原:僕は、インカレで部を総合優勝させることです!
阿部:自分は選抜に選ばれなくて悔しい思いをしました。なので1番最初に取れるところである全日本学生選手権で、頑張ってなんとか取れるようにしたいです。あとは、インカレで500mに出させてもらえるかもしれないので、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。
長田:去年は昨シーズンケガをして滑れませんでした。それで色々な大会を棄権とかして悔しい思いをしました。今年は今までスケートを続けさせてくれた人たちへの恩返しもまだできていないので、恩返しをしたいです。あとは、大学生になってこれだけ変わったというのをドヤ顔して滑れるようにして、(チームの目標である)インカレで優勝に貢献できるようにしたいです。頑張ります。

 

 

距離兼任編

ーまず自己紹介をお願いします
三輪:三輪準也、20歳です。7月6日で21歳になります。よろしくお願いします。
藤野:(三輪選手が)経営学部経営学科で、僕が文学部史学科の藤野裕人です。歳は同じです。誕生日は12月22日で基本クリスマスと一緒にされます(笑)僕が短距離、中距離です。

ー藤野選手の専門は500m、1000m、1500mということでしょうか
藤野:そうですね。今年は1000mと1500mでいくと思います。500mは順位がなかなか上がらないので。

ー三輪選手の種目は
三輪:余ったところを滑ります。基本は1500m、5000mです。

ーその中でも得意な距離はありますか
藤野:1000mです。
三輪:1500mです。
藤野:嘘つくなよ(笑)

ー好きな距離は
藤野:500m。楽しいもん(笑)
三輪:500m。
藤野:お前500m楽しいの?(笑)
三輪:あとマススタートです。

ーマススタートとはどのような種目ですか
藤野:新種目なんですけど、多分次のオリンピックから入ると思います。日本だったら多分30人くらいで一気に(長い距離を)滑って競う競技です。駆け引きがあります。

ーその種目に三輪選手は出られる予定なのですか
三輪:そうです。
藤野:日本じゃ勝てないと思いますね、こいつには。

ー日本の大会でその種目は今年行われますか
藤野:去年はジャパンカップで全部開催はあったけど人数が集まらなくて、まともにやったのは第1線の帯広大会だけです。多分今年も第1戦だけとかになると思います。
三輪:多分ね。
藤野:みんな室内じゃないと出ないもんね。

ーお二人は同学年で出身地も北海道ですが、大学に入る前から知り合いでしたか
三輪:仲悪かったです。
藤野:仲悪かったです。
三輪:ここ3人(三輪選手、藤野選手、佐藤選手)は仲悪いで有名です。
藤野:っていうのは嘘で…(笑)小学校3年生くらいから知ってます。
三輪:毎年お泊まり会するくらい仲悪いです。今年の冬も3人でスキー行くくらい仲悪いです。
一同:(笑)
三輪:とにかく仲が悪いです。
藤野:そう考えると長いね。裕斗(佐藤選手)とは地元(釧路)も一緒なので小2小3から知ってます。練習場が同じだったので。
佐藤:中2までは取り残されてました。
藤野:中2まで取り残されて、それからだね(笑)

ー法政大学で3人一緒になったときの気持ちは
藤野:準也にフォローしてもらうことはないけど、なんだかんだ2人で準也フォローしてます。
三輪:仲悪いからできることです。
藤野:仲悪いから土曜日練習前にちゃんと起こしに行ったりしてます。

ーお互いのことはどのように思っていますか
三輪:藤野くんはコワモテ系男子です。
藤野:準也はみんなが思っているようなヘンな子です。

ー大会にエントリーする際、滑れる距離が多いとどの種目に出場するか迷うことはありますか
藤野:ジャパンカップとかは第1戦から今年は第4戦までですけど、順位でポイントが決まってしまうので最初2種目決めたらずっとそれです。インカレとかは、準也は何でも滑れるので余ったところに入ります。インカレは得点を取らなくちゃいけないので、自分が出たいというよりは得点を取れる種目に出ます。

ー個人的に一番辛い距離はなんですか
藤野:1500mです。
三輪:10000mです。

ーどのような点が辛いですか
藤野:1500mは長距離寄りの中距離なので、最後の方が辛いです。
三輪:(10000mは)ひたすら長いです。
藤野:次(1月のインカレ)は釧路だから10000mとか辛いね。釧路は滑らないし、屋外で風が強いです。

藤野選手は前回のインカレで3000m(パシュート)を滑られていましたが
藤野:パシュートは辛かったです(笑)本当に無理。短距離って氷上練習の時も、先頭がバーって行ったらその場で止めてしまう感じが多いんです。まだ続きがあっても専門が終わったら止めてしまうみたいな。でもパシュートでそれやったら…(笑)(前を滑る選手の)後ろにつかないとだし、みんなで回すのでペースとかもあるので。

ー大学に入って2年経ちましたが変わったことはありますか
藤野:1年目とかはポンポンって(インカレで)優勝できてしまって、その分去年が大変だったし…。やはりインカレは難しいなというのも分かってきたし、あとは一応上の学年になってきたので自分たちが後輩よりしっかりポイント取って楽にさせてあげないといけないのかなと思います。
三輪:いえ、何も。
藤野:(笑)
三輪:4年生になれるか心配です。習得単位も含め特に何も変わらないです。フリーダムを貫いています。普段引っ張っていくタイプではないので、結果で評価してほしいなと思います。

ー夏が終わり始めてリンクに入るときはなまったという感じはしますか
藤野:今も週1くらいでショートトラックという室内のリンクで滑っていてスケート自体が違うので感覚も違うけど、少し滑れば感覚は戻ります。

ープライベートでみなさんでスケートしに行かれたりはしますか
三輪:しないです。ホッケーします。
藤野:男二人でホッケーします(笑)
三輪:藤野は58年館の6階でスケート靴を履いちゃうほどスケートが好きです。
藤野:(笑)変な目で見る人案外いないから!2回目だから。1回目準也の歯変えたときも廊下でずっとこうやってたから。
三輪:スケート好きすぎて学校に(スケート靴を)持っていったんですよ。

ー今日の練習で一番辛い練習はやはりパワーマックスですか
藤野は相棒だもんね。
藤野:パワーマックスですね。パワーマックスやって一人で追い込んで鼻血だすレベルだからね(笑)
三輪:簡単にまとめると鼻血がでるくらい練習すると興奮して、興奮するくらい練習が好きってことですね。藤野はとにかくスケートが好きです。
藤野:準也は天才ですね。

ー努力型と天才型ということですね
藤野:準也は滑らなくても滑れます。
三輪:やはり努力は才能に勝てないことを証明します。
一同:(笑)

ー個人的な課題はありますか
藤野:(最初の)100mが遅いことです。
三輪:僕の課題はただ一つ。練習をちゃんとやることです。それ以外何もありません。練習ちゃんとやればいけると思います。
藤野:シーズン入ったらやるでしょ。

ー普段から意識していることはありますか
藤野:あまり考えたことないからなぁ。
三輪:スケートに興味があるときは考えます。他のことにハマるとそっちばっかりになってしまいます。大会が近くなってきたら急に集中し始めます。オンオフは意識はしていないですけど、普段からオンオフが激しいです。

ー寮生活はどうですか
三輪:仲悪いのでなんとか取り持ってる感じです。みんな都合合えばご飯行ったりするくらい仲悪いので。機嫌悪くて顔合わせてもちゃんと挨拶するくらい仲悪いので。一緒に学校行ったりお昼一緒に食べたりするくらい仲悪いので。
藤野:寮生活何かやってたっけ?部屋から出てこないからわからないんだよね。
三輪:たまに部屋で話したり、一緒に映画みたりします。ピリピリしてますよ。
藤野:(笑)

ー苦労していることはありますか
藤野:準也の面倒くらいです(笑)
佐藤:間違いない(笑)

ー最近ハマっていることはありますか
三輪:料理とか、フランス語会話とか、あとは乗馬とバイオリンとかかなぁ。(笑)
藤野:一回もやってるところ見たことないよ(笑)
三輪:バイオリンですね。でも一番ハマっていることはヘチマの家庭菜園です。
藤野:大きいからね。
三輪:ここ重要です。ヘチマの家庭菜園。

ースピードスケートの魅了とは
三輪:大事だね。
藤野:ここすごい大事だね。……寒い。(笑)
三輪:ゴールキーパー除いて手が使えないスポーツなので足だけでゴール決めます。
一同:(笑)
三輪:あと、なかなか点が入らないので点が入った時が盛り上がります。
藤野:インカレだけだね(笑)
三輪:スピード感。60km以上出るので。
藤野:転んだ時のケガの大きさ。デメリットだね(笑)
三輪:モテないね。
藤野:モテないね。

ーどのような点に注目してスピードスケートを見て欲しいですか
藤野:スケート知っている人じゃないとおもしろくないですよね。
三輪:知れば知るほどおもしろくなる感じです。
藤野:知れば10000mが一番多分楽しく思えます。
三輪:知らなかったらあまり魅力感じれないと思います。
藤野:見れば見るほど楽しいです。見に来てください。

ー今年の目標は
藤野:前回よりかはポイント取りたいです、前回はあまり良くなかったので。あの人(佐藤選手)よりかは良かったけどね。目標というか願い的に言えば、最低でもポイント取ってくれるとこっちも楽に滑れるので…。あとは1年生が入って、その1年生がポイント取ってくれれば。今のうちにプレッシャーかけとけば点数取ってくれると思います。

三輪:僕はとにかく練習します。それで結果ついてくると思うので。真面目に話すると、毎回大会に応援に来てくれるファンの方がいるので、その方にいいところ見せたいと思います。距離別見に来てくれるので、練習して何としてでも3位以内取ってメダルをかけてあげたいという思いがあります。

ーインカレでの目標はありますか
三輪:出た種目全部優勝です。法政で全種目制覇で。1年で変われるスポーツだと思うので。
藤野:そうだね。
三輪:ずっと十何番にいた選手が次の年に1番になったり全然あるので。今の段階では(制覇は)難しいと思うんですけどインカレまでには。
藤野:さっきの大きいのが(阿部選手)変わってくれることを願って。

 

選手紹介

短距離編

奥原綱希(営4)
阿部啓吾(営1)
長田海斗(営1)

距離兼任編

藤野裕人(文3)
三輪準也(営3)

選手兼コーチ

中村駿佑(営3)


※インタビュー中、他の選手の発言がある場合があります。

 

フォトギャラリー

  • 20140708 skate 01短距離の奥原(左)阿部(中)長田(右)
  • 20140708 skate 02種目を兼任する三輪(左)藤野(右)
  • 20140708 skate 03選手兼コーチの中村駿佑
  • 20140708 skate 04練習の様子
  • 20140708 skate 05中村からアドバイスを受ける阿部
  • 20140708 skate 06練習中の三輪
  • 20140708 skate 07休憩中の奥原、長田
  • 20140708 skate 08スケート部のみなさんありがとうございました
 

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